大人になっても手術以外で背を伸ばす方法はある!ストレッチや骨端線の話

背を伸ばしたい大人たち

あと5cm背が高ければ...
これを何度感じたことでしょうか笑

自分の身長について悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?
アンケート会社の調べによると、男性の最も多い悩みは身長に関するものだと言われています。

 

【あと何cm身長が欲しいですか?】
という質問に対して
男性:5cm
女性:3cmという答えが平均として出ているようです!

やはり、男性の方が高身長を望んでいることがわかりますね。
アメリカの研究では、高身長の男性のほうが会社での役職や年収が高いという結果まで出ています。

確かに、高身長でシュッとしている方が仕事ができそうな印象を受けますよね!

 

こう考えると、高身長ってメリットしかないじゃん!!!
ということで、大人になっても背を伸ばせる方法について解説していきます。

 

手術以外で背を伸ばす方法

大人が背を伸ばすとなると、「骨端線がないから無理でしょ!」という声が非常に多く聞かれます。

「骨端線がなくなると背が伸びなくなる」という専門的な話は、一般レベルまで浸透してきています。

これは科学的な事実ですので、『骨端線がなくても骨は伸びる』とは言いませんが、背自体は色々な要因によって縮こまっているので背を伸ばすことは可能です!

骨は伸びません!でも、背は伸ばせます!

 

大人が背を伸ばす方法はストレッチ

骨端線が閉じてしまっている大人が骨を伸ばして背を高くすることはできません。

しかし、人間の体は使い方によって歪んでいくものです。
姿勢の歪みが原因で、実際の身長よりも背が縮んで見えていることも多いのです。

つまり、この歪みが解消されることで背を伸ばすことが可能なのです!

 

その方法がこちら

正坐をしてそのまま後ろに倒れるだけ!
これを3分やるだけで、1cm以上背が伸びた人が多数続出しています。

このストレッチは、一時期SNSでも話題になりましたよね。

 

 

大人が背を伸ばす方法は筋トレ

上記で紹介したストレッチは、背骨の間のクッションとなる軟骨が復活するので背が伸びます。

背骨以外にも、身長に大きな影響を与える部分が存在します。

 

それが『O脚』の膝関節です!

 

最近の若い人は、体力や筋力の低下によりO脚気味の人が非常に多いです。
ちなみに、僕も例に漏れずがっつりとO脚です笑

 

そんなO脚ですが、これは内転筋と呼ばれる筋肉が弱っていくことで進行していきます。

内転筋はこちら

内ももの部分ですね!
ここは意識して鍛えないと弱くなりやすい部分なので、年齢に関係なく筋力低下が見られる箇所です。

 

内転筋の筋トレは非常に簡単です。

このように、ボールやクッションなどを足の間に挟んで押しつぶすだけ!
膝を内側に締める方向に働く筋肉なので、O脚を治すことができるのです。

パリコレの女性モデルなども内転筋のトレーニングは、欠かさずに行なっているようです。

 

 

大人が背を伸ばす方法は十分な水分補給

これを外してしまうと、上記紹介したストレッチや筋トレをやっても効果が薄れてしまいます。

 

背を伸ばすストレッチは、背骨の間の軟骨を復活させるために行なっているのですが、そもそも体の中に十分な水分がないと一時的にクッションが復活するだけですぐに元に戻ってしまいます。

つまり、ストレッチを毎日継続して行なっても、持続的に背を伸ばすことができないということです。
これでは意味がない!!!

 

 

また、体の水分が不足していると筋トレの効果も落ちてしまいます。
筋トレで筋肉がついていく過程には、筋線維の破壊と修復が必要になります。

筋線維が修復する過程で、筋線維が太くなり筋力がアップします。
その修復には、栄養素が必要なのですが、その栄養素を運ぶためには体に十分な水分が必要なのです!

 

水分摂取の目安としては、アメリカの水に関する論文では20kgあたり1Lと言われています。
もちろん、アメリカ人の基準が日本人にそのまま当てはまる訳ではないので調整が必要です。

水分摂取を始めるのであれば、毎食ごとにコップ1杯を足すことから始めましょう!

ちなみに、僕はこの方法で『1日3L』まで無理なく増やせました。
段階を踏まないで、一気に増やすとキツいし続かないので少しづつ始めることをオススメします。

 

【おまけ】子供の背を伸ばしたい時に注意すべきこと

今までは大人の背を伸ばす方法について解説してきました。

ここからは、おまけとして子供の背を伸ばしたいときに気をつけなければいけないことについて解説していきます。

自分の身長が伸びなかったから、子供には背が高くなってほしいと思う親御さんもいると思います。

 

子供の背を伸ばすためには、睡眠や栄養・運動などいろいろな要因が絡み合っていますが、これらについては多くのサイトが紹介しているので割愛します。

子供の背を伸ばすためには、十分な成長ホルモンが分泌されることが重要です。

しかし、親があることをしてしまうと『子供の成長ホルモンの分泌が抑えられてしまう』ということがわかっています。

 

人はストレスを感じると、コルチゾールというホルモンを分泌します。
このコルチゾールというものは、成長ホルモンの分泌を阻害する作用があるため、子供がストレスに悩んでいると、背が伸びにくい状態になってしまうのです!

つまり、親からの過剰なプレッシャーを子供がストレスに感じると、子供の背を伸ばすことの妨げになるです。

 

子供は自由に伸び伸びと育てることで、心も身長も大きくなるものです。

 

 

 

まとめ

大人が身長を伸ばす方法について解説してきました。

大人になると、骨端線が閉じてしまうので骨自体が伸びるということは科学的にはあり得ません。

しかし、人間は習慣的な体の使い方や姿勢から大きな影響を受けています。
これらの姿勢の歪みは、背を縮める原因になるのです!

 

背を伸ばすためには、水を適量飲んで、ストレッチと内モモの筋トレをしましょう。
3cmくらいであれば伸びることも可能ですよ!