【速報】ホリエモンのロケット打ち上げ2018!北海道での小型ロケットMOMOは打ち上げ成功なるか!

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ホリエモンのロケット2018!

元ライブドア社長で実業家の堀江貴文(ホリエモン)さんが出資する宇宙ベンチャー企業、インターステラテクノロジズは6/21、延期していた北海道大樹町での小型ロケット「MOMO」2号機の打ち上げを、2018/6/30に実施すると発表した。

インターステラテクノロジズは当初4/28に打ち上げを予定していたが、直前に機体の窒素ガス漏れが見つかるなどして延期となっていました。

その際にホリエモン氏は、夏以降の打ち上げを目指すと話しており、その打ち上げが本日6/30というわけだ!

再度、機体の設計変更をした上、すでに発射直前までの工程のリハーサルを2回行ったという。

打ち上げ予定は6/30の午前5時~午後5時半の間で、当日の天候を見て判断するそう。

小型ロケットMOMOの打ち上げの予備日は7/1と7/4とのことだ!

なぜ?前回の打ち上げは延期になった?

打ち上げ日程初日の4/28は機体準備に時間がかかり、かつ風が強くなり翌日に延期、そして4/29に機体の一部にトラブルが見つかった。

ロケット内には、配管に取り付けられた各種バルブを動かすための窒素ガスタンクが搭載されている。この窒素ガスの漏れを示す数値の異常が示されたのだ。
4/29には実際に窒素ガスが漏れていることが確認され、この原因は1号機から2号機での設計変更に伴って部品の数を減らしたためであると発表された。

汎用品(一般産業用)の部品を使って、ロケットのコストを大幅に下げるということを念頭において技術開発をしているため、その中で出てきたトラブルということだ。

この問題には、先に民間のロケットを作っているイーロン・マスクも苦労している。

2015年6月、SpaceX社が国際宇宙ステーションへ物資を送るドラゴン輸送船の打ち上げ中に、Falcon 9ロケットが爆発するという事故があったのが記憶に新しいですよね。

ホリエモンも、周囲の期待を受けて「ギリギリまでせめぎあっていた」が、4月のチャンレンジは残念ながら打ち上がらず。「万全の体制を整えたとおもって本番に臨んでも再び想定外のトラブルに見舞われて失敗する可能性もかなりありますので生温かく見守ってください。最悪私財は全部ぶち込んでなんとしてでも成功するまでやりきりますと語っていた。

ホリエモンのロケットにかける意気込みを感じますね!

打ち上げは夏以降に見送りだった

次回打ち上げ機会は夏以降となったが、これは必ずしもトラブル解決に時間がかかるという意味ではないのである。

その理由は、打ち上げ場所のある大樹町が『漁業の町』でもあることと関係している。

小型ロケットMOMO2号機の打ち上げを町を挙げて応援している大樹町役場の関係者によると、「5月からはます漁、8~10月はさけ漁、12月は毛ガニ、ししゃも漁」で、漁業関係者は多忙な時期を迎えるという。
漁業関係者によると、沖合60キロメートルまでを警戒区域として船の航行を制限し、監視船として協力するためにまる1日使うロケットの打ち上げは、できれば7月または11月の時期の方が調整しやすいと語っていたそうです。

自分の事業だけに注視するのではなく、ちゃんと他の事業の方々にも配慮できる器の大きさを感じますね。

ロケットの打ち上げに最適な気象条件は?

ロケットの打ち上げは、悪天候下では困難です。

「風速5メートル毎秒以下」降雨量8ミリメートル毎時以下」といった天候条件を外れてしまうと

打ち上げ自体が困難な可能性が高いため、6/30の気象条件が気になりますね!

ちなみに、6/30の大樹町の気候は晴れということなので、あとは風の条件さえ整えば気象条件はクリアですね!

こういった、民間の会社のロケット打ち上げのプロジェクトが成功する事例が増えることで僕たちが宇宙に行ける日も近くなりそうですね!

ぜひ打ち上げに成功してもらいたいですね!

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