プリウスの事故で大きな被害を出した87歳の男性ですが、この人物の正体は「飯塚幸三」という東大卒の超エリートだったようです。

そこから考えると、いくつかの謎について邪推してしまいます...

 

 

池袋の事故の犯人は上級国民の飯塚幸三

池袋で衝撃的な事故が発生しました。
87歳の男性が運転する乗用車が、歩行者をはねて2名の犠牲者を出しています。

運転していたのが、87歳の男性ということで『認知症』なのでは?という意見が多く出ていましたが、実際のところは不明です。

 

犯人である飯塚幸三容疑者は、「アクセルが戻らなくなった」という言い訳をしていますが、現時点では真実は不明なため今後の調査で明らかになるでしょう。

事故を起こしたプリウスは、たくさん見かけますが同様の事故の報告はありませんので車体に問題があったというのは考えにくいですね。

 

ドライブレコーダーの記録では、妻が「危ないよ、どうしたの?」という呼びかけに対して「あー、どうしたんだろう」と応じ、その直後に事故を起こしています。

知人の話では、最近は足が悪いため杖を使って外出していたというエピソードは聞かれていましたが、認知症についての話はないようです。

杖がないと歩けないから車を運転していたのでしょうか?
だとしたら、危ないとしか言いようがないです。

杖がないと歩けないレベルまで、足の機能が低下しているということは、自動車の運転に対応できるほど反応速度が早くないことが考えられます。
*筋肉が衰えると、感覚の精度も落ちるのでそれに伴い反応速度も低下すると言われています。

ちなみに、2017年には運転免許の更新を問題なく行っていたようです。

 

 

飯塚幸三はなぜ逮捕されない?理由は忖度?

とんでもない被害を出した池袋の事故でしたが、ニュースを見ているといくつかの疑問が湧いてきました。

ニュースを見ていて個人的に感じたのは4つです。

・これだけの事故なのに犯人の名前が公表されるのが遅い
・ニュース番組で行われる吊るし上げが少ない
・警察が即座に逮捕していない(任意同行)
・一部の報道機関では「さん」をつけていた

これくらいの大事故であれば、いつもはもっと報道が過熱していくのではないか?とこれらに関して違和感を覚えました。

次々と、犯人についての情報が公開されていく中で、『元通産省』というキーワードが出てきました。

 

ここから推察するに、飯塚幸三容疑者の経歴を知った警察サイドや報道機関が忖度をしたのではないか?ということです。

可能性としては、官僚などから権力による圧力がかかったということも考えられますが、すでに引退している人間に対してどこまで便宜を図るのかは不明です。

官僚の世界は学歴社会でしょうし、縦の関係は強そうなので先輩官僚のために官僚などが動いたという可能性も否定はできないでしょう。

 

「忖度しておいたので、今後もどうかご贔屓に...」といった漫画のようなやつでしょうか?

ゴリゴリの超エリートだった飯塚幸三容疑者ですので、かなり顔が広いことが予想されると思います。
そんな、人脈狙いで忖度している輩もいるのかもしれません。

 

 

世間の声は?

 

 

まとめ

池袋で起きた事故についてまとめてきました。

今回の事故で命を落としてしまった人がいるにも関わらず、犯人を逮捕しないで任意同行という意味不明な状態となっていました。

明らかに何かの力が働いているとしか思えませんが、実際の部分は不明です。
官僚や役人の業界は、縦の関係が強く人脈の影響も大きいので『忖度』が発動した可能性は十分に考えられますね。

 

また、今回の事件で「高齢者ドライバーはやばい!」という問題が過熱していきそうですね。

全ての高齢者が運転適正がないとは思いませんが、加齢とともに神経の反応速度や身体を操る能力が低下してしまうのは生理現象なので仕方のないことです。

歳を重ねることで身体に起こる変化を高齢者側には受け入れて自覚してもらいたいですね。
いつまでも若い気持ちでいても、身体と精神は別なのです。

 

高齢者の運転に関しては高齢化が進んでいくことを考えると、国としても議論を進めていく必要がありますね。

早く自動運転の技術が完成してくれることを願うばかりです...

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