【W杯サッカー日本代表】柴崎岳を海外メディアが注目!W杯後の移籍事情が気になる!

ロシアW杯の日本戦でひときわ輝きを見せた男がいる

実際に試合を見ていた方はわかると思うが、スペインのヘタフェでプレイする柴崎岳だ!

試合を見る限り、日本のゲームメイクには欠かせない存在であることは間違いない。

 

柴崎岳の経歴

柴崎岳は、2009年U-17ワールドカップで日本代表の10番としてプレーした経験をもつ。

柴崎は、青森山田高校を卒業後、2011年に鹿島アントラーズへ加入した。

プロ1年目からコンスタントに出場を重ね、2012年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞、2014年にはJリーグベストイレブンに選出されるなど着実に階段を駆け上がってきた。

柴崎は、パスを散らして攻撃を組み立てる姿から、遠藤保仁の後継者として早くから名前が挙がっている逸材だ。

そんな”逸材”柴崎岳だが、日本代表としてブラジルとの親善試合では自らのパスミスを拾われて失点に繋がったり、自陣でボールを奪われ急いで守備に入るもネイマールにフェイントで軽く抜きさられたりと、世界との差を感じたようだ。

 

しかし今の柴崎は、あの頃の柴崎とは全く違う次元にいる。

 

Jリーグからリーガエスパニョーラへ乗り込み、怪我などのアクシデントも経験し

技術・肉体的・精神的にも成長した柴崎がW杯では輝いていた。

 

僕自身、日本代表の試合を見ていて、柴崎だけが唯一日本のボール回しで横パスのパススピードが世界に通用するレベルだったと感じた。

基本的に日本のパス回しは、繋ぐこと自体はできるのだがパススピードが遅いため相手に対して効果的ではないことが多い印象を受ける。

日本代表はDFも含めパスワークの際の、ボールスピードは柴崎のパススピードを参考にしてもらいたいですよね!

 

世界から注目!各クラブの移籍市場は?

ロシアW杯で日本の4試合全てにスタメン出場し、強烈なインパクトを残したヘタフェの柴崎岳に、欧州トップクラブが熱視線を送っているようだ。

イタリアメディア「カルチョメルカート・コム」ではACミランが獲得に興味を持っているとしたほか、日本代表MF香川真司の所属するドルトムントからの関心も伝えられている。

ACミランに関しては、数年前から柴崎に目をつけており視察には出かけていたそう。

ベルギー相手にも機能していたので、さらなるビッククラブでも十分通用するだろう。

 

柴崎がビッククラブと契約できることを祈りましょう!