国会議員の圧倒的な平均所得が発表されました!
前年度と比較して、245万円のアップですが、これは数字のマジックでしたw

しかし、17億円4490万円の所得となった鳩山二郎氏は凄まじいですね笑
所得の内訳と過去の不祥事についてまとめていきます。

 

 

 

鳩山二郎の経歴と資産は?

名前:鳩山二郎
年齢:1979年1月1日 40歳
出身:東京都
職業:衆議院議員
学歴:杏林大学社会科学部

鳩山二郎さんは、鳩山邦夫さんの息子さんであり、史上最年少で市長に就任している経歴の持ち主です。

父親が鳩山邦夫さんのため、その圧倒的な資金力と地盤により他の候補者にダブルスコアの差をつけて当選しています!

さすがは、鳩山ファミリーですね。

 

鳩山二郎さんの資産ですが、父親である鳩山邦夫氏と鳩山由紀夫氏に合計84億円もの生前贈与が行われたのは記憶に新しいですよね。

これだけの大金が動くとなると税金がやばそうですが、政治団体を利用することで相続税や贈与税がかかることはありません。

 

その息子である鳩山二郎氏は、さらに邦夫氏から資産を継いでいるので、数十億円単位の資産を持っているはずです...

3代続けば普通の人と言われている日本の税金ですが、政治家のための抜け穴はいたるところに存在しており、さすがはルールメイカーという感じですね。笑

 

 

鳩山二郎の17億円の所得の内訳

鳩山二郎氏が話題になったのは、2018年の国会議員の所得が公開され、40歳にも関わらず誰よりもブッチギリで稼いでいたからです。

その額がなんと、17億円だそうですwww
もはや意味がわからない笑

 

ちなみに、2位だったのが、元栄太一郎衆議院議員で4億9千万円でした。
これでも十分多いですが、2位と4倍以上の差をつけての圧勝です!

 

鳩山二郎氏の所得が桁外れなのは、元から持っている資産によるものです。
報道では、鳩山二郎氏の所得の内訳は「株式売却など」とされているので、圧倒的な資金力で下部の売買を行っていたということですね!

鳩山二郎氏の17億のうち、16億円は父親である邦夫氏から相続した株式の売却所得だそうです。

圧倒的な資金力がある場合は、株式は低リスクで安全に運用することができるのでお金持ちが選択するようです。

 

 

鳩山二郎の疑惑の不祥事とは?

17億円とお金を稼ぎまくっている鳩山二郎氏ですが、過去には税金に関する不祥事を起こしています。

鳩山二郎氏の秘書が、不正に消費税の還付申告をしたとして国税局から還付を保留された免税店を巡り、国税局員を議員会館に呼び出して圧力をかけたとされています...

その席には、鳩山二郎氏も同席していました。

 

いくら国税と言えど、国会議員から圧力をかけられたらどうなるか...
という感じですよね。

圧力をかけるくらいですので、かなりの額を免税店で使ったのでしょうか?
それとも、税金を節税するためのスキームなのか...

真実は不明ですが、非常に気になる不祥事ですね。

 

 

国会議員の平均所得が凄い

鳩山二郎氏の圧倒的な所得が話題になっていますが、あくまでも個人の資金による株式売買による利益です。

あまりにも桁外れの所得のため、同時の発表された国会議員の平均所得をミスリードしそうになりますね。

【国会議員の平均所得】

衆議院議員2758万円
参議院議員2465万円
全体では2657万円となっています。

前年よりも245万円程度増加していますが、鳩山二郎氏の所得を除くことで前年比では微減となっているようです。

減っていたとしても、国会で騒いでいるだけの人や寝ている人がいるにも関わらず、2500万円の所得というのは多すぎる印象ですよね。

 

ここで、税金を使いすぎているのではないでしょうか?

ちなみにですが、これは所得ですのでここから経費などが引かれて手取りになります。

経費が引かれるため、手残りがどれくらい?という疑問はありますが、国会議員はかなり優遇されており補助が凄まじいからそんなに経費がかからないかも...

 

ちなみに、衆議院と参議院の所得が違う理由はこちら
≫ 衆議院議員と参議院議員の所得が違うのはなぜ?その理由を解説!

 

 

国会議員の所得に世間の声は?

 

 

まとめ

鳩山二郎氏の17億円の所得や、多すぎる国会議員の平均所得についてまとめてきました。

鳩山二郎氏のケタ外れの所得にビビりましたが、大部分は父親である邦夫氏から相続した株式の売却益だったようです。

だとしても、邦夫氏の資産やばいですね...

 

さすがは鳩山ファミリーとしか言いようがないです笑

 

ちなみに、2位になった元栄太一郎は、「弁護士ドットコム」の株式を売却したことが所得の理由だそうです。