【動画】サニブラウンが9.97秒の日本新記録!全米大学選手権3位

サニブラウン選手が全米大学選手権大会で、日本新記録の9.97秒を記録しました!
すげー速いですが、順位は3位でした。

1位の選手の記録は9.86秒という異次元な早さです。
映像を見てもわかりますが、2位との差はかなりありました。

100m走はタイムよりも順位が全てですので、謎のお祭り騒ぎですねw
それにしても、すごい世界ですね...

 

【動画】サニブラウンが9.97秒の日本新記録!

サニブラウンが日本新記録を打ち立てました!

テキサスのオースティンで行われた全米大学選手権で100mを9.97秒で走るという衝撃の速さを見せてくれました。

従来は、桐生選手が9.98秒が日本人最速でしたが、今回サニブラウン選手が9.97秒を出したことで日本新記録となりました。

日本人2人目の10秒切りのサニブラウン選手ですが、この全米大学選手権では3位でした!
10秒を切る選手が、大学レベルでも3人いるというのは衝撃ですよね。

アメリカのレベルの高さを物語っています。

 

こちらが実際の動画です。
第3レーンがサニブラウン選手です!

1位は9.86のようですね。
マジで早すぎるwwww

 

 

サニブラウンの経歴

名前:サニブラウン・ハキーム
年齢:1996年3月9日 23歳
身長:188cm
体重:79kg
出身:福岡県
国籍:日本(ガーナ人の父と日本人の母のハーフ)
学歴:フロリダ大学

サニブラウン選手は、高校時代に才能が大きく開花して、世界ユース選手権で2冠を達成し世界陸上にも日本代表として出場しています。

世界ユース選手権では、100mを10秒28の大会真記録で優勝しています!
ちなみに、200mも20秒34で優勝し大会真記録を出しています。

 

この世界ユース選手権の200mの記録は、ボルトが持っていたため、『サニブラウンがボルトの記録を破った』として非常に注目を集めました。

 

サニブラウンが10秒を切った理由は?

サニブラウン選手はどうして10秒を切ることができたのでしょうか?

以前から、10秒を切る才能があると言われていたサニブラウン選手ですが、フロリダ大に留学してから一気にタイムが加速する事になっています。

この理由としては、日本の教育システムがアメリカに比べて遅れているということを証明しているのではないでしょうか?

サニブラウン選手は、フロリダ大で陸場に励んでいますがコーチの質も日本と違うようです。

 

アメリカのコーチは、選手のフォームを細かく分析して最適なフォームを科学的に伝えくれます。
そして、タイムだけでなくフォームの綺麗さや正しさについてもフィードバックを与え、基本的には褒めて伸ばす戦略です。

脳科学的にも、人間は褒めた方が力を発揮しやすいという研究結果が出ているので、エビデンスの強い教育方法ですよね!

いつまでも、気合いや根性ではスポーツは強くはなりません。

 

さらに、大きな要因としては、フロリダ大には世界中から有能な選手が集まっているということです。

人間は環境によって大きな影響を受ける生き物ですので、周囲が10秒をきるのが普通の環境にいれば自分が10秒を切るのも当たり前というマインドになってきます。

何十年も100mを10秒以内で走れなかったのに、1人が10秒を切った途端に続々と9秒台の選手が登場したように、人間の能力はマインドに依存している部分が大きいのです。

サニブラウン選手にとっても、優秀は選手の中で練習ができるのは大きなメリットになっているでしょう!

 

 

サニブラウンに世間の声は?

 

 

【動画】サニブラウンが9.97秒の日本新記録!全米大学選手権3位のまとめ

サニブラウン選手が9.97秒を叩き出して日本人新記録を達成しました。

日本人新記録の9.97秒ですが、全米選手権では3位という記録です。
世界のレベルの高さが明らかになりましたね。

 

この大会の1位は映像を見る限りでは結構距離があったのですが、記録を見てみると9.86秒となっています。

やはり、かなり早い選手のようです!
今後も、サニブラウン選手の成長が楽しみですね。