【解説記事】仮想デスクトップ(VPS)の起動手順

 

ここでは、仮想デスクトップの起動手順について解説していきます。

※ お使いのパソコンがmacの場合は、『Microsoft Remote Desktop 10』というアプリをAppleストアからダウンロードして、そちらの設定を進める必要があります(下記参照)

仮想デスクトップ(VPS)起動前の確認事項

この解説では、Windows10のパソコンから「ABLENET」の仮想デスクトップを起動する手順を想定しています。

VPS業者によって起動手順が若干異なる場合がありますので、「ABLENET」以外のVPS業者の仮想デスクトップ起動手順詳細は、それぞれの業者のマニュアルを参考にしてください。

「ABLENET」の仮想デスクトップを契約された方は、ABLENET側でのサーバー設定が完了し、以下の「VPS(Winプラン)設定完了通知」メールが届いていることをご確認ください。

 

 

また、メールの「WindowsServer設定情報」部分に記憶されている「コンピューター」「ユーザー名」「初期パスワード」を、仮想デスクトップの起動時のログイン情報として使用するので、手元に準備しておいてください。

それでは、仮想デスクトップの起動手順を実際に画面を見ながら説明していきます。

仮想デスクトップの起動手順

<ステップ1>

まずは、お使いのパソコンを起動して、デスクトップを表示されてください。

デスクトップが表示されたら、画面の左下にある「Windowsマーク」をクリックしてください。

 

 

<ステップ2>

Windowsマークをクリックすると、各種アプリケーション起動用のメニューが画面上に展開しますので、その中から頭文字「W」のアプリケーション一覧が表示されるまでスクロールバーを下げていってください。

「W」のアプリケーション一覧から、「Windowsアクセサリ」をクリックしてください。

 

 

<ステップ3>

Windowsアクセサリをクリックすると、内部に格納されているアプリケーション一覧が展開して出来るようになりますので、中から「リモートデスクトップ接続」をクリックしてください。

 

 

<ステップ4>

リモートデスクトップ接続のポップアップ画面が表示されるので、画面内上部の「コンピューター」欄に、ABLENETから届いた「VPS(Winプラン)設定完了通知」メールに記載されている「WindowsServer設定情報」の「コンピューター」の情報を入力し、画面下部の「接続」をクリックしてください。

 

 

<ステップ5>

「資格情報を入力してください」というポップアップ画面が表示されますので、順番に入力していきます。

ユーザー名の欄には、ABLENETから届いた「VPS(Winプラン)設定完了通知」メールに記載されている「WindowsServer設定情報」のユーザー名の情報を入力してください。

パスワードの欄には、同じく「VPS(Winプラン)設定完了通知」メールに記載されている「WindowsServer設定情報」の初期パスワードの情報を入力してください。

2カ所の入力が終わりましたら、その下にある「このアカウントを記憶する」のチェックボックスにチェックを入れて、一番下左の「OK」ボタンをクリックしてください。

 

 

<ステップ6>

使っているパソコンの環境で変わりますが、先ほどの「資格情報を入力してください」のポップアップ画面で「OK」をクリックした後に、以下の「セキュリティ証明書エラー」確認メッセージのポップアップ画面が表示されることがあります。

このポップアップ画面が表示されても、今回のVPS接続に問題はありませんので、画面下部の「このコンピューターへの接続について今後確認しない」というチェックボックスにチェックを入れて、一番下の「はい」ボタンをクリックしてください。

 

 

<ステップ7>

これまでの入力情報に誤りがなければ「VPS」に接続され、以下の通り「仮想デスクトップ」画面が表示されます。

表示されている画面は、普通のパソコンの画面に見えるかと思いますが、これがインターネット上で24時間動き続けてくれる「仮想デスクトップ」の画面になります。

 

この環境に、取引ツールである「MT4」を導入して、「MT4」にEAをセットすることによって24時間体制での自動売買トレードを行っていきます。

なお、取引ツール「MT4」の導入方法、MT4へのEA設定方法(コミュニティ内にマニュアル有り)については、別途解説します。

 

 

<ステップ8>

以上で、仮想デスクトップの起動作業は完了です。

田原
お疲れさん!

macを使ってVPSを利用する場合

<ステップ1>

Microsoft Remote Desktop10をAppStoreからダウンロードする。

 

 

 

<ステップ2>

Microsoft Remote Desktop10の設置をすることで、VPSに接続していきます。

最初だけ設定が必要になりますので、ABLENETから送られてきた「VPS(Winプラン)設定完了通知」メールを確認してください⬇︎

 

 

<ステップ3>

Microsoft Remote Desktop 10を開くと、下記のような画面が表示されますので、「Add PC」をクリックしてください⬇︎

 

 

<ステップ4>

入力画面が開いたら、順番に入力していきます。

 

 

PC nameの欄に、設定完了通知のメールに記載されている【 WindowsServer設定情報 】の項目を上から『コンピューター → ユーザー名 → 初期パスワード』の順番にコピー&ペーストしていきます⬇︎

 

 

User accountの項目をクリックして、「Add User Account…」を選択します⬇︎

 

 

Usernameの欄にメールに記載されているユーザー名をコピー&ペーストしたら、Passwordの欄に初期パスワードをコピー&ペーストします⬇︎

 

 

入力が終わったら「Add」をクリックし、続いて右下の「Add」をクリックして設定は完了です。

 

<ステップ5>

Microsoft Remote Desktop10でVPSのWindowsに接続する

Microsoft Remote Desktop10のウィンドウに先程設定したサーバーが表示されるので、ダブルクリックして開きます。

 

 

続いて下記のウィンドウが表示されるので、「Continue」をクリックするとVPSのWindows画面が開きます⬇︎

 

 

Windowsの画面が開いたら、ABLENET VPSへの接続は完了です⬇︎

 

 

田原
あとは、MT4をインストールすればトレードスタートだぜ!