ジャニー喜多川が入院してる病院はどこ?広尾の日本赤十字社と特定!

東京23区から愛知移住で100万円

愛知県が『愛知県移住支援事業』を発表しました!

2027年に開通する名古屋と品川間のリニアモーターカーに備え、愛知県が自身の町の住み易さをPRした事業となっています。

中でも、目玉になっているのが東京23区から移住してきた場合は、100万円が支給されるというものです!

 

100万円の支給というのは、かなりの太っ腹ですよね。

SNSを中心に話題になっている『東京から愛知への移住』ですが、100万円が支給される条件はどのよなものなのでしょうか?

 

 

東京から愛知への移住で100万円支給の条件とは?

愛知県移住支援事業で、東京からの移住者には上限100万円が支給されることが発表されましたが、誰にでもバラまいていたらお金がなくなってしまいます。

当然のことながら、条件がついているのですが、調べてみると結構厳しめです笑

こちらが移住時の条件
・連続して5年以上東京23区に住民票がある
・住民票を愛知に移す前に東京23区内に通勤していた
・指定された愛知の市町村に転入している
・支援金の申請日から5年以上継続して住む意志がある
・申請時に転入後3ヶ月以上、1年未満である
・2人以上で移住元に暮らしている
・2人以上がどちらも2019年4月1日以後に転入している
・2人以上がどちらも、支給金申請時に転入後3ヶ月以上1年以内
・暴力団に属していない
・日本人、もしくは日本の定住者や永住権持っている人
・勤務地は東京以外
・満50歳未満
・就職先はマッチングサイトに移住支援金の対象となっている求人
・申請時に3ヶ月以上勤務している
・移住支給金の申請日から5年以上継続して勤務する意志がある
・転勤や出向、出張や研修ではなく新規の雇用である

ざっくりと、このような条件となっています。
正直言って、厳しすぎるwww

元から愛知に移住する予定だった人以外は、あまり魅力に感じない制度ですね。

 

気軽に移住して住みやすかったら定住するというスタイルでは無理です。
最低でも5年間は定住する必要がありますし、指定の求人に就職しなければいけないので業種も限られてきます。

 

かなり厳しい条件ですね。

これを見て「この条件なら愛知に行こう!」という人はいないのではないでしょうか?
住民票を移す前は、23区内に通勤しているという条件があるので、新卒は対象にはなっていないようですし...

 

新卒を対象にしていない時点で、意味がわからないですね。
しかも、満50歳以下となっているので、バリバリ働く30〜40代がターゲットになっているようです。

東京で働いているこの世代には、あまり魅力的には映らないと思います。

 

 

愛知に移住するメリットとは?

愛知移住支援事業の条件を見てみると、あまりうま味がないように感じますが、ここでは愛知県に移住するメリットについて解説していきます!

なんと言っても、愛知県は東京に比べて土地が安いです。
40坪の土地と建物は東京では平均8600万円ですが、愛知県では約4000万円と半額になります。

さらに、賃貸の場合は同じ条件でみると東京は約13万円ですが、愛知絵では7.5万円と半値担っています。

土地が安いので、家賃もかなり節約できますよね!

しかも、名古屋〜品川間にリニアモーターが開通することで、約40分で東京まで行くことができます。

 

今回のケースで言えば、このタイミングで愛知の会社に就職して5年程度暮らして、その後は東京の会社に就職してリニアモーターで通勤すれば、東京で稼ぎ愛知で物価が安く生活することができます。

これであれば、遊びに使うお金や老後の資金なども貯められて、色々な選択肢が生まれますね!

 

愛知移住支援事業に世間の声は?

 

 

東京から愛知移住で100万円支給の条件が厳しい?引越しのメリット!のまとめ

愛知移住支援事業について解説してきました。

愛知が移住者を増やそうという意志や試みは素晴らしいのですが、条件がかなり厳しいので実際に東京から愛知に移住する人は少ないと予想されます。

今後、条件が変更されることはないと思いますが、実際にはどの程度の人が東京から愛知に移住するのでしょうか?

個人的には、移住の際に指定された求人先に就職しないと支援金が出ないというのが一番ネックのように感じますね!

皆さんはどうでしょうか?