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介護士になるには高卒でも大丈夫!資格の取得方法や期間・金額について解説

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介護士になるには高卒でも大丈夫?学歴は関係なし

介護士になりたいと考えている人で、「自分は最終学歴が高卒だから資格が取れないのでは?」と考えている人がいると思いますが、介護士になるために学歴は関係ありません。

国家資格である介護福祉士ですが、実は資格を取得するためのハードルはそこまで高くありません。

ここからは、介護福祉士の資格を取得するための方法について解説していきます。

介護福祉士の資格の取得方法

介護福祉士の資格は国家資格ですので、意外と難しいのでは?と考える人がいますが実際には資格取得までのハードルはそこまで高くありません。

資格取得のルート
・介護福祉士養成施設に通う
・実務経験を3年以上積み試験を受ける
・福祉系の高校に通う。

という方法があります。

それぞれについて見ていきましょう!

介護福祉士養成施設に通う

この方法では、福祉系の専門学校などを卒業後に資格が得られるというものです。

養成施設への入学の条件は、高卒以上ですので高卒の方でも通うことが可能です。
今までは、卒業と同時に介護福祉士の資格を取得できたのですが、2022年から条件が変更になり、筆記試験を受けて合格しなければいけなくなりました。

誰かと一緒に学びたいという人にはオススメの方法ですね!

実務経験を積み試験を受ける

この方法は、介護の現場で3年以上かつ540日以上働くことと、「実務者研修」という講座を終了することで、受験資格が得られる方法です。

実務経験とは、病院や施設などで介護職やヘルパーとして働いた実績になります!

正社員ではなく、パートとして働いた実績も含まれるのでスキルをためつつ資格を取得できるオススメの方法と言えます。

資格取得直後から、即戦力として活躍できるので転職もしやすくオススメですよ。

介護職自体は、未資格・未経験で始めることができますので、試しに働いてみてはいかがでしょうか!

福祉系の高校に通う

この方法は、早い段階から介護福祉士になりたいと考えていた人しか使えません。

高校に福祉系の専門技術を学ぶ授業がついているスタイルですので、中学生の頃から「将来は介護福祉士になりたい!」と考えている人しか使えないルートですね!

早くからスキルが身につくので、若くてスキルの高いエリート介護士になることができます。
卒業後に試験の受験資格が得られるので、試験をパスすることで資格を得ることができます!

高卒で介護福祉士になりたい場合に選ぶべきルート

高卒で介護士になりたいと思った場合は、1つ目の養成施設に通う方法と、2つ目の実務経験を積む方法が選択できます。

個人的にオススメなのは、2つ目の実務経験を積んでから試験を受ける方法です!

なぜなら、介護士という仕事はかなり重労働ですし不規則なシフトで働くことになります。
自分がやりたいと思っていたとしても、身体や心がついてこない場合があるからです。

養成校に通って資格を取得して、いざ働いてみたらキツすぎてやめたい…
という可能性も十分に考えられます。

すぐに養成校に通ったほうが、実務経験を積んでから試験を受けるよりも、1年早く資格を取得することができますが、まずは働いてみて仕事内容を体感することを強くオススメします!

詳しい仕事内容はこちらを参照ください
介護士の仕事内容は?未経験者のために楽しみや大変さについて解説

介護福祉士の資格取得にかかる期間

介護福祉士になるには、3つの方法があるとお伝えしました。

選択する方法によって、資格を取得するまでにかかる期間が変わってくるのでまとめていきます!

実務経験ルート :3年以上
養成施設ルート :2年以上
福祉系高校ルート:3年以上

となっています。
これだけみると、資格取得には養成施設のルートが2年ですので、最短コースとなっていることがわかりますね!

ちなみに、養成施設でも夜間部の場合は授業時間が短くなるので3年制となります。
もし、仕事をしながら養成施設に通うことを考えると、資格取得にかかる期間は全て同じになります。

介護福祉士の資格取得にかかる金額

介護福祉士になるためにかかる期間について解説してきました。

最も気になるのは資格取得のために必要なお金の部分ではないでしょうか?
期間と異なり、それぞれのルートでかかる費用は大きく変わってきますので、まとめていきます!

実務経験ルート : 10〜20万円
養成施設ルート :100〜400万円
福祉系高校ルート:200〜400万円

このように、選択するルートによってかかる金額は大きく異なるのです!
実務経験のルートと養成施設のルートでは、10倍以上値段が変わってくるのには驚きですよね。

お金を貰いながら、スキルを身につけて試験をパスすれば20万で済むものが、養成施設に行くと実務スキルは対して身につかないのに10倍もの金額を請求されるのは割に合わないですね。

養成施設は、カリキュラムを修了すれば自動的に資格を取得できたので、この金額の差があっても選択した人がいたのかもしれませんが、2022年から養成施設のルートでも試験をパスする必要があるので、養成施設を選択する人は減少することが予測されます。

もし、あなたが高卒で介護福祉士の資格を取得すると考えた場合、金額を考慮しても実務経験ルート一択であることは明らかですよね。

サービスの使い方によっては、実務経験の10〜20万円も無料にすることができますので、色々な方法を知っているというのは大きいですね!

10〜20万円を無料にする方法はこちらの記事で紹介しています。
40歳でも転職して活躍できる!未経験者に介護職がオススメな理由

まとめ

高卒で介護士になりたい人向けに、「介護福祉士に学歴は関係ない」「介護福祉士の資格取得にかかる期間」「介護福祉士の資格取得にかかる費用」について解説してきました。

あなたが、介護福祉士として働きたいと考えた場合、資格取得のために選択するルートは『実務経験から試験を受ける』というコースが最もオススメです!

給料を貰いながら、実務経験を積みスキルを身につけていく方法であれば、資格取得後から即戦力になります。
いくら養成施設で学んでも、実務経験がなければ使い物になりません!

未経験でいきなり実務に行くのは怖いと思うかもしれませんが、養成施設に通ったところで実務経験ができる訳ではありませんので、怖さに関しては大きく変わりません。

養成施設に行くのではなく、職場を学校と捉えてスキルアップに励みながら資格を取得する方がコスパ最強ということです!

今後は、AIが台頭してくる時代ですので、資格を取得しておくことは大事ですね。

介護士の将来性についてはこちらを参照ください
介護職は将来性ない?介護士の年収と労働時間はどれくらい?

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