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スウェーデンのマクミラ蒸留所が、人工知能が作ったウイスキーを2019年の秋に発売することを発表しました!

ついにお酒のジャンルにもIT化の波が押し寄せています。
AI製ウイスキーの値段(価格)や今後のブレンダーの役割について解説していきます!

 

 

AI製ウイスキーがマクミラ蒸留所から誕生

人工知能は今や医療や金融・セキュリティなど様々な分野での活躍を見せています。

そんな中、ついに嗜好品であるウイスキーにまで進出してました!
その名もAIウイスキーです。

ウイスキーを製造するブレンダーにとっては、衝撃的なニュースになったのではないでしょうか?

 

ウイスキーを飲む側の僕たちとしては、非常にワクワクするようなニュースですよね笑

 

人工知能によって作られたAI製ウイスキーは、一体どんな味や香りがするのか?
そして、いくらで販売されるのか?気になる部分をまとめていきます!!!

 

AI製ウイスキーの値段(価格)はいくら?

AI製のウイスキーの販売を予定しているマクミラ蒸留所ですが、世界初となるAI製ウイスキーの値段はいくらになるのでしょうか?

現時点では、マクミラ蒸留所からAI製ウイスキーの値段は発表されていませんので、マクミラ蒸留所のウイスキーの価格帯から予想していきます!

 

マクミラ蒸留所のウイスキーを見てみると、高すぎて手が出せないというレベルではなさそうです。


≫ マックミラ プレルディウム 05 (スウェーデン産) 48.4度

この辺りの価格帯のウイスキーも多いので、AI製のウイスキーも1本1万円クラスで販売されるのではないでしょうか?

2019年秋の発売が楽しみですね!

 

 

AI製ウイスキーの味や香りは?

AIによって生み出されたウイスキーですが、その作り方としては大手マイクロソフトなどと提携し、販売データやそれぞれの原酒の特徴などの情報をAIが「機械学習」することで、高い品質を持つ7000万通り以上のレシピを作成したそうです。

そして、その中から最終的に完成したウイスキーを「完璧なブレンド」と考え、AI製ウイスキーとして販売していくようです!

 

AI製ウイスキーの香り
「トフィーとクリームバニラ、上質なオロロソ風で、シトラス・洋梨・リンゴ・アニス・ジンジャー・ホワイトペッパーにオーク樽」
AI製ウイスキーの味
「オーク材の風味のバニラ、かんきつ類と洋梨、ハーブにわずかにタバコの葉のよう」で、フルーティーでオークの風味とわずかな塩気が感じられるドライな飲み口のウイスキーとなるそうです。

やはり、ウイスキーの味は難しいですね...
悲しい事に、飲み慣れていないので全く味が想像できません笑

 

 

マクミラ蒸留所が考える今後のブレンダーとは?

AIがウイスキーを作ったということで、ウイスキーの味や風味を考えるブレンダーの今後はどうなるのか?というのが気になりますよね。

そこで、AI製ウイスキーを作ったマクミラ蒸留所の意見をみていきましょう!

 

マクミラ蒸留所でAIウイスキーの制作に関わった方は
「今回、ウイスキーのレシピを考案したのはAIですが、どのレシピにするのかを決定したのは人間です。まだまだ人間の役割は重要です」とコメントしています。

レシピ自体はAIによって7000万通り作成されたけど、最終的に決定したのは人間だよ!って感じですね。

 

長年の経験から使用するレシピを選んだようですが、個人的には全部AIでやってみてもいいのでは?と思いました。

むしろ、AIによって最後まで選ばれたものを販売し、売り上げや世間の声をデータ化して学習させていけば、AIで自走できそうな感じがしますね。

 

現時点では、今後のブレンダーはAIの技術をどうウイスキーに生かしていくかという部分が求められるようです。

今以上に、ブレンダーの感性が求められるという事でしょう!

 

嗜好品の分野にもAIの進出は著しいですね...
今後の為にも、AIをうまく使う側に回りましょう!!!

 

 

マクミラ蒸留所のAIウイスキーに世間の声は?

 

 

AI製ウイスキーの値段はいくら?味や香りと今後のブレンダーの役割のまとめ

AIウイスキーについてまとめてきました。

ついに嗜好品にまでAIが参入してきたことで、時代を感じてしまいますね!

今後、ますます色々な分野でIT化が進み、AIによって効率化が図られていくと思います。
僕たちが、単純作業や記憶力などでAIに勝つことは不可能です。

 

今後は、どうすればAIをうまく使って社会に対して価値を提供できるのか?という部分を考えていく必要がありますね!

時代に乗り遅れないように情報を集めていきましょう笑