国会議員の平均所得が公開!

国会議員の所得が発表されました!

かなり高額なため、多くの人は「ふざけんな!」という声が多く上がっています。
これには納得です...

【国会議員の平均所得】
衆議院議員2758万円
参議院議員2465万円
全体の平均では2657万円となっています!

今回の国会議員の平均所得の発表では、鳩山二郎氏の17億4000万円というケタ違いの所得が目立ちましたが、国会議員の平均所得を高いと感じるのは僕だけではないと思います。

 

詳しくはこちら
≫ 鳩山二郎の経歴と資産は?17億円の所得の内訳と過去の不祥事とは?

 

 

ここで疑問に感じるのが、同じ国会議員でも衆議院議員と参議院議員で所得が300万円程度異なるということです!

 

額がかなり大きいので、300万円だと誤差っぽく見えてしまいますが、一般人の平均年収は300〜450万円なので誤差ではないですよね。

 

ということで、衆議院議員と参議院議員で所得に違いが出る理由について解説していきます!

 

 

なぜ?衆議院議員と参議院議員の所得が違う理由

衆議院議員と参議院議員で、やっていることはそんなに変わらないのでは?と思っている人が多いと思います。

だからこそ、今回の国会議員の平均所得での差が気になりますよね。

その理由は、衆議院議員と参議院議員の機能と条件の違いを知ると見えてきます...

 

衆議院議員と参議院議員の違いはこのようになっています!
衆議院議員と参議院議員の所得が違うのはなぜ?その理由を解説!

これを見ると、参議院の方が有利になっているような印象を受けますよね。

ここから考えると、衆議院議員と参議院議員の所得の差が見えてきます。

 

衆議院は任期も4年で解散もあるため、解散もなく任期も6年の参議院よりも所得が高くなっているということですね!

解散と任期が短いというリスクを背負う代わりに、300万円多くもらうということなのかもしれません。

 

 

日本の国会議員の平均所得は本当に高い?

パッと見で所得は2000万円です!と言われると「高すぎ!」と思ってしまいますが、この所得という表現は、サラリーマンの給料とは異なる形態です。

国会議員は個人事業主みたいなものなので、この所得から1年間の活動で使った費用を引いて残ったのが手取りになります。

 

国会議員は次の任期も当選するために、常にタネを蒔いている状態です。
ここをおろそかにすると、強烈な地盤を持っている議員以外は落選してしまいます...

そのため、秘書やアルバイトなどを雇って動いてもらうのですが、この際にかかる人件費が結構大きい額です。

1人雇うのに300万以上はかかるようなので大人数は雇えないですよね!

 

人件費を削れば、次の選挙のための種まきができずに落選する可能性があるからです。

もし、ケチれば落選の可能性が上がり、秘書を5人も雇えばそれだけで1500万円の経費に...
それ以外にも宿泊費や移動費など、経費としてかかるものはいくらでもあります。

 

この経費を考えると、国家議員の所得が高いのも頷けなくはないですね。
頷きたくはないですがwww

 

手当もたくさんあるので、「貧乏でやばい!」ということはないでしょうが。
ただ、これだけもらっておきながら、汚職事件などがあるってことは....

 

 

国会議員の所得に世間の声は?

 

 

まとめ

国会議員の平均所得が公開されました。

この平均所得を見ていたら、衆議院議員と参議院議員の所得が違ったのでそれについて調べて見ました。

 

衆議院議員と参議院議員の違いから考えると、なぜ?が見えてきました。
国会議員も大変だということがわかりました笑