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ホモ・ルゾネンシスが発見された場所はどこ?名前の意味や由来を解説!

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新種の原人が発見された洞窟の名前や詳しい場所について解説していきます。

発見された洞窟の写真がかなり綺麗で、観光地のようです!

おそらくですが、ホモ・ルゾネンシスは数年後のテストに出るでしょう笑

新種の原人!ホモ・ルゾネンシスが発見される

フィリピン・ルソン島北部にあるカラオ洞窟で5万年以上前と推定される人類の化石を発見したと、フランス国立自然史博物館やフィリピン大などの国際研究チームが10日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表しました。

現代の人類(ホモ属サピエンス種)などと異なる特徴があり、同島の名称からホモ属の新種「ルゾネンシス」に分類されています。

化石は歯や手足の骨、大腿(だいたい)骨の一部が見つかっており、以前にはより古い足の骨の化石も発見されていました。

比較的新しい人類の特徴と古い猿人に似た特徴が混在している上、化石からDNAを抽出できていないため、どのように進化したかは分からないそうです。

今後もっと調査が入ることで、周辺の化石から食べていた食べ物や生活スタイルなどが明らかになっていくのではないでしょうか?

詳しい調査が入り、解明されていくことで教科書にホモ・ルゾネンシスが登場する日も近いかもしれませんね!

ホモ・ルゾネンシスが発見された場所はどこ?

ホモ・ルゾネンシスが発見された場所についてですが、報道によるとフィリピンのルソン島にある洞窟だそうです!

めちゃくちゃ神秘的な場所ですね!!!
観光で行ってみたいと思うくらい綺麗な景色ですね。

関係ないですが、東京からルソン島までのエアチケットを調べてみたら、往復8時間で約10万円で行けそうです笑

ルソン島の場所ですが、マニラの上あたりですね!

おそらく、ホモ・ルゾネンシスのニュースがなければ、ルソン島を知ることもなかったという人が大半なのではないでしょうか!

ルソン島は、ホモ・ルゾネンシスに感謝ですね笑

ホモ・ルゾネンシスが発見されたルソン島の洞窟はこちら!

ホモ・ルゾネンシスの名前の意味や由来は?

アジアで5番目の原人と言われている新種のホモ・ルゾネンシスですが、この難しい名前の意味や由来はなんなのでしょうか?

ホモ・ルゾネンシスは、ラテン語で書くと『Homo luzonensis』となります。
このluzonensisというのは、どうやら原種という意味があるようで、homoはラテン語で人間を意味しますので、Homo luzonensisは原種の人間という感じですね!

このluzonensisは他の生物にも使われており

・Typhlops luzonensis →虫(ヒルみたいなやつ)
・Hydrophylax luzonensis →植物
・Taractrocera luzonensis → 蝶

と生物界には多用されている名前のようです!

どうしてこんなに原人系の名前は覚えにくいんだ!というくらい今回の原人の名前も覚えにくいですね笑

おそらく今後の学生たちは、ホモ・ルゾネンシスという原人が教科書に乗ってくると思われるので「テストに出るから要注意!」って感じですね…

世間の声は?

まとめ

新種の原人であるホモ・ルゾネンシスについてまとめてきました。

ホモ・ルゾネンシスが見つかった洞窟は非常に景色の綺麗な場所のようです。
Googleの口コミを見ると、観光地として海外の方々には人気のようでレビューも高評価のものが多いです。

現時点では、ホモ・ルゾネンシスについての情報は非常に少ないのですが、今後調査を進めていくことで、かなり詳しい部分までわかってくるのではないでしょうか!

昔のことがわかってくるというのは、ワクワクしますね!!!

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