令和初の台風3号の進路は?東京にくるのはいつで電車通勤への影響

令和初の台風が発生

沖縄周辺でかなりの猛威を振るっている台風3号ですが、現時点では熱帯低気圧とされており、最大風速が15m/sとなっています。

台風に認定されるには、最大風速17m/s程度の強さが必要ですが、現在の風速や海域を考えると、じきに台風3号として認定されることが予測されます!

 

沖縄では、『全員避難』の警戒レベル4となっています。

 

 

令和初の台風3号の沖縄での雨の様子や被害状況

台風になる前の熱帯低気圧の時点で、警戒レベル4と認定されているほどの猛威を振るっていますが、沖縄ではどの程度の雨なのか?を見ていきましょう!

 

実際の映像がこちら

かなり雨が強い様子がわかると思います!

令和初の台風3号ですが、今後の進路はどうなっているのでしょうか?

 

 

台風3号の今後の進路は?東京への被害や電車通勤への影響

沖縄〜九州で猛威を振るっている令和一発目の台風3号ですが、今後の進路はどうなっているのでしょうか?

 

天気図を見るとこのようになっています。

現時点での予報では、6月28日0時に愛知周辺に到達すると考えられているようです。
今の速度で進んでいれば、おそらく6月29日の早朝あたりで東京に最も接近するのではないでしょうか?

 

スピードが早まることがなければ、東京に台風が接近して影響が出るのは週末になりそうですね!

 

土日で台風が過ぎ去ってくれれば、通勤電車への影響も少ないので通勤前のラッシュに巻き込まれずに済むのでサラリーマンにとってはありがたい!

今後、東京に台風が接近した際に、交通情報などに関する情報が公的な機関から発表された場合は追記していきます!

 

 

令和初の台風3号に世間の声は?

 

令和初の台風3号の進路は?東京にくるのはいつで電車通勤への影響のまとめ

令和初の台風3号についてまとめてきました。

現時点では熱帯低気圧ですが、今後台風に変わる見込みとなっており、十分な警戒が必要なレベルです。

徳島県では、1時間あたり39.5ミリの降水量を記録しているので、今後の進路には十分警戒する必要があります。

 

東日本では27日〜28日にかけて、前線の北上に伴い局地的な豪雨(1時間に50ミリ以上の降水量)もあるようなので、お出かけの際には傘を持っていきましょう!(折りたたみ傘だと壊れちゃうかも...)

 

みなさん、気をつけましょう!