キャラメルボックス休止の理由は金銭面?

30周年を迎えた人気の演劇集団であるキャラメルボックスが、いきなりの活動休止を発表し多くのファンに衝撃を与えています!

 

劇団が活動休止となる場合、金銭面で資金繰りが上手くいかない場合や監督と劇団員の間での衝突などがありますが、今回のキャラメルボックスのケースではどうなのでしょうか?

 

キャラメルボックスの収入面について調査していきます!

 

 

キャラメルボックスのサポーター制度

多くの劇団員の場合は、金銭面で苦労し解散や活動休止となるケースが多いと言われています。

キャラメルボックスの金銭面を見てみると、チケット販売以外にもサポーターとい形を採用しているようです。

ファンクラブのような形で、キャラメルボックスに対して年会費を支払うようになっています。

キャラメルボックスが活動休止の理由は?成井豊の経歴や出演作品!

このサポーターに入会することで
・オリジナルグッツ
・情報紙
・チケットの先行予約
・来場記念品
・当日キャンセルでチケットが入手できる
・グリーティングカードプレゼント
・限定のサイト(動画コンテンツなど)
・会員限定のイベント

などの特典がついてくるようです。
ファンにとっては嬉しいですよね!

 

キャラメルボックスのチケットの値段は?

 

一般的な演劇などのチケットの値段

演劇では席種の違いはあるけれど、大劇場は平均1万円前後と言われています。
帝国劇場などの大劇場でのS席や歌舞伎座の一等席なら12,000~15.000円
渋谷のPARCO劇場やシアターコクーンは、8,000~9,000円くらい。
紀伊国屋ホール辺りの中規模なホールだと4000~6000円程度。
キャパ200以下の小劇場は2000~3500円。
ちなみに、ダンスやオペラは12000~20000円くらいです。

ここから考えると、キャラメルボックスのチケットは値段も安い訳ではなく、一定数の固定ファンがいることを考えると金銭面での活動休止ではなさそうですね。

1990年代に1万人以上の集客を達成し、演劇界ではかなり有名で人気のある演劇ですので金銭面による休止ではなさそうです。

 

 

キャラメルボックスの活動休止に世間の声は?

 

 

キャラメルボックス休止の理由は金銭面?劇団の経済状況と歴史を調査!のまとめ

キャラメルボックスの休止の理由について金銭面から考えてきました。

チケットの収入以外にも、サポーターという形で年会費を3000円近く頂いているため、年間を通じての劇団の収入には大方あたりが付けられますよね。

 

経営としては、毎年の売り上げの一部でも確定しているものがあると、金銭面のコントロールがしやすくなるのでお金の問題ではなさそうです。

 

 

こうなってくると、考えられるのは演出家と劇団員の衝突や体調不良などの影響によるものかもしれませんね。

噂では、総指揮の加藤昌史さんのツイッターのアカウントが消えているようなので、何か休止と関係があるのかもしれません。

どちらにせよ、活動休止であり解散ではありませんので、今後の電撃的な復活に期待して待ちましょう!