三重県で少年がパチンコ店の廃屋から転落し命を落としてしまった事件で、廃屋となったパチンコ店がいつ閉店し、何年間廃屋という危険な状態で残っていたのか?について調べていきます。

結論からお伝えすると、GOAL鈴鹿店では最低でも5年間以上は廃屋として処分されずに残っていたようです!

詳しくみていきましょう。

 

 

三重県の少年がパチンコ店の廃屋で転落事故

三重県鈴鹿市北長太町の元パチンコ店で、探検していた18歳の少年が転落し命を落としてしまう事故が発生しました。

少年は転落後に病院に運ばれましたが、2時間半後に帰らぬ人となってしまったようです。

以下は、詳しい事故の流れです。
19日午前2時半ごろ、三重県鈴鹿市北長太町の元パチンコ店の廃屋の2階から同市の会社員の少年(18)が転落したと、一緒にいた人が119番通報した。少年は病院に搬送されたが、頭などを強く打ち、約2時間半後に帰らぬ人となったことが確認された。
鈴鹿署によると、少年は友人らと5人で午前1時半ごろから、自宅近くの廃屋の「探検」をしていた。2階にある観音扉を開けて先に進もうとしたが、足場がなく、7~8メートル下の駐車場へ転落したという。

引用:yahoo!ニュースより

 

 

少年が探検して転落したのはGOAL鈴鹿店

少年が探検して事故を起こしてしまったパチンコ店の場所は、『GOAL鈴鹿店』というパチンコ店だったようです!

こちらが外観です。

ヤフーニュースの外観がこちらですので、一致しているのがわかると思います。

 

GOAL鈴鹿店はいつから閉店で廃屋だった?

18歳の少年が探検していた結果、転落事故で命を落としてしまいましたが、事故が起きたGOAL鈴鹿店はいつから閉店し、廃屋になってしまったのでしょうか?

GOAL鈴鹿店でググっても閉店の情報などは掲載されていませんでの、Googleマップから閉店時期にあたりをつけていきます!

 

まず事故があったGOAL鈴鹿店のストリートビューを見ると、このような状態になっています。

駐車場の前にロープが張ってあり、入れないようになっています。
この時点で、GOAL鈴鹿店は閉店して廃屋になっていることがわかりますよね!

このストリートビューを見ると、2014年に撮影されたものですので2014年時点ですでに廃屋となっているということです。

 

次に過去のストリートビューを見ていきます!

こちらは、2012年のストリートビューになります。
これを見ると、2014年の際に張られていたロープがなく、駐車場には車が停まっているので営業していることがわかります。

これらの結果から、GOAL鈴鹿店は2012〜2014年の間に閉店し廃屋となったということですね。

つまり、最低でも5年で最も多い場合は7年近く廃屋として放置されていた計算になります!

 

この記事をみてくださった方から情報提供があり、GOAL鈴鹿店は2013年に閉店となったようです。
情報提供をしてくださった方、ありがとうございます!

 

 

GOAL鈴鹿店での事故に世間の声は?

割と厳しめな意見が多いですね...
事故にあった少年が18歳ということが関係しているのかもしれませんね。

 

 

少年が転落したパチンコGOAL鈴鹿店はいつから閉店で廃屋だった?のまとめ

少年が転落し帰らぬ人となってしまった事故ですが、その現場となったGOAL鈴鹿店は、調べた限りによると2014年の時点ではすでに廃屋となってしました。

つまり、最低でも5年以上は廃屋のまま放置されていたという計算になります!

最近ではパチンコ業界の低迷により、閉店するお店も増えてきているようです。
それだけではなく、人口の減少による空き家問題なども多いので、パチンコ店だけでなく廃屋となっている場所はたくさん見受けられます。

このような状況ですので、子供達が探検にいくというのは少し危険な環境になっています。

 

子供は好奇心のまま遊んでもらいたいですが、リスク管理という点では甘い部分が多いですので注意すべきポイントになりますね。

今回のケースは18歳なので、自己判断ができなければいけない年齢だと思います。
しかし、友人と探検に来ていたということで注意が散漫になってしまいノリで危険な場所まで進んでしまったのかもしれませんね...

コロナよりやばい..