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歴史的建造物であるノートルダム大聖堂が燃えたという事件がありましたが、ノートルダム大聖堂の内部にはたくさんの美術品や聖遺物が保管されています。
一体どんな美術品や聖遺物なのか調べてみました!

美しいものばかりなので、写真付きで掲載していきます。

 

 

ノートルダム大聖堂が火災で崩壊

フランスの歴史的建造物である『ノートルダム大聖堂』で火災が発生し、建物に大損害が与えられたという衝撃のニュースが入ってきました!

 

こちらがその様子です。

衝撃的なニュースですよね。
世界中がこのニュースを受けて、悲しみに包まれています。

ノートルダム大聖堂のニュースを見た、世界各国の大統領たちが心配の声をツイートしています。

 

ノートルダム大聖堂は、キリスト教の聖堂であり13世紀中頃に完成した歴史ある建造物です!
フランスを訪れたことがある人なら、必ずと言っていいほど立ち寄る観光スポットであり、エッフェル塔よりも訪れる人は多いようです。

ノートルダム大聖堂は、その外見も美しいですが何と言っても内部の美術品や聖遺物、ステンドグラスなどの秘宝が素晴らしいものばかりです!

観光客はこちらを目当てに来る人も多いようですね。

 

 

ノートルダム大聖堂にはどんな美術品や聖遺物・秘宝が保管してある?

歴史あるノートルダム大聖堂にはどんな美術品や聖遺物が保管してあるのかを調査してみました。

ノートルダム大聖堂に行ったことがないので、抜けがあるかもしれませんが調べられる範囲で全てご紹介していきます!

ノートルダム大聖堂に保管されているキリストの茨冠(最重要聖遺物)

 

ノートルダム大聖堂に保管されている聖王ルイのチュニック

 

ノートルダム大聖堂に保管されている聖遺物、聖母の衣

 

ノートルダム大聖堂の聖遺物を入れていた箱

 

ノートルダム大聖堂に保管されているステンドグラス

 

ノートルダム大聖堂に保管されている絵画

 

ノートルダム大聖堂の外壁の装飾ガーゴイルも美術品?

 

ちなみに、こちらはノートルダム大聖堂の内部の映像です。

 

燃えたノートルダム大聖堂は修復可能なのか?

世界的にかなり衝撃的なニュースだった『ノートルダム大聖堂の火災』ですが、燃えてしまった今では、今後の対応について議論されています。

ノートルダム大聖堂は、一見すると石造りのように見えますが、骨組みは木でできていたそうです!

 

 

ノートルダム大聖堂が火災で崩壊してしまったことで、世界中が大きな悲しみに包まれていましたが、修復することは可能なのでしょうか?

海外メディアを調べてみると、「修復可能」という意見と「修復は困難」という意見に完全に別れているようです!(そりゃその2つに別れますよね笑)

修復可能という意見では、偉大な建造物であり調査も参考になる文献もたくさんあるので修復することは可能だと考えているようです。

これに対し、修復不可能という意見では、『失われた技術』を使っているので今の技術では完全に再現することは不可能という立場のようです!

これだけ科学技術が発展しても、過去の技術が再現できないというのは不思議な感覚になりますよね。
日本で言う、『日本刀の作り方』のようなものでしょうか!

 

やはり、職人に技術力というのは凄まじいものだったということですね。

職人の技術力が文献などに言語化されていれば復元もしやすいのかもしれませんが、職人は技術を秘匿する傾向にあるので、なかなか難しいのかもしれませんね....

修復されるのを願うばかりです。

 

修繕にかかる費用や寄付の仕方についてはこちら
ノートルダム大聖堂への寄付金が凄い!修復費用はいくらで誰が払う?

 

 

世間の声は?

 

 

まとめ

日本の平成が終わろうとしているときに、ノートルダム大聖堂が火事で崩壊するという大事件が発生しました。

ノートルダム大聖堂は、ちょうど修復作業中だったため、中に保管されていた美術品や聖遺物などの秘宝は無事ということですが、ステンドグラスなどは焼けてしまった可能性が高いです。

多くの人から愛されたノートルダム大聖堂ですが、まさか火災によって失われてしまうとは誰もが考えなかったのではないでしょうか?

一度は行ってみたかった場所だったので、非常に残念です。
もし、修復が可能なのであれば修復してもらいたいですね。

今回の件に限ったことではありませんが、「いつか行きたい」ではなくて、「今行こう!」に変えていく必要がありますね。