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【動画】ロシアがシロイルカを軍事利用やスパイ活動に使う理由とは?

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ロシアがシロイルカを軍事利用疑惑

ノルウェーの小さな町で見つかったシロイルカにハーネスが装着されていたことがわかりました。

ハーネスにはカメラなどが装着できるような形になっており、このような事案は以前にもノルウェー近郊で見られていました。

今回見つかったシロイルカも「サンクトペテルブルグ」という文字が刻まれており、ロシアの軍事利用では?という声が多く上がっています。

サンクトペテルブルグといえば、バルト海に面したロシアの港湾都市です
今もなおロシアの文化の中心地として栄えるこの街には、オペラやバレエの公演が行われるモダンなマリインスキー劇場、正教会のイコン画からカンディンスキーの抽象絵画に至るまでのロシア美術を展示する国立ロシア美術館などの文化施設があります。

街並みも非常に綺麗で、エルミタージュ美術館もあるので多くの観光客が訪れる場所でもあります。

ロシアがシロイルカを軍事利用やスパイに利用する理由

ロシアの国営テレビが、イルカなどを使って海軍基地の入口の警備や侵入者の排除のために利用していることを2017年に発表しています。

その後は、イルカたちの体調に極地での活動が適していないとしてプログラムは中止となっています。

しかし、今回もまたノルウェー近郊でハーネスを装着したシロイルカが見つかっています。

なぜ、ロシアがシロイルカを軍事利用するのかというと、イルカが音波を放つことで周囲の状況を把握できるエコーロケーションという能力を持っているからです!

現時点での人間の技術では、周囲の雑音により拾えない音などもシロイルカなどはエコーロケーションを利用することで特定することができるのです。

1990年代に行われた実験では、泥の中に埋めてあったステンレスの円柱を難なく探し出すことに成功しています。

あまりよく分かりませんが、音波というのは非常に有効な能力なんですね。
泥の中も捜索できるのであれば、爆発物の発見などにも有効に活用できるということです。

【動画】シロイルカを軍事利用に使う

こちらがノルウェーで発見されたハーネスを装着したシロイルカです。

イルカの他にもアシカなど多くの動物が軍事利用されているようです。
アシカなどは、視力に優れており機雷や兵器の部品などを回収できるように訓練されているんだとか…

僕たちが知らないことが世界にはたくさんありますね!

ちなみに、ある実験ではイルカにパトロールさせた結果、潜入したダイバーをイルカが捕らえることに成功したそうです。
ダイバーの足に固定ぐを取り付けて、それをボートの上にいる訓練士が引き上げるという連係プレイです。

世間の声は?

まとめ

ロシアのシロイルカの軍事利用についてまとめてきました。

イルカの軍事利用なんて、漫画やアニメの世界の話でガセネタかと思っていましたが、ロシアの国営放送が実施していることを発表していますし、アメリカ海軍でもアシカなどを利用しているようです。

そもそも、多くの軍事兵器の技術は自然界に生息する動物や昆虫の仕組みから生み出されたものも多いです。

軍事兵器や軍事関係のものは自然界の生物からかなりの影響を受けているようですね。
使うならアニマルセラピーの方にしてもらいたいものです。

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