フェルナンドトーレスが日本へ!!
ポドルスキ、イニエスタに続き、またしてもビックネームが日本に!

何よりも驚きなのが、サガン鳥栖へ移籍ということだ!

移籍金は一体いくらなのだろうか・・・

 

破談鳥栖とSNSではいじられていたが、

破談鳥栖ならぬ、サガントーレスの誕生だ!

 

それにしても、サガン鳥栖の交渉力すごいですね!

年俸は5億2000万とも噂されていますが...

 

 

どんな選手なのか説明していこう!

フェルナンドトーレスはアトレティコ・マドリーの下部組織で技術を磨いてきた選手だ。

若干16歳でトップチームに昇格すると、抜群の決定力を武器にゴールを決め続けてサポーターの心をつかんだ。ついた愛称は“エルニーニョ”(神の子)。

日本でいうと久保くん的な感じですかね。

 

2007年にアトレティコに別れを告げてリヴァプールやチェルシー、ミランでプレーしたが、2015年1月に再びアトレティコへ復帰した。

昨シーズンはリーガ・エスパニョーラでこそ優勝を逃したものの、ヨーロッパリーグ制覇を達成。有終の美を飾っていた。また、スペイン代表としては110試合に出場し、38得点をマークしている。

フェルナンドトーレスは、両足だけでなくヘディング、ボックス外からのミドルシュートなど、多彩な得点パターンを持っているスター選手だ。

また、圧倒的な加速力とスピードを生かして最終ライン裏を取る動きは、プレミアリーグのストライカーの中でも屈指だった。リヴァプールでは初年度からリーグ戦24得点を記録している得点力の非常に高い選手だ。

端正な顔立ちである一方、気持ちを全面に押し出す熱さを持ち合わせる“生粋のファイター”は、瞬く間にリヴァプールサポーターのアイドルとなった。リヴァプールでは在籍した4シーズンで公式戦142試合に出場して81得点を記録し、素晴らしい得点率を誇った!

 

簡単に言うと

点が取れる、スーパーイケメンですね笑

 

 

 

なぜ、サガン鳥栖なのか?

なぜJリーグなのか?と言う疑問もあるが、Jリーグの中でもなぜサガン鳥栖なのか・・・

昨季限りでアトレティコ・マドリーを退団することが決まっていたフェルナンドトーレスは、かねてから中国リーグやアメリカリーグのほか、Jリーグ参戦が噂されていました。

Jリーグのクラブでは、サガン鳥栖との交渉も報じられていたが、一時破談に終わったとみられていた。まさに破談鳥栖!

しかし、一転してサガン鳥栖加入が決定。夢のJリーグ参戦が実現することになった。

 

フェルナンドトーレスは、鳥栖加入を決めた理由として「彼らのスポーツ面のプロジェクトなどに説き伏せられた」と説明。熱心な“ラブコール”に応える形となった。

熱量が人を動かすんですね!
報道によるとフェルナンドトーレスは

「サガン鳥栖は僕に興味を持ってくれた最初のクラブの一つだ。彼らのスポーツ面のプロジェクトなどに説き伏せられた。彼らは素晴らしい努力をしてくれた。僕が自分たちのいるべき場所にいるための解決法になると信じてくれたんだ」と語っている。

 

さらにトーレスは、Jリーグへの知識は「クラブW杯でチームを見るくらい」と正直に明かしつつも、「だけど僕は日本のリーグについて学ぶ機会を得た。とても均衡しているリーグで、いつも各チームの順位は僅差。質素なチームを日本で最も高い場所に行くためにできる限りのことをしたい」と日本での挑戦に意欲を示したという。

 

質素なチームを最も高い場所へ連れて行く!

名言ですね!かっこよすぎ!

 

 

ちなみに、僕はリバプールへ移籍する前のアトレティコ時代のトーレスがめちゃ好きでした!

キレキレでボール持ったら何かやってくれる!って感じでしたね。

また、あんなプレイが見れたら最高ですね!ぜひ生で見に行きたい!

トーレスとイニエスタの共演が見れたら幸せですね〜。