佐藤可惟がアメリカのバレエの登竜門で2位

日本のスーパー中学生が快挙です!
スイスのローザンヌ国際バレエコンクールとならぶ、若手バレエダンサーの登竜門であるユース・アメリカ・グランプリで2位となった日本人が誕生しました。

快挙は成し遂げたのは、佐藤可惟(さとう かい)くんです!
名前が難しくて読めない!笑

 

この大会では、パキータという作品で恋に落ちたフランス人将校を演じたそうですが、12歳で恋に落ちた将校を演じることができるというのは表現力が凄まじいですね...

佐藤可惟くんは、「将来は、人を楽しませるダンサーになりたい」と話しているようです。
今後の活躍が楽しみですね!!!

 

そんな佐藤可惟くんですが、バレエを始めてから日が浅く「天才なのでは?」という声も多く聞かれています。

佐藤可惟くんの経歴などについてまとめていきます。

 

佐藤可惟の学校や経歴は?

名前:佐藤可惟(さとう かい)
年齢:12歳
学校:小名浜第二中学校
経歴:YAGP(アメリカの国際コンクール)で2位

佐藤可惟くんは、今回の『ユース・アメリカ・グランプリ』という国際コンクールで2位になったことで、ベルリンのバレエ学校で学ぶ機会を得たため今後は1年間留学するようです!

最近は、日本人のバレエでの好成績が続いているようですが、何が起こっているのでしょうか笑

 

それにしても、スイスで行われるローザンヌ国際バレエコンクールと並ぶ、ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)で2位になるというのはすごいですね!!!

スーパーな中学生です。

ちなみに学校はこちら

 

【動画】佐藤可惟がバレエを始めたきっかけや演技の映像

アメリカのバレエの登竜門で2位になった佐藤可惟くんですが、バレエとの出会いはお姉さんの影響だそうです!

 

アメリカのバレエの登竜門で2位になるくらいなので、小さなころから英才教育を受けているのかと思いましたが、実は9歳から始めたんだとか。

現在12歳の佐藤可惟くんですが、9歳からバレエを始めているため約3年で2位にまで登りつめたことになります!

 

たった3年でアメリカの大会で2位になれるなんて天才として言いようがないですね!!!

こちらは演技の動画です。

3年でここまでのレベルに到達するには相当な練習量が必要だったのではないでしょうか?
さらに、しっかりと教えてくれるコーチがいないと難しいですよね。

 

佐藤可惟くんのコーチについてはこちら
≫ 佐藤可惟のバレエコーチは誰?今後留学するバレエ学校はどこで費用は?

 

 

世間の声は?

 

まとめ

佐藤可惟くんがアメリカのバレエの国際コンクールで2位に入賞しました。

なんとバレエ歴3年での快挙となっており、かなりの注目を集めています!
ベルリンのバレエ学校に留学するチャンスを獲得したようですので、今後はますます魅力的なバレエダンサーになっていくことが予想されます!

 

今後の佐藤可惟くんの活躍に注目ですね!!!
バレエ界も、フィギュア界のように盛り上がってもらいたい。