天然のたい焼きと養殖の違いは?それぞれのレシピと特徴を画像で紹介!

たい焼きに天然と養殖という種類があるってご存知でしたか?

実は両者の違いは、生地や中身・形ではなくどんな釜で焼いたのか?という点にあるようです。
詳しく見ていくと、焼き上がりの生地の質などいろいろありますので、画像で紹介しながら解説していきます!

 

 

天然のたい焼きと養殖のたい焼きの違いは?

多くの人が慣れ親しんでいるたい焼き。
最近では、日本のたい焼きが海外で話題になっているところもあるようです。

誰もが一度は食べたことがあるたい焼きですが、実は天然と養殖のたい焼きが存在しているということをご存知ですか?

 

天然と養殖のたい焼きの違いとは何なのでしょうか。

実は、天然と養殖のたい焼きの違いは『釜』にあるようです!

レシピや特徴を含めて詳しく見ていきましょう。

 

 

天然のたい焼きのレシピと特徴?

まず天然のたい焼きのレシピと作り方について解説していきます。

天然と養殖のたい焼きの違いは『釜』にあるとお伝えしました。

 

天然と養殖に確実な定義はないようですが、1匹1匹鋳型で手焼していく特徴があります。

ガチャガチャ音を立てて焼く、昔ながらのタイプのあれですね。

 

この方法だと、鋳型が重くて負担がすごいのと手間がかかるという理由から養殖のたい焼きが生まれました。

ちなみに、天然のたい焼きの釜はこちら

これで1匹ずつやるのは非常に大変ですよね!

 

たい焼きのレシピ
・粉類:小麦粉や片栗粉、場合によっては米粉やタピオカ粉
・卵 :風味付けや生地をふっくらさせる
・牛乳:生地の安定化と舌触りをよくする
・砂糖:焼き色を茶色に、場合によっては蜂蜜も
・重曹:生地を膨らませる。場合によってはベーキングパウダーも

 

詳しいレシピに関してはこちらをご覧ください!

 

養殖のたい焼きのレシピと特徴?

元々は天然の方法のみだったたい焼きですが、作業効率が悪いという理由から養殖と呼ばれる釜が誕生しました。

 

養殖のたい焼きであれば、一度にたくさんのたい焼きを焼くことができますし、作業効率も一気に上がります!

こちらが養殖のたい焼きの釜になります。

量産に特化している釜を使っています。

両者の違いとしては、やはり天然のたい焼きの方が直火で1匹ずつ焼いているため、外側がパリッとしている食感を楽しむことができます。

麻布や六本木界隈の有名な老舗たい焼きやは、天然のたい焼きですよね!

 

量産よりも天然のたい焼きの方が絶対に美味しいか?と聞かれると微妙ですが、外はカリッと中はふっくらというたい焼きが好きなのであれば、天然のたい焼きを選ぶことをオススメします。

ちなみに、レシピ自体は、天然でも養殖でもそこまで大きくは変わらないので天然のたい焼きのレシピをご参照ください!

 

 

ちなみに、ゴリゴリの養殖ですがこちらの『白いたい焼き』はマジで美味いので、興味がある人は食べてみてください。

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これは、相当うまいです。
若い女の子と子供が好きなタイプのたい焼きですね!

 

世間の声は?

 

 

まとめ

天然と養殖のたい焼きについてまとめてきました。

これだけ慣れ親しんだ、たい焼きにも天然と養殖があったというのは衝撃だったのではないでしょうか?

 

天然と養殖というのは言葉のあやですが、食べ比べてみるとわかりますが、生地の食感にかなり差がでる印象ですね。

天然の方が外がパリッとしています。

自分は外の皮もモチっとしている方が好きという方は、養殖のたい焼きの方が合うかもしれません!

 

たい焼きの老舗で、名店と言われている場所の多くは天然のたい焼きであることが多いので、世間的には天然のたい焼きの方が美味しいというイメージなのかもしれませんね。

個人差があると思いますので、先入観なく食べ比べられるといいかも!