プルースト効果を使って、モテ期へ突入しよう!セールス力もパワーアップ!

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プルースト効果で、あなたは忘れられない人になれる!

もし、相手の嗅覚を利用して自分を印象つけることができるとしたら?
実は、この『プルースト効果』を使うことでこれは可能なのです!

なぜ?嗅覚で相手を刺激できるのか?

通りすがりの他人の香水や、シャンプーの香りなど、何の気なしに嗅いだ匂いから、昔の恋人を思い出したりしたことはないでしょうか?

また、線香の匂いからおばあちゃんの家を思い出したりしますよね。

香りは潜在意識に眠っている記憶と密接にリンクしていると言われています

香りを感じる脳の中枢である大脳辺縁系は、
顕在意識ではなく、潜在意識をつかさどっているのです。

香りは、潜在意識に入り込み眠っていた記憶を呼び覚ますのです!

におい刺激が大脳辺縁系に入力されると、情動や体の生理的変化とともに
その香りにまつわる記憶がフラッシュバックするのです。

だから、香りは、ほかの五感よりも生々しくみずみずしいと言われます。

実際にアロマなどで、好きな香りを嗅ぐと自然とリラックスできますよね!

大脳辺縁系で起こるこれらの一連の反応は、潜在意識下で起こるので
顕在意識である思考や理性では、止めることができないのです。

だからこそ

香りは、人の心の奥深くに入り込み強烈に相手を印象づけることができるのです。

香りを人間関係の構築に利用しよう!

人は見た目が9割と言いますが

初対面の段階では、見た目以上に記憶に残るのは、相手の香りだ。

第一印象で、相手に「良い香り」と感じてもらうことができれば、プラスの感情とともに相手に良い印象を刻むことができる。相手の好みの香水やアロマがわかるとより効果的だ!

プライベートサロンなどで、自分の好みの香りなどを聞かれるのもそのためですね!

そして

あなたに会うごとに『同じ香り』をかぐことで、相手は知らぬ間に、あなたの香りを覚えていきます!

香りの印象=あなたの印象として記憶に残る

もし、自分の体臭がケアされていなかったら?

第一印象で相手に「不快」と感じさせてしまうのが、最も悪手なのです!

その後も、相手はあなたの香りを嗅ぐたびに『不快』を繰り返して感じてしまう…

電車で隣の人が汗臭くて、気分が最悪になることってありますよね?

臭くて車両を変えてしまうことも…

香りとは人間を行動させてしまうほど、強力なインパクトを与えるのです!

人は香りで判断している!

人が香りで判断している一例としては、

赤ちゃんは、便のにおいを不快には感じていないということである。

「便とは汚く、臭いものだ」というデータがまだ脳に保管されていないから、便のにおいを嫌だとは感じないのです!

これが、成長の過程で、便を臭いものと周りの人たちが扱うことを学習していくことで

「便臭=悪臭」と脳が認識し、不快と感じるようになるんです。

その他にも、納豆やみそも海外の人にとってはなじみがなく臭いと感じることが多いですよね!

同じ香りがもたらす情報でも、個々人の経験・体験・環境によって、その香りについての認識は変わってしまうのだ。

だからこそ、人間関係(特に恋愛など)では、

良い香りで相手に良い印象を与えることが、良い関係性を作ることに繋がるんです!

自分のにおいには気づけない理由

人間の嗅覚には「順応」と呼ばれる、慣れの現象がある。

たとえば、つねに強烈な口臭がするのに、なぜか本人は気づいていないとか、他人の家に入るとその家特有のにおいを感じるのに、住人は気づいていないとか、外国人は感じる日本特有のにおいが、日本人にはわからない……などのことですね!

人は、日常的に嗅いでいる香りには順応してしまい、感じにくくなってしまう。

嗅覚以外の感覚でも順応は起こすが、特に嗅覚は順応しやすいとされている。

それは…

危険を察知するためである!

嗅覚は、そもそも野生動物が敵を察知し、危険を回避するために備わっている。
人間にも、そういった機能が残っている。

日常的に感じる香りは、危険ではないと認識できる。
危険ではない香りへの反応を鈍くする一方で、それ以外の香りへの反応を鋭くして行くことで、急に異なる香りがしたときに、即座に反応できるようにするためだ。
そうでなければ、命の危険が増してしまうからなのです!

自分で自分の体臭を嗅ぐことはできないので

できれば、誰か仲の良い人にチェックしてもらうと良いでしょう。

常に、香りに関してはケアを怠らず『良い香り』でいることが

『良い人間関係』を築くきっかけに繋がります

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