ホンビノス貝は砂抜き不要だがモヤ抜きは必須!美味しく食べる方法やコツ

ホンビノス貝は砂抜き不要な簡単で便利な貝

ホンビノス貝って良く見かけますよね!
スーパーでハマグリかと思って手に取ってみたら『ホンビノス貝』だった...
なんてことがあると思います。

 

ホンビノス貝は、「白ハマグリ」や「大アサリ」と呼ばれる外来種です。
外来種って聞くと嫌煙しがちですが、食べてみるとかなり美味しくてびっくりしますよ!

それに、砂抜きがいらないので非常に手間いらずでママに優しいという特徴も!!!

 

なぜホンビノス貝は砂抜きがいらないかというと、生息地が関係していると言われています。

<生息地と砂抜きの関係>
アサリやハマグリ →砂地

ホンビノス貝   →沼地

と、このように生息地が沼地のため、そもそも吐く砂がないということですね!

 

ホンビノス貝は砂抜きは不要だけどモヤ抜きは必須

ホンビノス貝は砂抜きがなくて楽チン!とお伝えしましたが、美味しく食べるには『モヤ抜き』が必須となっています!

「モヤ抜きって何?」という人が多いと思いますが、これはホンビノス貝の体内に残っている体液や泥を吐かせるために必要な工程になります。

 

モヤ抜きをするためには、3%の塩水につけて1時間から一晩かけて行います!
ちなみに、モヤ抜きに関してはしないでも食べることは可能です。

スーパーによっては、すでにモヤ抜きをしてある場合があるので、その場合は貝殻の汚れだけを洗いましょう!

もし、潮干狩りでホンビノス貝をとってきたのであれば、モヤ抜きは必須事項です。

 

 

ホンビノス貝を美味しく食べる方法やコツ

でかいハマグリのような見た目のわりに値段が安くお得なホンビノス貝ですが、味が濃い反面匂いが強いという特徴も持っています。

美味しく食べるのであれば、体液や排泄物を吐き出させる『モヤ抜き』を確実に行なってください。

 

塩水でモヤ抜きを行うため、やや塩辛く感じる人はモヤ抜きした後にそのまま5〜6時間くらい放置しましょう。

このように5〜6時間放置することで、うま味成分である「コハク酸」が倍増し味が濃く美味しいホンビノス貝に変身するのです!!!

 

ホンビノス貝を美味しく食べるには、酒蒸しが最もオススメできます↓

まじで美味いので試してみてください。

上記で解説したように下処理をしっかりとすれば、安いのにハマグリより食べ応えもあって美味い貝にグレードアップするのでオススメです!!!

 

ホンビノス貝の酒蒸しの作り方は、下処理さえ上記のようにしっかりすれば、どんな方法でも美味しくできます。
酒蒸しの作り方はクックパットを参考にしてください!笑

 

ホンビノス貝を美味しく食べるコツは下処理にある!ということを覚えておけば完璧ですね。

 

 

ホンビノス貝に対して世間の声は?

 

 

まとめ

ホンビノス貝についてまとめて来ました。

値段の割にかなり美味しい貝なので、まだ食べたことがない人にもオススメの貝です。

『サイズが大きい=大味』というイメージがありますが、ホンビノス貝に関してはその常識をぶち破るくらい味が濃くて美味いです!

 

ただし、下処理を怠ると臭いので注意してください笑
正しい下処理が美味しいホンビノス貝の料理を誕生させるということを覚えておけば完璧です!!!

 

ちなみに、BBQで焼いても非常に美味です。
その場合は、口が開いたタイミングで酒を入れて待ち、少ししたら醤油バターをイン!しましょう。

ざっくり言っても、完全なる絶品です!!!