知ってますか?『アサイン出た』って。フィギアスケートでのアサインの意味とは・・・

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あ、アサイン?

また、聞き慣れない横文字が現れた・・・

ツイッターを眺めていたら、「アサインでた!」や「グランプリファイナルのアサインきた」「アサインすぐにみたかった」「起きたらアサイン発表されてた」などたくさんアサインという文字が並んでいた。

しかし、僕はフィギアスケートに詳しくなければ、英語も堪能なわけじゃない

みんながアサイン、アサインと使っているが全くなんの事を指しているのかがわからない・・・

人物なのか、場所なのか、何かの専門用語なのか・・・

すぐに横文字にするこの流れ

やめてもらいたいと思うのは僕だけだろうか笑

アサインの意味がわからない人は、僕の他にもいるだろうと思い調べてみました!

アサインとは?

アサイントメントの略で、フィギアスケートで用いられ
どの選手が出場するかという予定の事を表します。

なぬっ!

めちゃシンプルな意味じゃん笑

ただ、誰が出るかの予定のことをアサインと呼んでいるんですね・・・

単純に「出場選手」でいいじゃないかぁぁぁ!と思ってしまうのは僕だけだろうか。

ビジネス場面でも・・・

実は、アサインは、ビジネスシーンでも使われることが増えてきた横文字らしいです。

僕には全く馴染みがない!

アサインの意味って?

「アサイン」という言葉のもともとの意味は「任命する」や「割り当て」を表す意味の英語「assign」のことです。

ビジネス用語としての「アサイン」の意味は、英語の「assign」の意味を理解しているとわかりやすいですね!

英語辞典で「assign」という意味を調べてみると、いくつかの意味が記されています。

・I was assigned to the Sales Division.(私は営業部に配属された)
・She was assigned to the laboratory. (彼女は研究室勤務を命じられた)など
主に役割やものを割り当てるときに使われます。

ビジネスシーンだと、どんな時にアサインを使う?

「アサイン」の正しい使い方は「~をする」「~をした」と、いう動詞としての使い方です。たとえば、新しいプロジェクトチームの責任者として選ばれたときなどに「アサイン」されたという使い方をします。

そのほかにも、IT業界や業務委託の場面などで「アサイン」という用語が使用されることもあるようです。

フィギアスケートの試合は、ショートプログラムやフリープログラムなど
「試合」というよりも「プログラム」という表現なので、プログラムに選ばれた者として「アサイン」という表現の方がしっくりくるのでしょうか?

どちらにせよ、横文字は英語が得意じゃないと伝わりにくいですね・・・

みなさんが会社の代表的なプロジェクトに
「アサイン」される事を願っています!

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