アンチエイジングにはどんなオイルを買えばいいの?

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以前に昔と今の油についてこちらでお伝えしました↓

昔の油の方が理想ですが私たちが生きているのは現代です。

現代で私たちはどんな『油』を選択するのがいいのでしょうか?

なぜ、昔と今の油の話をしたのかというと…
たとえ良いオイルを選択しても、抽出方法で質が変わってしまうということを知っておいて頂きたかったからです!

同じオイルでも安いのと高いのがありますよね?
あれは純度やメーカーの違いだけでなく、抽出方法によっても手間が異なるため値段に差があるのです。

アンチエイジングでは、細胞膜の状態が大きく関係しているので
普段からどんなオイルを摂取しているかが重要なのです!

つまり

アンチエイジングには
ノルマンヘキサン抽出法を避け、低温圧搾法のオイルを選択しましょう!

どんなオイルを摂取すべきか?

きれいになるために必要なオイルは積極的に
摂りすぎない方が良いオイルは少なめに
口に入れない方が良いオイルは断つようにすれば
細胞膜やホルモン・脳機能・アレルギー症状・PMS・肌の美しさなどにみるみる変化が出ますよ!

「積極的に摂るべきオイル」

オメガ3脂肪酸
α−リノレン酸
亜麻仁油、えごま油、チアシード油、グリーンナッツ油
体内では合成できないので必ず摂取しないといけない必須脂肪酸
オメガ9脂肪酸
オレイン酸
オリーブ油、アボカド油、菜種油
酸化しにくいため調理の油に利用できる
飽和脂肪酸
ラウリン酸、ミリスチン酸など
ココナッツオイル
アルツハイマーの予防や改善にも役立ちます。
酸化に強いので加熱料理用の油に最適です。

「減らしていくオイル」

オメガ6脂肪酸
リノール酸
コーン油、紅花油、大豆油など
摂りすぎると細胞膜を硬くしアトピー、花粉症、様々な炎症が悪化することが指摘されています。
飽和脂肪酸
パルミチン酸、ステアリン酸など
植物油より酸化しにくいが、常温で固まり、人間はウシやブタなどの動物よりも体温が低いので、動物性脂肪を摂ると体内で固まりやすく、摂りすぎると血中コレステロール値をあげて血液の流れが悪くなります。

「摂らない方がいいオイル」

トランス脂肪酸
マーガリン、ショートニング、ヘキサン抽出のオイル
人が手を加えたため自然界にはあまりない不自然な構造をしている。

細胞膜に取り込まれるとウイルスや細菌が侵入しやすく、アレルギー、動脈硬化、がん、認知症のリスクを高めます。パンやお菓子に含まれる。

欧米諸国ではトランス脂肪酸を使用を禁止している国も多いです。
日本では、ガンガン売られてますけどね…
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