【OLさん必見!】キラキラな瞳を手に入れよう!食・エクササイズ・習慣から輝く瞳を!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

正しいアイケアを知ってキラキラな瞳を手に入れよう!

目元って年齢が出やすいですよね?
目尻のシワ、目の下のちりめんジワ、乾燥やハリのなさ・・・
目の下のたるみ、影のようなふくらんだクマ、目の落ちくぼみ。
そしてまぶたのたるみで目が小さく見えてくることもあります。

現代では目の大きさが美の基準の一つにもなっていますよね?

そんな大事な『目』
ご自身の目力のパワーを最大に発揮できる環境を作りませんか?

 
撮られた写真を見ると、大きく目を開けたつもりなのに眠そうな目になっていることがあれば、それがあなたの目の環境を整えるサインです!

目の周辺の皮膚は、なぜ他の部分より衰えやすいのでしょうか?

まず目の周りには、骨がありません。
頭蓋骨を思い浮かべたら、目のところはぽっかり穴が開いていますよね!

そう!
目の周囲は皮膚に骨の支えがないのです・・・

その上、目の周りは皮膚はとても薄い作りになっています。
人間の皮膚の厚さは、ほとんど約2〜3mmですが、目の周りは、なんとわずか0.5mmほどしかないのです!

ほかの皮膚の4分の1くらいの薄さなのです。

他にも悪条件が・・・

皮膚が薄いだけでもデリケートゾーンでシワになりやすいのですが、さらには皮脂腺、汗腺がとても少なく、セラミドも少ないために、水分を保持する力が弱く、乾燥しやすいのでさらにシワになりやすくなります。

バリアが薄いので紫外線の影響も受けやすく、コラーゲンやエラスチンが破壊されやすくなります。

目の下のたるみによる影のような黒いクマは、加齢や紫外線によってコラーゲンが減り、皮膚が薄いために目の脂肪を支えきれなくて垂れてきた影なのです。

長時間のパソコン作業やスマホなどからくる眼精疲労で、目の周りの血行が悪くなると目のクマが目立つだけでなく、コラーゲンやエラスチンの生成にも影響を与えてしまうので、余計にたるみやすくなります。

こんなデリケートな目元は、他とは別物と考えてケアし、キラキラ輝く瞳とシワの少ないハリのある目元を目指してみてはいかがでしょうか?

お仕事を頑張っているOLさん達は、毎日パソコンでの作業が多いため特にアイケアには気を使ってもらいたいですね!

じゃあ実際には、どうすればいいんですか?

目の中でも忙しいのが水晶体と黄斑部。
水晶体のレンズを厚くしたり薄くしたりしてピントを合わせ、見たものを映し出すスクリーンが網膜でその中心が黄斑部です。

水晶体も黄斑部もよく活性酸素が発生している場所ですが、ここが酸化するとシャレにならないので抗酸化物質で守っています

それが、「ルテイン」というカロテノイド色素

ルテインってここ数年でよく聞きませんか?

あのすごく売れているサプリメント(ファン○ルのやつ)にも配合されていますよね!

ルテインは眼に有毒なブルーライトや紫外線を無害化しているので
飲むサングランスのような役割も果たしています。

もう一つの大事な栄養素が「アントシアニン」

網膜の「ロドプシン」というタンパク質の再合成能力を高める作用があり、コントラストのはっきりしたクリアな視界を保ってくれます!

【OLさん必見】アイケアのためのインナー・アウターアプローチ

 インナーアプローチ 〜 眼に良い栄養素 〜

水晶体と黄斑部が酸化しないように!網膜のタンパク質の合成能力を高める食事!

・ルテイン
ほうれん草やカボチャ、ニンジンなどの緑黄色野菜、マリーゴールド

・アントシアニン
カシス、ブルーベリー、ビルベリー、マキベリー、プルーン

・ DHA
マブロ、ぶり、さば、オキアミ

・ビタミンA、βカロテン
ニンジン、カボチャ、ほうれん草、うなぎ、春菊

・ビタミンB1
大豆、きな粉、昆布、青海苔、松の実、ゴマ、豚肉

アウターアプローチ 〜目の周りに対するツボ押しテクニック!〜

攅竹

攅竹(サンチク)は近眼の改善のほかに、老眼の予防や頭痛の緩和、瞼の痙攣にも効果があると言われています。画像の赤い丸のとこです!
目を酷使すると老眼になりやすいので、
このツボは『目が命』のデスクワーカーさんや、美しい目を手に入れたい方には是非押していただきたいツボです!

机に肘をつき、親指にそっと眉を乗せてくださいね!

食とツボ押しから美しい目力を手に入れましょう!

ここを忘れないで!
やってはいけない目に悪い習慣について

目にとって良いことをやっていくのは、とても良いことです!
それと同時に目力をなくしている原因や習慣を減らしていくとより効果的です。

早速ご紹介していきましょう!

・目の休養をとろう!
目の使いすぎによる眼精疲労を避けるため、できれば1時間半PC作業のうち、5分は休憩を挟み、遠くを見ること。

・明るさ、調節!
PCやスマホの画面、明るすぎていませんか?
明るすぎると目が疲れやすく、さらにブルーライトも多くなるので、調節しましょう。
できれば画面にブルーライトカットフィルムを貼ること。

・上目使いをしない
まぶたの裏にある、まぶたを開く筋肉「ミューラー筋」はとても薄い筋肉なので一度伸びてしまうと鍛えることがなかなか難しい筋肉です。
ここが伸びると上まぶたがたるんでしまいます。
上を見る時が一番ミューラー筋が緊張して疲れるので、上目使いはほどほどにし、PCのモニターの位置が高すぎないようにします。モニターと椅子の高さの関係も大事ですね!

・メイク落としの時などに、目をゴシゴシこすらない!
目の周辺の皮膚は他の皮膚の4分の1の薄さ。
デリケートなのでこすらないこと。

ミューラー筋もこすられると1番痛みます。

コンタクトレンズもできたら下まぶたを引っ張って取り外しましょう
これ、意外と大事ですよ。
マスカラは落とすのが楽なフィルムタイプのものを!

私のミューラー筋もしかしたらたるんでるかも・・・
ミューラー筋のたるみを簡単チェック! ポイントは4mm!

<ミューラー筋のたるみチェック法>

1. 鏡に向かい正面を向いて目をギュッと閉じたあと、力を抜く。

2. 次にゆっくり目を開ける。
この時、まぶたの動きに連動して、眉毛が上に上がるかチェック!
眉毛が上がるのが、4mmまでならセーフ、それ以上だとたるみが始まっているサインかも!

たったこれだけで、たるみをチェックできますよ!

アイケアに重要なインナー・アウターアプローチから悪い習慣まで
そしてミューラー筋のチェック方法までご紹介してきました。
自分の目力を守るのはご自身の習慣からです!

まずは、できることから始めていきましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする