ヤマダのクレカ情報流失はいつで対象者は?不正利用後の対策は盗難保険

ヤマダ電気のクレジットカード情報が流出

ヤマダ電機は、ヤマダ電機が運営している『ヤマダウェブコム・ヤマダモール』において第三者による不正なアクセスにおいて、クレジットカードの情報が3万7832件も流出した可能性があることを発表しました。

ヤマダ電機といえば、家電量販店の中ではトップクラスのお店ですので、そこからクレジットカードの情報が漏れていたとなると自分の情報は大丈夫なのか?と心配になりますよね!

 

このクレジットカードの情報漏洩ですが、原因は第三者によりヤマダウェブコム・ヤマダモールへの不正アクセスがあり、クレジットカードを入力するページが改ざんされていたことが分かっています。

セキュリティの弱さが露呈してしまったということですね。

 

現在はヤマダ側が、クレジットカード会社と協力し流出した可能性のあるクレジットカードによる取引のモニタリングを行なっていくようです。

 

 

ヤマダのクレジットカード情報が流出したのはいつで対象者は?

ヤマダ電機のECサイトでクレジットカードの流出がありましたが、流出時期は3月18日〜4月26日の期間中のようです。

そして、流出の対象者はこの時期に新規でクレジットカード登録やカード情報の変更を行なった人と見られています。

 

もし、この記事を見ているあなたが、3月18日〜4月26日の期間の間にヤマダのECサイトにクレジットカード情報を登録していると流出している可能性が高いと思われます。

 

自分が該当している場合は、ヤマダ電機とカード会社に電話をして確認してみましょう!

ヤマダによると、今回流出した情報は『名前や住所ではなく、クレジットカードの番号と有効期限・セキュリティコード』だそうです。

つまり、購入に利用できる情報だけ全て抜き取られたということですね...
セキュリティクソだなwww

 

 

クレカを不正利用された後の対策は盗難保険!

ヤマダのクレカ情報が流出しましたが、実際に自分のカードが不正利用されたらどうしたらいいのでしょうか?

不正利用された場合の対策について解説していきます!

 

もし、あなたのクレジットカードで何者かに家電を買われ30万円の請求で来てしまったらどうしますか?

 

焦らなくても、盗難保険について知っておけば冷静に対応することができます!

クレジットカード不正利用による損害は保険会社が負担する

ここから、不正利用された場合について解説していきます。

日本で発行されているクレジットカードには、ほぼ全て盗難保険というものが付帯しています。

これは、クレジットカードを紛失してしまった際にも利用できるサービスなのですが、自分以外の他人が自分のクレジットカードを不正に利用された場合、その損害全てを保険会社が負担してくれるというものです。

 

つまり、今回のようにクレジットカードの情報が流出してしまい自分のカードが不正に使われたとしても、自分がその料金を支払う必要がないということです!

ただし、適用される日数が決められているので、そちらが自分が持っているカード会社の情報を確認しましょう。

【注意点】盗難保険が適用されない場合

自分のクレジットカードが不正に利用されたとしても、盗難保険というものが利用できるので安心ということをお伝えしてきました。

しかし、例外として『盗難保険が適用されない場合』があります。
これは意外と知らないことが多いので注意しましょう!

盗難保険例外のケース
・盗難保険の申請が遅い
・暗証番号も漏洩している

これらのパターンでは、盗難保険が適用されません。

 

盗難保険の期限に関しては、60日程度まで遡れるものが多いですが、カードの種類やランクによっても異なるので、この辺りは自分のカードの種類を確認してみましょう!

また、暗証番号の漏洩に関しては『本人しか知り得ない情報』ですので、流石にこれが漏れるのは自分の管理不足です。
という感じでしょう。

クレジットカードの暗唱番号は、誰にも教えないように気をつけてください!

 

 

ヤマダのクレジットカード情報流出に世間の声は?

いつもこの手の事件で思うのだが、厳重なはずのサイトがハッキングされてるのに、なぜ氏名や住所などの情報流出はないとわかるのか・・
脱現金化へ一生懸命だけど、電車やバスに乗るなら交通系カードは便利で使うだろうけど、そうじゃない人はこういうのがちょいちょいあるから、やっぱり「現金が安心」ってなっちゃう
不正アクセスや一部情報の抜き取りはあっても、不正利用が出来るレベルの情報の流出はなかなか無い。ヤマダの落ち度だと思う。
きちんと防止してもらえないと安心して利用できない。いい加減な管理をせずしっかりコストを掛けてやってもらいたい。
読んでみたけど、カード番号を登録する部分を改ざんされているようなので期間中に「カード登録やカードの変更手続きをした人」限定なんだろうね。
まあシステム改ざんされる時点でダメなんだけど、既存ユーザーのデータが丸ごと流出したわけではなさそうなので続報や詳細がほしいところ
ヤマダ電機がどんなセキュリティ対策をしていたのか知りませんが、プロの手にかかれば完璧に防御できる企業なんてありません。ヤマダにできるのは迅速な顧客対応ただそれだけ。
でも、まだこれから追加被害が出てきそうですね。
以前、ここの店舗で携帯メールアドレスを登録した途端、迷惑メールがわんさかとくるようになって、メアドを変更したことがある。パソコンのメアドは使っているが、携帯メールは全く外部に教えていないのでヤマダ電機から漏れたと思われるが、よく今回まで管理の甘さが問題にならなかったのか不思議だ。
ヤマダからメール連絡ありました。
このような重大な事案について「流出ありました。ごめんなさい」で済ますのはどうかと思う。
心配ならカード変更してください。手数料はヤマダが支払うとのことですが、損害賠償も支払うべきですね。
記事が出るたび大騒ぎしても、ネット構造の問題だから、これからも似たようなのは起こるね。
車がある限り事故が無くならないのと同じ。

まとめ

ヤマダのクレジットカード流出についてまとめてきました。

今回流出したのが、『クレジットカードの番号と有効期限・セキュリティコード』だそうです。
これだけあれば、決済がいくらでもできるという情報です。

 

今回の事件による被害者は今のところないですが、今後数カ月〜数年かけて気づかれないように不正にクレジットが使われるのではないでしょうか?

流出した量が4万件に近いですので、1つのクレジットから少額を利用するだけでも同等な額になりますよね。

 

きちんと家計簿をつけていないと、クレジットでいくら使ったのか?というのは把握しにくいので、100円単位〜1000円くらいでは不正に使われても気づかない可能性が高いです。

 

今回の流出により、犯人がすぐに取得したクレジットカードを不正に利用するとは思えないので、数カ月〜数年後に不正に利用される可能性が高いです。

 

不正に利用されない場合は、自分のクレジットが流出した対象なのか?ということをヤマダに確認して、もし対象だったらクレジットカードを交換してもらうように伝えるべきですね!