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TETSUYAの両側膝蓋骨亜脱臼症候群の原因や治療方法・手術や復帰はいつ?

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TETSUYAが両側膝蓋骨亜脱臼症候群に

EXILEのパフォーマーであるTETSUYAさんが、両側膝蓋骨亜脱臼症候群を発症し治療に数カ月を要することを発表しました。

現時点では日常生活には影響はないが、ダンスなどの激しいパフォーマンスをする際には痛みを生じるそうです。

TETSUYAさんがレギュラーを務める『Eダンスアカデミー』でも、ダンスパフォーマンスが求められるため、今後は出演を取りやめて代役が立てられるとのことです。

TETUSYAさんが受傷した両側膝蓋骨亜脱臼症候群とは一体どんな怪我なのでしょうか?

両側膝蓋骨亜脱臼症候群の原因は?

両側膝蓋骨亜脱臼症候群というのは、膝のお皿が外側に脱臼してしまうものです。

このお皿の部分が、外側に向かって脱臼する現象を両側膝蓋骨亜脱臼症候群と言います。
そして、厄介なことに両側膝蓋骨亜脱臼症候群というのは習慣化しやすい怪我でありスポーツ復帰するにも時間がかかる怪我です。

TETUSYAさんの場合は、2年前から違和感を訴えておりトレーナーと相談して対処してきたそうですが、ここにきてパフォーマンス中に痛みがでる状態にまで悪化しています。

両側膝蓋骨亜脱臼症候群の原因としては、生まれつき膝関節の形状に問題がある場合と後天的に足の使い方によりストレスがかかり受傷するケースがあります。

TETSUYAさんの場合はおそらくですが、ダンスという複雑な動きをするパフォーマーなので後天的な怪我ではないでしょうか?

特に膝蓋骨の亜脱臼では、太ももの外側の筋肉と内側の筋肉のバランスが悪くとなると脱臼し易いと言われています。

こちらの画像の外側広筋と内側広筋のバランスですね。

両側膝蓋骨亜脱臼症候群の治療方法や手術・復帰時期はいつ?

両側膝蓋骨亜脱臼症候群の治療ですが、安静にして筋トレをしつつ治療していく方法と手術を必要とする方法があります。

その人の受傷の程度によってどちらかが選択されますが、TETSUYAさんの場合はどちらでしょうか?

保存療法の場合は、膝蓋骨を徒手的に整復した状態サポーターをして固定をします。
もし、保存療法を実施しても脱臼が頻発し膝の痛みが持続する場合は手術が選択されます。

手術としては、内側の関節包と呼ばれる組織を短くして縫ったり、外側の関節包を切離してバランスを整える方法が選択されます。

ちなみに関節包はこちらです。

膝蓋骨が頻繁に外側への亜脱臼を繰り返すと、内側の関節包が伸びてしまい安定しなくなってしまうので、内側の関節包や靭帯に対してアプローチされるということです。

多くの場合は、手術後6ヶ月で徐々にスポーツ復帰すると言われているので、TETSUYAさんの復帰時期も半年後以降となるのではないでしょうか?

世間の声は?

まとめ

EXILEのTETSUYAさんの両側膝蓋骨亜脱臼症候群について原因と治療法を解説してきました。

あれだけ激しい動きをしていたら、怪我もするだろうな…
という印象です。

それにしても、2年前から違和感や痛みがあったようですので、もっと早い対応ができなかったのだろうか?という疑問が残りますね。

両側膝蓋骨亜脱臼症候群の場合は、かなりクセになり易いものですので復帰後のパフォーマンスに影響がないといいのですが。

今は治療に専念してもらい、早い復帰を祈るばかりです!

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