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1日にして焼失してしまった世界遺産ノートルダム大聖堂ですが、なんと一瞬のうちに寄付金が880億円も集まったようです!
世界の大富豪はすごいですね。

ノートルダム大聖堂の修繕費用などについてまとめていきます。
個人で寄付をする方法も掲載!

 

 

ノートルダム大聖堂への寄付金が凄い

世界遺産であるノートルダム大聖堂が焼失するという衝撃的なニュースがありましたよね。

この事件で、多くの人々が悲しみに包まれ、世界各国の首脳たちが心配するコメントを発表していました。

世界遺産焼失という悲しい自体に対して、世界の大富豪たちが即座に動き出したようです!

 

 

ノートルダム大聖堂を復旧させるために億単位の寄付金を送る大富豪たちが続々と登場しています。
その総額が、ノートルダム大聖堂焼失の1日後の時点で、880億円以上集まっているようです!

 

たった1日でこれだけの量の寄付金が集まっているというのは凄まじいですよね。
世界的なブランドや石油王などが数百億単位で寄付をしているため、この勢いだと1000億円を突破するのはすぐになりそうです!

 

 

ノートルダム大聖堂の修復費用はいくら?

寄付金が1日で880億円をこえましたが、実施にノートルダム大聖堂を修復するためにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

全く参考にはなりませんが、日本の東京タワが350億円、スカイツリーが400億円で建築されました。

要するに、880億円程度ではノートルダム大聖堂の復旧には全然足りないということです。
中に保管されていた聖遺物や美術品は、無事だったようですので、建築にかかるコストだけなのです。

 

ちなみに、ノートルダム大聖堂は2017年に修繕費として、130億円の寄付を要求しているようです。

修繕費だけで130億円かかるということは、ほぼ全壊状態のノートルダム大聖堂を復旧しようと考えたら恐ろしい金額になりそうです....

天文学的な桁になりそうだ!ということしかわかりませんね。

 

 

ちなみに、ノートルダム大聖堂に保管されていた美術品や聖遺物についてはこちら
ートルダム大聖堂に保管されている美術品や聖遺物・秘宝はどんな物?

 

ノートルダム大聖堂の修復費用は誰が支払うの?

今回のノートルダム大聖堂の火災の原因は、修復作業により起こった人為的なミスという事になっています。

どこの誰が火災の原因を作ったのか?という部分は明確になっていませんが、当事者にしてみたら絶望でしかないですね。

個人に修復の請求がきてしまうことはないと思いますが、金額云々よりもノートルダム大聖堂という世界遺産を燃やしてしまったという事実に苦しむことになるのではないでしょうか?

 

 

現時点では、ノートルダム大聖堂を復旧するためにいくら必要で、誰が支払うのか?という明確な決まりはないようですが、おそらくフランス政府が介入してくると考えられます。

 

国の財源や寄付金を使ってノートルダム大聖堂を復旧するのではないでしょうか?
フランス大使館の公式ツイートで、世界中の個人から寄付金を募るという発表がされています。

 

 

ノートルダム大聖堂に個人で寄付するには?

フランス大使館からこのようなツイートが出されています!

寄付金の受付が近日中に開始されるようですので、フランス大使館のツイッターアカウントをチェックしておきましょう!

この件に便乗して『ノートルダム大聖堂の復興に協力しよう』とった趣旨のサギが流行る可能性も考えられるので、寄付の方法については十分に注意しましょう。

 

修復の時期に関しては、マクロン大統領が『パリ五輪の2024年までにはさらに美しくして修復したい』とコメントしています!

 

世間の声は?

 

 

まとめ

ノートルダム大聖堂の寄付金の額と、修繕費にかかる費用について考えてきました。

再建にかかる費用は、あまりにも歴史的建造物すぎて、値段が付けられないという状態かもしれませんね。

1日で膨大な額の寄付金が集まっているのを見ると、ノートルダム大聖堂がいかに世界中に人にとって価値のある造物だったかということが理解できます。

 

今後、世界中の個人に対して寄付金を募っていくということをフランス大使館が発表しているので、寄付金の金額も一気に増えることでしょう!

そうなってくると、技術的にノートルダム大聖堂を復元することができるのか?という部分が問題になってきますね。