令和へのカウントダウンで挨拶はどうなる?

テレビでは令和へのカウントダウンの番組が6時間以上にも渡って放送されています。

まるで、年末感がある平成最後の日ですが、カウントダウンにより平成が終わり令和になった際には、どんな反応をすればいいのでしょうか?www

年末感があるので、やはり挨拶をするのか?
挨拶をするのであれば、どんな挨拶をするのがいいのでしょうか...

昭和から平成に元号が変わった際は、何か挨拶的なものはあったのでしょうか?

 

 

昭和から平成に元号が変わった時は?

昭和から平成に元号が変わった時について調べてみると、「おめでたい感じではなかった」という声が多いようです。

今までの元号が変わるタイミングは、天皇陛下が亡くなられた後に行われるものだったので、自然とお祝いムードではなかったということですね。

おそらく、今回のように『令和記念福袋!』という感じでもなかったようです。

そう考えると、天皇を自主的に退位されたというのは、1つの行事がお祝いムードになったということになるので功績ですよね!

 

平成から令和に元号が変わるタイミングの挨拶は?

テレビ番組ではカウントダウンを、お店では令和記念福袋を、と様々な場所でお祝いやお祭りムードですので、年末年始といってもいいような雰囲気ではあります。

カウントダウンがあるということは、令和になったタイミングで何か挨拶的なものがあるはずです。

この挨拶はどんなものが適切なのでしょうか?笑

 

ネットの声を見てみましょう。

 

やはりネット上でも、令和のタイミングでの挨拶がわからないという声が多いようです。

ネット上で声が多かった「あけましておめでとうございます」ですが、
これの意味としては、「この新年、一年無事に過ごせました。おめでとうございます」というようです。
なので、新年と言うよりは『通年おめでとうございます』という意味と捉えられているようです。
いわゆる予祝的な感じですね!

 

このように考えていくと、「令和も無事に過ごせました、おめでとう」という意味に取れるので、令和になったタイミングで『あけましておめでとう』でもいいのではないか?と考えられます。

 

 

まとめ

平成から令和になるタイミングで、どんな挨拶をすればいいのか?についてまとめてきました。

多くの声は『あけましておめでとう』というものでしたが、意味を調べてみると必ずしも新年を祝うものではないので、令和を祝うために使うのは意味的には間違っていないということがわかりました。

 

感覚的には年末じゃないので違和感が残りますが、他に適切な言葉がありませんので令和になったタイミングの挨拶は『あけましておめでとうございます』でいいのかもしれませんね。

もしかしたら、絶妙なワードが生まれるかもしれませんがwwww

 

ちなみに、令和を記念した福袋はこちらで紹介しています
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