罪の意識が残らないようにフォローしてる?もうお客様に嫌われるのは終わりにするコピー術

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ちゃんと出来てる?罪の意識が残らないようなフォロー

手軽さを誇張すると、逆にネガティヴに感じる・・・

人は「幸せになりたい」「お金持ちになりたい」と思う反面、幸せなことが続くと、かえって不安になることがあります。

「明日から旅行だ!最高!」って思う反面・・・

「仕事が溜まってるのを後輩に押し付けちゃって悪かったな」という気持ちも出てきます。

人の心は「快楽」と「罪」が常に葛藤しています

この心理を考えると

主婦向けにPRするときに

毎日の調理が楽チンに出来ます!だけだと

「快楽」のフォローだけで「罪」のフォローができていません。

調理をしないという「罪」の意識が残ってしまうのです。

この場合は、大義名分を与えてあげましょう!

「旦那や子供のために、手軽なオカズをもう1品増やしてみませんか?」と

罪のフォローをすることで受け入れやすい形に変えてあげましょう。

<心理学的解釈>

人の心の中では「快楽」と「罪」が常にせめぎ合っている

<あなたが今日から始められる具体的行動>

セールストークや広告コピーでは「快楽」と「罪の意識」の両方をフォローしよう!

もうお客様に嫌われるのは終わりにしませんか?

お客様に嫌われない必殺コピー術!

自分のことばかり話してる人にはうんざりしますよね。

もし、あなたのコピーが自慢話だったら、嫌われますよね

相手に自分のサービスや商品を伝えたいがために
主語が「この商品は」「このサービスは」となっていては伝わりません。

ただの自分の話や自画自賛の話になってしまいます・・・

相手に嫌われないコピーとは主語の転換ができている状態です。

主語:「商品やサービス」「お客様」

主語はあくまでも、『お客様』なのです。

お客様がこの商品を使った状態の話をしなければいけません。

淡々と商品のスペックを伝えても無意味です。

80%はあなたの話、文書がお客様の頭に入っていないです。

だって、他人の自慢話なんていちいち覚えてないですよね?

伝えるのは

その商品やサービスを使ったお客様の状態の変化です!

例えば

「コンパクトサイズで高画質です」ではなく
「持ち運びやすく、どこにでも持っていけます。また、素敵な風景があればすぐにインスタ映えする写真をとることができ、たくさんの人にシェアされるでしょう」と伝えるべきです。コピーでは、「お客様」を念頭におきましょう。

<心理学的解釈>

人は自分のことばかり話したり、自画自賛する人にはうんざりします

<あなたが今日から始められる具体的行動>

コピーを考えるときは「お客様」を念頭におこう
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