あがり症・緊張しいのあなた必見!心理学を使った最強の緊張緩和術!

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人前でのプレゼンや大きな商談の前に心臓が「バクバク」して飛び出そう

手汗もヒドイ・・・

考えてきた内容もどこかに吹っ飛んでしまった・・・

なんてことありませんか?

  人間の生理現象である
「引き込み現象」を利用したあがり症防止プログラムを紹介!

このテクニックを身につければ、あがり症・緊張しいなあなたも落ち着いてプレゼンできるようになります!

あがり症の方は、自分の心臓の鼓動が早くなる音を聞いて、さらに緊張が増していくのです。鼓動が早くなることで、頭に血が上った状態になり、手足が震え、話し方がしどろもどろになっていきます。
この悪循環を断ち切るには
心臓の鼓動をゆっくりしたリズムに戻すことが必要です!

実は、そのヒントが赤ちゃんをあやすお母さんの手にあります

赤ちゃんが泣いたとき、お母さんは赤ちゃんを落ち着かせるために「背中をトントンします」

ゆっくりとした優しいトントンのリズムは、赤ちゃんが胎内にいる頃のお母さんの心音の温もりを感じるそうです。

このトントンで落ち着いたお母さんの気持ちに同調するということです。

人間は2つの異なるリズムを刻むことができません。
外部から安定したリズムを供給されると、2つのリズムが共存できずにより安定したリズムに支配されるのです。

この生理現象を「引き込み現象」と言います。

引き込み現象を利用することで
人前でドキドキと速くなった心臓の鼓動のリズムも沈めることができます!

どうやって引き込み現象を利用する?

周りから見えないところで、自分の右手で左手の甲を優しく、
トン・・・トン・・・トンとゆっくりとしたリズムで軽く叩いてみます。

しばらくすると、赤ちゃんをあやす効果が現れてきます。

もしくは、スマホなどでリズムを刻むアプリを利用するのもオススメです!

たったこれだけのことで、驚くほど落ち着きを取り戻すことができます!

<心理学的解釈>

外部からゆっくりとした一定のリズムを感じると徐々に落ち着きを取り戻せる

<あなたが今日から始められる具体的行動>

人前で話すときに緊張を和らげるために、トントンと手の甲に一定のリズムを刻んだり、スマホのアプリなどを活用してみよう!

僕自身、セミナー講師としてお話をさせていただくのですが、今でこそ緊張しすぎることはないですが、初めの頃はとても緊張していたので、この「引き込み現象を利用したテクニック」にはとてもお世話になりました!

本当に効果があるので
是非落ち着きたいときは「実践」してみてください!
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