秋篠宮家の長男悠仁さまの机にナイフが置かれる

平成も終わると言う時にかなり物騒な事件が起こりました。

秋篠宮家の長男である悠仁さまが通っているお茶の水女子大学附属中学に何者かが忍び込み、悠仁様の机にナイフを置いた事件が発生しました。

今までこのような事件はなかったので、ワイドショーを含め騒然としています。

 

誰がどんな目的でやった犯行なのかは不明ですが、行動の理由がわかりません。
不審な人物が学校に侵入したとして警察が捜査していますが、手がかりは掴めていないようです...

もしかしたら、外部から侵入してきたのではないと言う可能性も十分に考えられますね。
事の結末が、生徒間でのいざこざやおふざけであればマシですが、本当に外部から侵入されて板としたらお茶の水女子大学附属中学の警備体制は不十分であると言わざるを得ないですね!!!

 

さすがに同級生で秋篠宮家の長男に、ここまでのイタズラ(いじめ?)をするとは思えないですが...
いたとしたら、相当頭が悪いですね。

 

お茶の水女子大学附属中学校はどんな学校?

お茶の水女子大学附属中学校は、明治8年に御茶ノ水に開校された東京女子師範学校を前身とする学校です。

開校から140年経っている伝統のある中学校です。
秋篠宮家の長男である悠仁さまが入学されたことで話題になりましたよね!

お茶の水女子大学附属中学の特徴

伝統のある附属中学の中でも、お茶の水女子大学附属中学が持つ特徴を紹介していきます。

お茶の水女子大学附属中学では、幼稚園から高校まで一貫して生徒の主体性を尊重するアクティブラーニングを推進しています。

最近よく言われている自主性を育てるアクティブラーニングですが、かなり前からお茶の水女子大学附属中学では教育に取り入れていたようですね!

 

 

さらに、お茶の水女子大学附属中学では「コミュニケーション・デザイン科」というものが設置されています。

この科では、統合メディア表現のための創造性や思考力を育てるために設置されたものです。
今後、ITが発展してくることでAIとの競合性が叫ばれているため、学校教育の段階から思考力を鍛えていくと言う狙いのようですね!!!

かなり未来が見えている学校のように感じます。

 

お茶の水女子大学附属中学の教員と生徒数

新しい科を設置したり、一貫校の特徴を活かして主体性を育てるアクティブラーニングを取り入れているお茶の水女子大学附属中学ですが、在籍する人数はどのくらいなのでしょうか?

教員の人数
・教諭21名
・養護教諭1名
・非常勤講師20名で構成されています。
生徒の人数
・1年生が121名
・2年生が119名
・3年生が121名の合計361名となっています。

一般的な学校と人数的には変わらないようですね。

 

お茶の水女子大学附属中学の学力や偏差値

お茶の水女子大学附属中学の偏差値ですが

男子:58
女子:70となっています。

男女間で凄まじく開きがありますが、これは定員人数によるものでしょうか?

 

ちなみに倍率に関しては、
男子15名の募集に対し51名の受験で3倍
女子30名の募集に対し141名の受験で3.9倍となっています。

お茶の水女子大学附属中学は、高校から女子校になってしまうので、男子では受験する人が減るようですね。

 

 

お茶の水女子大学附属中学の警備は大丈夫?

警察は外部から侵入して悠仁さまの机にナイフを置いたとみて捜索していますが、お茶の水女子大学附属中学の警備体制はどうなっているのでしょうか?

お茶の水女子大学附属中学の警備体制について調べてみましたが、警備ということもあり詳細は不明でした。

そこで、文部科学省が出している学校施設の防犯対策について簡単にまとめていきます。

文部科学省の学校施設の防犯への考え方

文部科学省では学校での防犯対策に対してこのように考えているようです。

 

・学校施設の防犯対策を考える上での重要な視点

(1) 設置者等の責務
学校における児童生徒等の安全を確保するためのソフト面や施設・設備面での防犯対策等は、一義的には地方公共団体や学校法人、国といった学校の設置者、並びに各学校の教職員等が責任を持って実施する必要がある。
さらに、それらの関係者が危機対応の意識を常に維持していくことや、各設置者が実施する防犯対策に対する国の継続的な支援等が、我が国の学校における防犯対策を効果的に推進していく上で重要である。

(2) ソフト面の防犯対策との連携
学校の防犯対策については、単に施設・設備面に係る対応のみならず、学校運営等のソフト面の対応をも併せて総合的に実施することが、より安全でかつ豊かな学習環境を実現する上で重要である。
具体的には、例えば、1日常の防犯や非常時の対応についての各教職員の役割分担、保護者や関係機関への連絡体制等を定めた危機管理マニュアルの作成及びその見直し、2外部からの人の出入りや校内滞在者の確認、3学校設置者、警察や消防等の関係機関、自治会等の関係団体と各学校の連絡体制の整備、4安全管理に関する教職員一人一人の意識の向上とその維持、5教職員や保護者等による校内や通学路の安全パトロールの実施、6休憩時間や校外学習等における児童生徒等の安全の確保、7警備員の学校内への配置、8不安感を抱かせないような教育的配慮の下で児童生徒等も参加する防犯・避難訓練の定期的な実施といったソフト面の防犯対策を、学校や地域の状況等に応じながら、施設・設備面の防犯対策と併せて実施することがとりわけ重要である。

(3) 地域との協力体制の確立
学校における防犯対策について効果的に取り組むためには、保護者や自治会等の地域の人々の協力を得ることや、地元の警察や消防と密接な連携を図ること等、数多くの人々が学校の安全管理に学校とともに関われるようにすることが重要である。
また、このためには、学校が地域の人々との協力関係を日常的に構築しておくことが大切である。
さらに、当該地域の犯罪発生状況を踏まえた防犯対策を検討することや、各学校の防犯対策を当該地域の安全・安心まちづくりの中に位置付けることも有効である。

引用:文部科学省

 

学校施設における防犯対策のルール

・学校施設における防犯対策の原則

(1) 全体的な防犯計画
学校施設の防犯対策としては、敷地境界、敷地内、建物内等における建築計画的な対応と、防犯監視システムや通報システム等の建築設備的な対応がある。これらについては、「いつ」「どの範囲を」「どのような手段で」「何を防ぎ、誰を守る」のかを明確にし、ゆとりや潤いといったデザイン面での配慮、他の機能とのバランスや費用面での検討、地域社会との協力関係等を踏まえた上で、個々別々ではなく総合的に計画し、全体として整合性がとれたものとすることが大切である。

(2) 視認性・領域性の確保
学校施設の防犯性を確保するために、屋外各部及び建物内の共用部分等は周囲からの見通しを確保した上で死角となる場所をなくし、また、どの範囲を何によってどう守るのかが明確になるよう、配置計画、動線計画、建物計画、各部位の設計等について工夫することが大切である。
さらに、やむを得ず死角となる場所については、囲障や防犯監視システムの設置、定期的な安全パトロールの実施等の配慮が大切である。

(3) 接近・侵入の制御
犯罪企図者の動きを限定し、学校の敷地内や建物内等、守る範囲への接近・侵入を妨げ、犯罪を抑止するよう、配置計画、動線計画、建物計画、各部位の設計等について工夫することが大切である。

(4) 定期的な点検・評価の実施
緊急事態が発生した際に機能しないような防犯対策では意味がない。従って、防犯対策に係る施設・設備については、定期的に、また、必要に応じて臨時にそれらの機能について点検・評価することが大切である。さらに、その結果を踏まえ、不都合が生じている場合は、迅速に改修、修理、交換等の改善措置を講じることが大切である。

(5) 防犯設備等の積極的な活用
防犯設備には、出入管理と侵入監視を目的とする防犯監視システムや、非常時の連絡のための通報システムがある。これらの防犯設備、また、非常時の児童生徒等の避難経路等については、定期的な防犯訓練の実施等を通じて、その具体的な使用方法や使用ルートについて周知徹底を図ることが大切である。

引用:文部科学省

と、このように定められています。

 

お茶の水女子大学附属中学は伝統のある学校ですし、秋篠宮家の長男である悠仁様を預かっているため、防犯には十分務めていたはずですが今回のような事件が起こってしまいました。

お茶の水女子大学附属中学に通っている子供達にとっても怖い事件ですし、保護者としても見過ごせないですよね。

今後の警察の調査結果が待たれます。

 

 

世間の声は?

 

 

まとめ

悠仁さまの机にナイフが置かれているという事件があったので、お茶の水女子大学附属中学の警備や防犯についてまとめてきました。

最近では、学校も部外者が気軽に入れるような場所ではなくなってきているので防犯への意識は向上しているように感じますが、今回の事件を考えるとまだまだ甘いのかもしれませんね。

 

お茶の水女子大学附属中学に通っている子供達も、保護者も不安な状態だと思いますので一刻も早い解決を期待するしかありません。

頑張れ警察!

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