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大塚ギチって誰?プロフィールや病気・闘病生活についてまとめ

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大塚ギチのプロフィール

名前:大塚ギチ(サングラスの方です)
年齢:1974年〜2019年 享年45歳
職業:デザイナー・ライター・編集者
代表作:トウキョウヘッド

大塚ギチさんは「編集者は執筆もデザインも編集も全部できなきゃダメ」が持論であり、駆け出しだったイラストレーター・コヤマシゲトにも印刷工程をまるごと任せるなどスパルタ教育を施していたことでも知られています。

独特の運営で知られるゲームセンター「ミカド」の店長・池田稔と親しく、ミカドのイベントやトークライブの企画・構成を多く手がけていました。

ミカドの店長の池田とは『ノーコン・キッド』の仕事をきっかけに出会っています。

大津ギチさんの小説
・トウキョウヘッド19931995
・東京ヘッド
・TOKYOHEAD RE:MASTERED
・舞台「TOKYO HEAD ~トウキョウヘッド~」パンフレット
・ラストブロンクス/東京番外地 公式ガイドブック
・ジョジョの奇妙な冒険II ゴールデンハート/ゴールデンリング
・THE END OF ARCADIA

大塚ギチの病気や怪我・闘病生活について

大塚ギチさんは、2018年の7月13日に自宅付近でクモ膜下出血により倒れ、階段に強く頭部を打ち付けた結果、頭蓋骨を3箇所骨折し病院に緊急搬送される事故を起こしています。

その後は、意識不明の重体でしたが2週間後に奇跡的に生還しました。
約1ヶ月半の入院生活末、退院し自宅療養しつつリハビリ病院や定期検診を受ける状態にまでは回復していたそうです。

しかし、クモ膜下出血や頭蓋骨骨折の影響により脳に重篤な後遺症を伴っており、再び出血する危険性を伴っている状態でした。

大塚ギチさんは、後遺症の影響や出血のリスクがあるため仕事を再開できるレベルにまでは回復していませんでした。

周囲の仲間たちはそんな彼を支えていたのですが、ついに帰らぬ人となってしまいました。

大塚ギチの訃報の原因

大塚ギチさんが、2019年5月1日帰らぬ人となったことをゲームセンターミカドのツイッターが発表しました。

上記の通り、大塚ギチさんは頭部を骨折してから闘病生活を送っていました。

怪我の後遺症で仕事もできない状況であることが2018年に明らかになりましたが、それから情報が入ってこなかったのですが、訃報という形になってしまったので状態が良くなかったということですね。

原因に関しては、「後日状況が落ち着き次第お知らせ致します」とコメントされていますので、今後明らかになっていくと思われます。

しかし、頭部の骨折やくも膜下出血を受傷しているので、その後遺症や合併症などが原因なのではないでしょうか?

年齢もまだお若いので悔しい限りですよね。

大塚ギチさんの訃報に世間の声は?

まとめ

大塚ギチさんについてまとめてきました。

ゲーム業界のとりわけアーケードゲーム界では、かなり有名な方だったようです。
2018年にクモ膜下出血を起こし、それが原因で2次的に頭部の骨折をしてしまいましたが、その後奇跡の生還を果たしました。

奇跡的に一命はとりとめたのですが、後遺症や再出血のリスクから仕事を復帰はできず闘病生活を送っていたようです。

周囲の人の支えの中で闘病生活を送っていましたが、2019年5月1日に帰らぬ人となってしまいました。

享年45歳ということで早すぎる別れに悔やむ声が多く聞かれています。
ご冥福をお祈ります。

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