母親をハンマーで殴った福岡の引きこもりが逮捕

川崎の通り魔事件の犯人が引きこもりの子供部屋おじさんだったことが発覚し、引きこもりへのメディアの風当たりが強かったここ数日ですが、またしても引きこもりの子供部屋おじさんが事件を起こしました。

5月31日の夕方に、40代の女性が路上で倒れているのが発見され、その女性の自宅には70代の女性が倒れているのが発見されました。

 

路上で倒れていた女性は胸を刺されており、警察に対して「自宅で兄に刺された」と話しているとのことです。

自宅で倒れているのは、男性の母親と見られており頭部をハンマーで殴られて意識不明の重体となっています。

犯人である男性は、自分で腹部から大量に血を流して命を落としていたそうです。

 

なんとも、壮絶な事件ですね...怖すぎます。

 

 

母親をハンマーで殴った福岡の引きこもりは誰?顔や名前を調査!

ハンマーで母親を殴り、妹を刃物で刺した人物は、この家の長男のようです。

現時点では、顔や名前などは特定されていませんが、川崎の通り魔事件のように今後の捜査や報道で徐々に明らかになっていくと思われます。

 

 

住民らによると、被害にあった70代の女性は、自治会の役員を務めており非常に優しい方だったようです。

ゴミ出しなどで挨拶もするようで、家庭問題で悩んでいるようなそぶりは全くなかったそうです。

 

事件の原因は、母親が40代の自身の息子に対して「仕事をしろ」という話の末に、喧嘩になったことだそうです。

引きこもりに対して、仕事しろって言うと攻撃されるんですね...
引きこもっている人が全員そうではないですが、この40代の男性が危険なやつだったということでしょう。

 

 

子供部屋おじさんの恐怖とメディアのバイアス

最近ではこのような事件が多い印象にありますよね。

少し前に、NHKの特集で「中年男性の引きこもり」が増加しているという調査がありましたが、その際には、出演していた男性が会社経営者でヤラセだったとして話題になっていました。

 

詳しくはこちら
≫ NHKの引きこもり特集がやらせで炎上!実は社長で金持ちの山瀬健治?

 

 

もしかしたら、ガチの中年男性の引きこもりは僕たちが思っているよりも闇深いのかもしれません。
それも、NHKが取材に行けないくらいに...

 

今回は立て続けに似たような事件が起きたことで、中年男性の引きこもりがクローズアップされています。

メディアの放送によって『引きこもり=危険人物』という印象を受ける人が非常に多いのではないでしょうか?

 

特に川崎の通り魔事件では、連日犯人に関する特集が組まれていたり、「犯人はゲームをやっていた!」などのくだらない情報まで速報で報道したりするメディアまで現れています。

メディア側も視聴率を狙いにいきすぎて、自身の価値を失墜させている事に気づいていないようです。

視聴率を狙いにいくのはわかりますが、テレビという媒体で視聴者数も多いですので、もう少し中身のある情報を発信してもらいたいですね。

 

 

福岡の引きこもり子供部屋おじさんに世間の声は?

 

 

福岡の引きこもりの顔写真や名前は?母親をハンマーで殴り妹も刺される!のまとめ

福岡で起こった、引きこもり子供部屋おじさんの家族への暴行事件ですが、子供部屋おじさんが命を失うという結末になっています。

きっかけは、母親が「仕事しろ」という話をしたことが原因だったようですが、もしかしたら川崎の事件を受けて、『引きこもり=危険人物』という報道により印象操作を受けてしまったのかもしれません。

 

それで、自分の息子も引きこもりで川崎の事件の人みたいになったら大変だ!という親心から仕事の心配をしたのかもしれません。

その結果が今回の事件です。
メディアも放送の仕方を少し考えた方がいいかもしれませんね。

コロナよりやばい..