東洋英知女学院の教授が捏造や不正により懲戒解雇となり話題となっています。
一体どんな不正や捏造をしたのか?深井智郎院長の作品をみていきましょう!!!

 

 

深井智郎の顔写真や経歴

深井智郎の顔写真や経歴は?東洋英知女学院長が解雇された理由や余罪は?

名前:深井智郎(ふかい ともあき)
年齢:1964年12月3日 54歳
職業:ドイツ思想の研究者・東洋英知女学院院長
学歴:東京神学大学卒業

深井智郎院長は、東京神学大学を卒業後、海外の大学に進学し哲学博士を取得しています。

 

アウクスブルク、ミュンヘンで哲学・神学・社会学を学び、アウクスブルク大学哲学・社会学部で哲学博士を取得しています。

その後は、日本の大学で教授として教鞭をとっていました。

・聖学院大学教授
・金城学院大学教授
・東洋英知女学院大学人間科学教授
・東洋英知女学院院長
・青山学院の非常勤講師
・立教大学学院の非常勤講師
・国際基督教大学の非常勤講師

このように、経歴をみるとかなりのエリート宗教学者と言えます。

 

 

深井智郎が東洋英知女学院長が解雇された理由

深井智郎院長が自身の著書などに不正行為の疑いが指摘されていた問題で、5月10日付けで懲戒解雇することを決定しました。

経歴も凄めな方ですが、懲戒解雇というのはかなり重い罰則ですよね!

 

深井智郎院長が解雇された理由としては、自身が出版していた著作の捏造と盗用をしたとされています。
これを受けて、深井智郎院長は「不正ではなく過失だ」と説明をしていますが、自身の著書を捏造したことを過失というのは無理があるのではないでしょうか?

それに東洋英知女学院長という立場であるということを理解していない発言ですね。
記者会見を開いた副院長は「研究者論理に欠け、不正への認識が甘い」と指定しています。

 

捏造の詳細としては
深井智郎氏が、自身の『ヴァイマールの聖なる政治的精神』という著書で、「カール・レーフラー」の論文について論じましたが、この人物がそもそも架空の人物という奇行として言いようがない行為をしています。

架空の人物が書いた架空の論文について論じる...
これになんの意味があるのか。

 

 

深井智郎院長に余罪はある?

捏造したことで懲戒解雇となった深井智郎院長ですが余罪についてはどうなのでしょうか?

自身の著書で論じた論文の人物すら架空という想像の斜め上をいく捏造と不正を働いていますので、日常的にこのような行為をやっていてのでは?と邪推してしまいます。

大学教授という肩書きであり研究者である深井智郎院長ですが、こんなにも大体に不正と捏造を働くというのはクレイジーすぎてやばいですね笑

 

現時点では発覚していないようですが、他にも不正や捏造などがないとは言い切れませんよね。

 

 

世間の声は?

 

 

まとめ

深井智郎院長の不正や捏造についてまとめてきました。

経歴こそすごいですが、大学教授で研究者であるはずの人間が著書で捏造や不正を働くのはよろしくないですよね!

現時点では、深井智郎院長が不正を働いた著書は「ヴァイマールの聖なる政治的精神」と「エルンスト・トレルチの家計簿」と言われています。

これだけ大胆に行なっていたので、他にもたくさんの論文や著書で不正や捏造を行っている可能性が高いですね!