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津原泰水が幻冬舎から出版中止になった理由は百田尚樹へのパクリ批判が原因?

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津原泰水が幻冬舎から出版中止

作家の津原泰水さんが、幻冬舎から出版予定だった文庫が発売中止となった!と話題になっています。

ゲラが出ており、カバー画は9割型出来上がっていても文庫本が出せなくなったとツイートしています。

現代においてこのようなことが起こるというのは衝撃的ですよね!

津原泰水さんが出版を中止する原因となったは、百田尚樹さんの『日本国紀』に関する批判のようです。

津原泰水が出版中止となった理由は百田尚樹への批判?

津原泰水さんが幻冬舎から出版中止となった理由は、百田尚樹さんが書いた日本国紀への批判が原因と言われています。

実際に、本人のツイートを見てみましょう!

これは結構問題のような気がしますね…

幻冬舎はかなり大きな会社ですし、出版業界の中身に関しては詳しくないのでどのような仕組みがあるのかはわかりませんが、読者側としてこの対応をみていると疑問に感じる部分はありますね。

津原泰水が百田尚樹を批判した内容は?

津原泰水さんが百田尚樹さんを批判したせいで、幻冬舎からの出版が中止となったと話題になっていますが、津原泰水さんのツイートをみてみると、百田尚樹さんの作品自体は批判していないとコメントしています。

こちらですね。

このウェブからのパクリというのは、どのようなことかというと…

このように、日本国紀の文章がWikipediaのパクリではないか?という声や、内容に間違いが非常に多いという声が多く見られています。

世間の声は?

リプライはなかなかに激しい応酬になっています笑

まとめ

作家の津原泰水さんが、百田尚樹さんの件で批判したことで幻冬舎から文庫を出版できなくなった事についてまとめてきました。

出版社としては、利益を求めなくてはいけないので批判的なコメントは避けたいというのは分かりますが、このようた事態になってしまうと『幻冬舎ってパワハラじゃね?』的な流れになってしまう可能性があるので損なのではないでしょうか?

幻冬舎から出版されている作品で評価の高いものはたくさんあるので、「幻冬舎=無理」という構図が出来上がらないことを祈るばかりです…

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コメント

  1. サイトはご存じだろうと思いますが、念の為… より:

    津原泰水氏と幻冬舎(”窓口”としての担当編集者)とのやり取りは
    双方で言い分が食い違う点もあり、部外者には量りかねる点も多々あります。
    また、版権引き揚げなど、強硬な態度に作家の判断として賛否があるのも当然と言えます。

    でも、元々の発端については、
    著述の誤りと剽窃について、匿名とは言え素人が
    正攻法で批判を行っているのに、本来はプロの側である著者と、その版元である
    出版社がひたすら詭弁を弄して逃げ回っていることが原因です。

    以下、津原氏のツイードも引用されていますが、
    出版・言論文化としての姿勢を正そうという批判に、”売り逃げ”で
    応戦するかのような対応は、批判されても致し方ない。

     「『日本国紀』における「無断転載」の総覧」
      論壇net:2019.02.10
    ttps://rondan.net/11312

    津原氏の作家としての正義感が、やや前のめりに過ぎる点はあっても
    物書きとしての百田氏の姿勢と幻冬舎の商業主義は、それはまた別の問題、
    つまり活字出版の在り方として、キチンと検証・批判されるべき、そう考えます。