NGT48の山口真帆さんが、NGT48の卒業を発表しました。
去年の事件から長い間戦ってきた山口真帆さんですが、ついに卒業する事になってしまいました。

ファンと関係があったメンバーは、お咎めなしで山口真帆さんと彼女を擁護していたメンバーが卒業という形になってしまいました。

このような結果に、ファンは納得しないと言う声が多いようです。
この決断を下したAKSの吉成社長についてまとめていきます。

 

 

吉成夏子(AKS社長)の顔画像や経歴

こちらが、AKS社長の吉成夏子さんになります。

アイドルグループの社長となると、ゴリゴリのおじさんか成金のようなおばさんなのかと思いきや、若々しくキャリアウーマンのような外見ですね。

2014年7月から社長となり、4年以上が経過している吉成社長ですが、山口真帆さんの件についての会見には参加していませんでしたよね!

 

ちなみに、メンバーを解雇する権限は吉成社長にしかないようですので、今回の山口真帆さん卒業の件も吉成社長が絡んでいるのではないでしょうか?

そんな吉成社長ですが、山口真帆さんに対してかなりひどい発言をして炎上しているようです!

 

吉成社長が山口真帆へ放った言葉が酷すぎて炎上

事件以降久しぶりにファンの前に姿を表した山口真帆さんですが、4月21日の千秋楽がアイドルとして最後の舞台になりました!

最後の舞台で、山口真帆さんは自分の思いを語ったようです。

以下全文掲載
私はアイドル、そしてこのグループが大好きでした。だからこそ、このグループに変わって欲しかったし、自分がつらかったからこそ、大切な仲間たちに同じ思いをしてほしくないと、すべてを捨てる覚悟で取った行動でした。
事件のことを発信した際、社長には『不起訴になったことで事件じゃないということだ』と言われ、そして今は、『加害者だ』とまで言われていますが、ただメンバーを守りたい、真面目に活動したい、健全なアイドル活動ができる場所であってほしかっただけで、何をしても不問なこのグループに、もうここには私がアイドルをできる居場所はなくなってしまいました。
目をそらしてはいけない問題に対して、そらさないなら辞めろ。新生NGT48を始められないというのが、このグループの答えでした。

引用:NGT48ライブ山口真帆コメントより

なかなか衝撃的な内容ですよね!
被害にあった山口真帆さんが、むしろ加害者呼ばわりされると言う異常事態が発生しています。

被害にあったメンバーに対して、『不起訴だから問題ない。むしろグループにとっては加害者だ。』などと言われるのは辛すぎますね。

このような腐った体制の場所で頑張っていても意味はないでしょう。
おそらくですが、今回の運営の判断によりNGTを応援していたファンも相当な数が呆れてしまったのではないでしょうか?

 

この件で一番理解に苦しむ部分は、ファンと繋がっていたとされているメンバーには一切お咎めがなく、被害にあった山口真帆さんと彼女を擁護したメンバーのみが卒業という除籍処分をされてしまったという事です。

まさに、アイドル業界の闇ですね...
この状態で野放しになったNGT48は、一体どんなグループになってしまうのでしょうか。
会いに行けるアイドルから、もはや付き合えるアイドルになってしまいそうです。

 

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山口真帆さん卒業にファンの声は?

AKSの謎の対応に炎上状態ですね...

 

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まとめ

山口真帆さんが、NGT48を卒業することを発表しました。

最後のライブでのコメントを見ている限りでは、まだNGTを卒業したくないと言う思いが感じられる内容でした。

最終的には、山口真帆さんの件はファンを含め加害者は誰一人として処罰されず、むしろ被害者である山口真帆さんと、擁護したメンバーだけが処罰されると言う結果になってしまいました。

 

どう考えても違和感しかない状況ですが、このような状況のNGT48を応援する人はいるのでしょうか?

新潟県に対しても、NGT48とコラボするのはやめてくれという声が多く届いているようですので、行政や民間企業とのコラボ事業は当分できないことが予想されます。

山口真帆さん卒業に伴い、NGT48も解体されそうな感じがしますが...

ポジティブに考えれば、山口真帆さんはNGT48という狭すぎる籠から飛び出すことができた良い機会になったのかもしれませんね。