損保ジャパンが200億で買収した介護会社はどこ?社名を特定!

損保ジャパンのやり口が新しいリストラスキームだと話題になっています。
今回は、損保ジャパンが買収した不人気な介護企業について調べていきます。

 

損保ジャパンが200億で買収した介護会社はどこ?

損保ジャパンが、200億円で買収した介護会社ですが、調べてみると現在は『SOMPOケアネクスト』という名前の介護会社になっていることが判明しました。

 

買収後に『SOMPOケアネクスト』となりましたが、元々はワタミグループの一員です。

2006年に渡邉美樹が、退院後も幸せに暮らせない高齢者が多い現実にショックを受け、介護事業を始めたのが損保ジャパンが買収した『ワタミの介護』です。

 

勢いよく介護事業を始めたワタミグループでしたが、9年後の2015年の12月に損保ジャパンに210億円で買収されています。

 

ワタミは介護事業もやっていたとは、かなり手広いです!

 

 

損保ジャパンがワタミの介護を200億で買収した理由

損保ジャパンがワタミの介護を210億円で買収したのが2015年の事ですが、今回話題になっているのが、損保ジャパンのリストラスキームです笑

秀逸なリストラスキーム
1 200億で不人気の介護事業を買収し子会社化
2 リストラ対象者に介護事業への移動通知を出す
3 それが嫌な人は自主退職
4 自主退職のため損保ジャパンが支払う退職金が減る
5 介護事業の会社と退職金のあまりが残る

結果として、200億円の買収で400億円の退職金が節約され、『介護会社+200億円』が手残りになるというスキームです。

 

これを狙ってワタミの介護を200億で買収しているとしたら、相当な切れ者ですし怖すぎますね笑

こんなスキームを使ってくる会社が、もしもの時に保険金を支払ってくれるのだろうか?と不安にさえなりますね...

 

2019年の日本企業のリストラ数がやばい

損保ジャパンのリストラスキームが秀逸だと話題になっていますので、細菌の日本企業のリストラ数を調べてみると衝撃の数字が...

なんと、合計で6万人以上がリストラされています!

 

内訳はこちら

これは、凄まじいですね...
ニュースとして大きく取り上げられていないので、実感がわかない人も多いと思いますが現状ではこれだけの人がリストラされているということです。

特に銀行系が多いように感じます。
やはり、AIが発達してくるとスキルの低い人材や変化を苦手とする人材は淘汰されてしまうのかもしれません...

 

この現状だけで怖いですが、今後はますますAI化に伴うリストラが進んでいくことが予想されます。

大手企業だからと言って、胡坐をかいていると痛い目に合うかもしれません。
勉強しましょう!!!

 

 

損保ジャパンのリストラスキームに世間の声は?

 

 

損保ジャパンが200億で買収した介護会社はどこ?社名を特定!のまとめ

損保ジャパンのリストラスキームについてまとめてきました。

これを考えた人は頭良すぎでコスパ良すぎですね。
2015年にワタミの介護を買収した時点で、リストラの対象者と人数はある程度決まっていたのかもしれませんね。

 

このまま4000人もリストラしたら、退職金が大変だ!ということで、密かにスキームを発動させていたということでしょうか?

真偽のほどは不明ですが、ガチで狙ってこれをやっていたら闇すぎる...笑