【衝撃】歯茎が衰えることでブルドックのような顔に・・・認知症や鬱のリスクも!

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歯と歯茎についてどれだけ知っていますか?

歯というのは、1度しか生え変わりません。乳歯から永久歯ですね!
しかも10代前半くらいに全部生え変わったあとは、長生きなヒトなら80年くらい、その歯で一生イケーーーってわけです。

神様、、、
ちょっと無茶すぎじゃないっすか!

オーマイゴッドですね・・・

サメが羨ましい!

お肌も臓器も骨も新陳代謝しますが・・・

歯は脱灰と再石灰化はあるものの、新陳代謝はなく、永久歯になったらずっとそのまま。
サメは2,3日ごとに生え替わり一生に2万本も歯を新しくするんですから、その差はすごいものがあります笑

ただ、文句を言ってもしょうがないので、
授かったこの歯をできるだけ大切に長く使うしか道はありません。

歯がなくなると、見た目だけの問題でなく食べ物をちゃんと噛めないので、大きいサイズのまま胃に行ってしまい体に負担をかけます。

また、噛まないので顔の筋肉もたるみやすく、頬がこけて口元もシワっぽくなり、発音も不明瞭になり、認知症にもなりやすくなります

ドヒャーーーーー!

歯を失う原因の約4割は歯周病で約3割が虫歯です

虫歯は早いほど治療が楽ですが、放っておくとひどく痛み、神経が勝手に死んでしまう場合があります。
そして、虫歯菌が顎の骨を溶かしてしまうこともあります。

なんて恐ろしい菌なんだ・・・虫歯菌よ。

治療で神経を取った歯は弱いので、ダメージも受けやすくなります。

加齢とともに虫歯の進行はだんだんと遅くなります

歯周病は細菌によって歯肉に炎症を起こし、やがては歯を支えている骨を溶かして歯が抜けてしまう病気ですが、歯周病の初期はほとんど症状がありませんので、気がついた時には重症化していることも多々あります。

骨が溶けてしまうと、インプラントも難しくなります。
歯周病菌は冠状動脈性心疾患や糖尿病、誤嚥性肺炎のリスクも上げるなど体の健康にも関わることもわかってきています。

こう知っていくと、つくづくサメが羨ましくなりますが、一度しか生え替わらない貴重なお宝である歯を、ぜひ大切にしていきたいと思います!!!

毎日歯磨きしましょう!

虫歯にならない歯の磨き方って知ってますか?

虫歯ゼロへ!正しい歯磨きの方法

歯ブラシの硬さは、すぐ出血しやすいという人以外は「ふつう」がおすすめです!
柔らかすぎるとちゃんと磨けず、硬すぎると歯を傷つけることがあるからです。

できたら毛先はギザギザじゃなくまっすぐな方が力が均等にかかりますよ!
そして絶対に力を強く入れないこと。

特に男性の皆さんは、ゴシゴシしたくなるかもしれませんが我慢です!

歯磨きペーストは使うならジェルタイプであまり泡立たないものを選んでください。
泡立つと歯が見えないし、磨けていなくても磨けたような気になってしまいます!

これめちゃくちゃ大事ですよ!

虫歯になりやすく歯垢が溜まりやすいのは
歯と歯との間、歯と歯茎の間、奥歯なんです!

ここを注意しつつ力を抜きつつ1本づつ磨きます!
重要なのは、隙間ですよ!

いつ歯を磨いたらいいの?

食後すぐは口の中が酸性になっているので、歯が傷つきやすく、食後30分くらい経ってから磨いた方がいいです。
だらだら磨かず、鏡を見ながら的確にすべてを磨いから終了すること。

・歯を磨く際は、必ず歯間ブラシかフロスを使うこと!
歯垢とは唾液が作る透明な膜に細菌がついて、食べ物に含まれる糖質を餌に増殖してできたネバネバのことです。
歯垢は唾液中のミネラルと結びついてたった2日で歯石になります。

たった2日で歯石に、すげー早い!

歯石になると自分ではなかなか取り除けないので、歯垢のうちに取り除きたいですよね!

そんな歯垢ですが・・・

歯ブラシだけでは約60%までしか歯垢を除去できませんが、歯ブラシ+歯間ブラシだとなんと約95%も除去できます。

ただし、歯を削ったり、歯茎を傷つけないように注意して、必ず自分の歯間のサイズに合わせたものをチョイスしてください。
歯間がそんなに開いてない方は、フロスを使用することをオススメします!

どんな歯磨き粉を使ったらいいの?

口の中は粘膜吸収してしまいますので、必ず『ラウリル硫酸ナトリウムなどの界面活性剤を含まない安全性の高いものを選んでください。

特に注目しているのは
細菌が作るバイオフィルムを破ることが話題になったペパーミントとシナモンの精油の組み合わせ。

歯周病菌にも虫歯菌にも抗菌性がある
ヒノキの蒸留水、熊笹エキス、ココナッツオイル、キシリトールです。
天然由来のアパタイトも歯の再石灰化を促すのでオススメですよ!!!

いかがでしたか?
歯の磨き方って、実はあんまり知らないんじゃないでしょうか?
皆さんも、ぜひお試しください!

ちなみに、僕自身は親の教育のおかげもあり、全てではないですがこれに近い歯磨きの習慣があったので、いまだに虫歯はゼロです!

ありがとう父・母!

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