【警告です】まだ古い扇風機を使ってませんか?内部劣化から発火の恐れがあります!

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自宅の扇風機から発火するかも!

梅雨なのに、夏のように暑いですよね。

エアコンはまだ掃除していないから

まずは扇風機を使って涼んでいる方も多いのではないでしょうか?

古い扇風機を使っている方は注意してください!

数年前から扇風機などによる事故が急激に増えることからNITE(=製品評価技術基盤機構)が注意を呼びかけています。

NITEによると扇風機やエアコンに関連する事故は、6月から8月にかけて最も多く、2016年度までの5年間に、なんと!566件も発生しており、住宅火災につながるなどして9人が亡くなっているそうです。

特に古い扇風機は、内部の劣化から発火する恐れがあると言われています。

古い扇風機は危険だということで、NITEは、扇風機のモーターから異常な音がしたり、発熱したときは、すぐに使用をやめ、使っていないときは電源プラグをコンセントから抜くよう呼びかけています。

特に扇風機の火災事故は、製造から10年以上経っている製品で多く発生しているというデータが出ています。その主な原因は、『長年の使用による経年劣化』(長年の使用によって製品内部の部品が劣化して性能が低下する)で、劣化したモーターなどの部品が使用中に発熱や発火し、火災につながっているのです。
経年劣化による事故は、年数が経つにつれて増加する傾向にあります!

そろそろ、扇風機を新しいものに変えてみては?
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