無限廃坑のネタバレと乗った感想は?富士急ハイランドで怖さが異色

富士急ハイランドに無限廃坑がオープンしたのは、3月23日ですので多くの人が足を運んでいると思います。

ここでは、まだ無限廃坑に乗っていないけど興味がある人のために、特別に無限廃坑のネタバレについて触れていきます!
待ち時間についても解説していきます。

 

もし、ネタバレはされたくないけど、場所や料金などのシステム・感想が知りたいという方はこちらの記事で確認してください。

≫ 富士急の無限廃坑がドSでオススメ!体験の感想や詳しい場所はどこ?

 

それでは、無限廃坑のネタバレやアトラクションに乗った感想について解説していきます!

 

 

無限廃坑のネタバレ

無限廃坑をざっくりと説明すると、試乗型のホラーアトラクションになります。

乗り物に乗車した状態で、周囲にホラー系の出来事が起こるというものです!
同じくホラー系の戦慄迷宮は、自分で歩くスタイルなので、怖すぎて動けない場合は脱出が難しいですが、無限廃坑であれば自動で移動するので、怖すぎても勝手に出口まで連れて行ってくれます。

逆に言えば、入ったら絶対に出口まで移動しなければいけないということです!

 

*ここからネタバレ

・乗車する際はヘッドホンをする
・両腕はベルトで拘束
・撮影は禁止
・かなり暗い
・空気や音、触れる障害物あり
・人は出てこない
・乗車時間は5分程度
・期待しすぎるとチープに感じる←

 

このようなツイートもあったので、長時間並ぶことを考えたり、フリーパスじゃなく1500円支払う場合は注意した方がいいかもしれません...

どのくらい恐怖を感じるのか?は人によるので、自分で判断してもらいたいですがSNSの声を見る限りでは、戦慄迷宮の方が圧倒的に怖いようですね!

確かに、戦慄迷宮は怖い。そして長いw

 

 

無限廃坑に乗った人の感想は?

実際に無限廃坑に乗った人の感想をみていきましょう。

HPや無限廃坑を紹介しているサイトだと、情報操作をされている可能性があるため、ツイッターなどから引用していきます。

やはり人によってかなり感想が異なりますね。
無限廃坑に何を期待しているかによって、乗車後の感想も変わってくると思いますが、ネガティブな意見もポジティブな意見も聞かれています。

特別ネガティブな意見が多いという印象でもないので、興味がある人は是非足を運んでみては?

 

 

無限廃坑は富士急ハイランドで怖さが異色

無限廃坑に並んでいると感じるのですが、待ち時間が2時間くらいと長いため、ちらほらネタバレが聞こえてきます笑

中には、無限廃坑での恐怖をより増やすために行列に並んでいる時点で怖い話をしている人達もいました。

無限廃坑の行列の方が、かなりカオスな印象でした笑

 

むしろ、乗った感想というよりも行列の時の周囲のカオスな状況の方が記憶に残っているような感じですね。

個人的に感じたのは、無限廃坑は富士急ハイランドにおいて異色な怖さを持っているという印象です。

 

富士急はどの乗り物に乗っていても、日常では体験できない経験ができますが、特に無限廃坑に関しては中の作り込みが凄いので、特殊な感じがします。

戦慄迷宮の方が、ホラーというインパクトは強いですが、無限廃坑ではヘッドホンと手の拘束具という制限された環境におかれるので、SMプレイヤー以外には非日常を感じられる場所だと思います!

 

また、乗車型のホラーですので戦慄迷宮は怖すぎて動けなくなるから行けないけど、ホラー系も乗ってみたいとい人にはオススメですね。(怖くても勝手に進むので出口まで出れます)

 

 

無限廃坑の待ち時間はどのくらい並ぶ?

僕が行った時は80分くらいかかりましたが、待ち時間はどれくらいなのでしょうか?

ほぼ待ち時間がゼロという人もいれば、1.5〜2時間待ちという人までいるようですね!

以前はできませんでしたが今は、ネットで待ち時間は確認できるので、もし行く予定のある人は待ち時間をネットで確認してから行くことをオススメします。

 

僕は乗った経験を踏まえると、待ち時間が30分以下ならまた行きたいと感じました!笑
1時間以上並ぶのであれば、ドドンパに乗りたいw

 

 

無限廃坑のネタバレと乗った感想は?富士急ハイランドで怖さが異色のまとめ

富士急ハイランドの新アトラクションである無限廃坑についてまとめてきました。

オープンした当初と比べると、だいぶ待ち時間も落ち着いてきましたが、休日などには未だに混んでいるようですね。

 

ネタバレや感想を見ると、以外とすぐに終わってしまったという声が多いですが、戦慄迷宮の勢いで行くと時間的には物足りなく感じます。

 

もし、戦慄迷宮も無限廃坑も行ってないのであれば、旋律迷宮を行く前に無限廃坑にチャレンジした方がいいかも...

 

何れにしても、どうせ乗るなら全力で楽しむべきですね!