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北朝鮮の短距離ミサイルが落ちた場所はどこ?発射の目的や日本への影響は?

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2019年の令和になって「引き続きの平和を願います」と始まった新時代でしたが、始まってすぐに北朝鮮が日本の東側に向かってミサイルを飛ばす事態が発生してしまいました。

北朝鮮がミサイルを発射したのはいつなのか?
ミサイルの落下地点や日本への影響などについてまとめていきます!

北朝鮮が日本の東に向かって短距離ミサイルを発射

最近は大人しい動向だった北朝鮮でしたが、日本が令和を迎えて4日目にして短距離ミサイルを発射するという事態が発生しています。

北朝鮮がミサイルを発射した時刻は、日本時間のAM9時6分ごろだそうです。

ちょうど、ホリエモンの民間ロケットの発射も本日だったのでニュース速報を見たときはそちらの打ち上げの話かと思いきや、ガチで北朝鮮のミサイル実験だったので驚きました。

ちなみに、ホリエモンのロケットは民間で初めて打ち上げに成功したようです。
これはすごい!!!

北朝鮮の角刈りは完全なるイカれ野郎ですね…

北朝鮮の短距離ミサイルが落ちた場所はどこ?

北朝鮮が短距離ミサイルを発射したと韓国軍の発表しましたが、日本の東側に向けて発射したということで、どこに落ちたのかが気になります。

報道によると、70〜200km飛行したとされていますが
具体的な場所に関しては、現時点ではアメリカ軍などと協力して情報収拾中ということですので明らかになっていません。

詳細が発表されましたが、追記していきます。

参考までに、過去に北朝鮮が打ち上げたミサイルについてまとめていきます。
*こちらで掲載するのはミサイルは弾道ミサイルであり、今回北朝鮮が打ち上げたのは短距離ミサイルとなっています。(ざっくり言うと、短距離ミサイルは飛距離があまりないミサイルです。)

・2016年6月22日 ムスダン
→ 1,000kmを超える高度に達した上で、約400km飛翔。
・2017年5月14日 中距離弾道ミサイル級の新型弾道ミサイル
→ 2,000kmを超える高度に達した上で、約800km飛翔。
・2017年7月4日 大陸間弾道ミサイル級新型弾道ミサイル
→ 2,500kmを大きく超える高度に達した上で、約900km飛翔。
・2017年7月28日 大陸間弾道ミサイル級新型弾道ミサイル
→ 3,500kmを大きく超える高度に達した上で、約1,000km飛翔。
・2017年11月29日 大陸間弾道ミサイル級新型弾道ミサイル
→ 4,000kmを大きく超える高度に達したうえで、約1,000km飛翔。
・北朝鮮のミサイル射程マップ

引用:北朝鮮による核実験・弾道ミサイル発射について

北朝鮮が短距離ミサイルを発射した目的は?

なぜこのタイミングで北挑戦はミサイルを打ち上げたのか?というのが非常に謎な状態です。

その理由としては、
2019年2月に行われた米朝首脳会談で双方の意見が一致するに至らなかったことで終了したため、アメリカに対しての不満の表れだったのでは?という見方があります。

打ち上げたミサイルも弾道ミサイルではなく、短距離ミサイルですので飛距離も短いものになっています。

米朝首脳会談への抗議の1つとしてミサイルを発射したという見方がありますが、北朝鮮はアメリカとの協議には今後も継続したいという意志を見せているので、このような方法を選択したのは理解に苦しみます。

だからこその、短距離ミサイルの発射だったのかもしれませんが…
(短距離ミサイルならそんな距離飛ばないから周りの国に迷惑じゃないでしょ?的な感じなのでしょうか。)

北朝鮮の短距離ミサイルの日本への影響は?

防衛省によると、今回の北朝鮮のミサイル発射による日本への影響はないと報道されています。

70〜200kmということで、距離的にも日本の排他的経済水域へミサイルが飛んできたことは確認されていません。

排他的経済水域に入ってきていなかったとしても、周囲には飛行機などが飛んでいる状況でミサイルが発射されたと思うと本当に危険です。

防衛省からはこのようなコメントが出されています。

北朝鮮によるミサイル発射に関する報道がありましたが、我が国領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点において、我が国の安全保障に直ちに影響を与えるような事態は確認されていません。

引用:防衛省

北朝鮮のミサイル発射に世間の声は?

まとめ

北朝鮮のミサイル発射についてまとめてきました。

以前は頻繁にミサイル発射をしていた北挑戦でしたが、最近は大人しいと思っていた矢先にこの有様です。

今回のミサイル発射は、2017年11月29日以来のものですが、令和が始まったすぐにこんな事態になってしまうのは、縁起が悪いような気がしてならないです。

北朝鮮の意図が見えにくい短距離ミサイル発射ですが、今後の周辺諸国の対応に注目していきましょう!

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