アメリカのバレエの登竜門で2位に輝いたスーパー中学生の佐藤可惟くんですが、たった3年のバレエ歴で快挙を成し遂げた理由はコーチにあった?
佐藤可惟くんのコーチの経歴がすごい!

今後、バレエ留学する学校や留学費用について解説していきます!

 

佐藤可惟の経歴や顔写真

名前:佐藤可惟(さとう かい)
年齢:12歳
学校:小名浜第二中学校
経歴:YAGP(アメリカの国際コンクール)で2位
所属:NPCバレエスクール

佐藤可惟くんは、今回の『ユース・アメリカ・グランプリ』という国際コンクールで2位になったことで、ベルリンのバレエ学校で学ぶ機会を得たため今後は1年間留学するようです!

それにしても、スイスで行われるローザンヌ国際バレエコンクールと並ぶ、ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)で2位になるというのはすごいですね!!!

スーパーな中学生です。

ちなみに学校はこちら

 

佐藤可惟くんがバレエを始めたきっかけや演技の動画はこちら
≫ 【動画】佐藤可惟の学校はどこ?バレエを始めたきっかけや演技の映像!

 

 

佐藤可惟のバレエコーチは誰?顔写真や経歴について

9歳からバレエを始めて、たった3年でアメリカの大きな国際コンクールで2位になった佐藤可惟くんですが、このような結果は才能だけでなくコーチの存在や役割が重要になります。

佐藤可惟くんを育てたコーチは一体誰なのでしょうか?

いわき市に住む、佐藤可惟くんはNPCバレエスクールに所属しています。
このNPCバレエスクールでは、八木沼剛さんという方が代表と講師をされているようです!

スーパー中学生である佐藤可惟くんを育てたコーチは、八木沼剛さんということでしょう。

 

八木沼剛さんの経歴はこちら

1990年:10歳から竹内ひとみバレエスクールに入所。
竹内 ひとみ、佐藤茂樹に師事。

1997年:米国、コロラドバレエスクールに留学。

1998年:コロラドバレエ団に入団。マラット・ドゥカエフに師事。

1999年:ベイル・インターナショナルダンスフェスティバルに日本人として初の特別奨学生として参加。振付家ウラディミール・アンジェロフの作品を踊り好評を得る。

1999年:振付家クリスティーナ・カストロの指名で、エクスペンションズコンテンポラリーダンスシアターにゲストプリンシパルとして出演。その後インターナショナルバレエスクールの主任講師を務める。

2000年:スイス、ルードラ・ベジャール・ローザンヌに参加。ミシェル・ガスカール、アザーリ・プリセツキーに師事。多数のモーリス・ベジャールの作品に出演。

現在では、クラシックバレエ、コンテンポラリーダンサー、振付家として活動中。

引用元:NPCバレエスクール

過去の経歴を見てみると、日本人初の特別奨学生だったり、インターナショナルバレエスクールの主任講師を務めたりと結構すごい方のようですね!

佐藤可惟くんの快挙の裏には、八木沼剛コーチの尽力があったのかもしれません。

 

 

佐藤可惟が今後留学するバレエ学校はどこ?費用は?

アメリカの国際コンクールで2位という成績を収めたことで、ベルリンのバレエ学校への留学が許可された佐藤可惟くんですが、どこの学校に留学するのでしょうか?

調べみると、ベルリン国立バレエ学校と言われています。

ベルリン国立バレエ学校では、留学生や国内でバレエを学んでいる学生に入学を推奨している学校のようですね!

 

この学校に留学するには、必ず事前オーディションが必要なのですが、佐藤可惟くんはアメリカの大会で実力を示したことでオーディションは免除されたようです。

 

こちらがベルリン国立バレエ学校です。

このバレエ学校の費用は国立なので授業料は無料だそうです!

 

しかし、佐藤可惟くんは留学生になるので寮で生活することになります。
授業料はかかりませんが、毎月寮費と食費が取られることになります。

寮費:約220ユーロ/月
食費:約10.5ユーロ/日

ざっくり計算すると
毎月約6万円くらいになります。

さすがは国立ですね。
非常にリーズナブルです!!!

この価格で留学できるのは、親としては非常にありがたいですね。

 

 

まとめ

佐藤可惟くんの経歴やコーチ、今後の留学についてまとめてきました。

ドイツにバレエ留学と聞くと、留学費が恐ろしい事になりそうな印象でしたが、調べてみると意外とリーズナブルなことに驚きました!

さすがは国立のバレエ学校ですね。
このくらいの価格帯であれば、多くの人にチャンスがありますね!

 

チャンスはありますが、技術的に不十分であると留学の審査にパスできないので狭き門であることには変わりはないでしょう。