1日5分の『手のひら日光浴』で老けないお肌は作れる!お手軽な短時間日光浴のススメ

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以前の記事で、光老化ってやばいっすよ!って話を散々してきました。
まだご覧になっていない方は、↓をご参照ください!


短時間日光浴のススメ

急に日光浴のススメ!ってなに言っちゃってんの?と思うかもしれませんが・・・

光老化のことばかり気にしていると、全身に日焼け止めを塗って、UVボレロ、UV手袋をはめ、足をパンツやレギンスで覆い、その上に日傘をさして歩く「完全防備」になりがちです。

ここ大事なのでよく聞いてください・・・

みなさん、『日光浴』をしましょう!!
(ただし、顔以外です)

なぜ、美しくなるためには日光浴が必要なのか?

皮膚が紫外線に当たった時に生成されるビタミンDは、丈夫な骨を作るために欠かせないビタミンです。

<お肌の下は骨ですよね>
骨が老いると、それについている筋肉や肌もたるみやすくなってしまいます。
いくら高価な化粧品で肌をいたわっても、骨が老化すると肌に大きな影響を与えるのです!

それだけではなく、ビタミンDは乳癌、大腸癌、前立腺癌、1型糖尿病、多発性硬化症、関節リウマチを予防する働きがあることがわかってきています。

また、ビタミンDは免疫機能に関わるので、日光浴をしていると花粉症にもなりにくいとも言われています。

もしビタミンDのレベルが低下すると、脳の認知機能や情報に関わる領域にも影響を与えるため認知症や鬱にもなりやすくなります。

ビタミンDは、植物性では干し椎茸、キクラゲなどのキノコ類、動物性では魚などに含まれていますが、必要量を食べ物だけで摂ろうとするのは無理があります。

どうしても、『直射日光を浴びる』ことが必要なのです。

覚えておいてほしいのですが、人間がビタミンDを合成できるのはおもにUV-Bだけで、窓ガラス越しの日光浴では意味がありません!

洋服を着ている部分ではビタミンDの生成は、ほぼ望めないし、ストッキングを履いていると約90%もビタミンDの生成を減少させてしまうそうです。

必ず露出した肌に直射日光を浴びてください

ただし、ビタミンDの生成というのは、白い肌ほと生産力が高いので日焼けするほど浴びるのは逆効果です。

『1日10〜20分程度、最低でも週3回』日光浴することをオススメします!


真夏で肌の露出が高ければ、たった5分程度でも大丈夫なんです!

春夏の天気のいい日なら、日陰でも通常の50%近いUV-Bが皮膚に当たっているようなので、日焼けが怖い方は日陰でもOK!

ちなみに、日光を浴びる部分には、効果が落ちるので日焼け止めは塗らないでください。

もちろん光老化の観点から、顔ではなく手足がオススメです!
特にシミになりにくい、手のひらを日光浴させてみてはいかがでしょうか?

紫外線を避けたり、当たれっていってみたりどっちだよ!ってなると思いますが、、、
どっちも大事なんです笑

内側から美しくなるために
『手のひらの5分間日光浴』をお試しください!
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