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代々木アニメーションのYouTuber科の学費はいくら?問題点は多そう!

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代々木アニメーションがYouTuber科を開校

代々木アニメーションがYouTuber科を2020年4月に開校することを発表し話題になっています!

その他にも「2.5次元舞台演出・制作」「芸能マネジメント科」「劇場ライブハウス運営科」などエンタメ系のコンテンツを増やしていく予定のようです。

時代の流れをつかみ、このようなコンテンツを発信している代々木アニメーションは凄いですよね!
ただ、お金の匂いは結構しますね笑

代々木アニメーションのプロデューサーを務めるつんく氏は「未来を想像し、宣言することで、夢が現実になる可能性があります。この新しい時代『令和』で僕も想像できないことをみんなで叶えてください」とメッセージを送っています。

確かに、モー娘。をヒットさせてつんく氏が言うとYouTuber科も説得力があるような気がします…

そんな代々木アニメーションのYouTuber科ですが入学に必要は学費はどのくらい必要なのでしょうか?

代々木アニメーションのYouTuber科の学費はいくら?

新設されるYouTuber科ですが、必要な学費はいくらなのでしょうか?

現時点では、YouTuber科としての学費が掲載されていませんでしたので、エンタメ学部全体の学費を掲載します。

YouTuber科もエンタメ学部ですので、おそらく同じような価格帯だと思います。

1年次:年間学費(税込み)
◆入学金   :150,000円
◆年間授業料 :750,000円
◆施設設備費 :210,000円
◆教材費   :70,000円
◆終身校友会費:20,000円
◆諸行事費  :50,000円
◆合計    :1,250,000円
2年次:年間学費(税込み)
◆年間授業料:750,000円
◆施設設備費:210,000円
◆教材費  :40,000円
◆諸行事費 :50,000円
◆合計   :1,050,000円

2年間の合計は、230万円となります!

意外と高いですね。
代々木アニメーションでは奨学金やローンもやっているようですので、もし資金的厳しいけどチャレンジしたい!と言う人は奨学金狙いでもいいかもしれませんね!

代々木アニメーションのYouTuber科の問題点は?

代々木アニメーションが開校することを発表したYouTuber科ですが、学習コンテンツを見てみると色々な問題点が見えてきます。

YouTuber科のカリキュラムをみると

1年次は
・YouTuber育成講座
・キャラクター設定企画
・キャラクターボイス
・撮影、編集、配信スキル
2年次は
・モーションキャプチャー
・トークスキル
・ヴォーカルトレーニング
・ヴァーチャルLIVE

となっています。
YouTuberとしてのコンテンツを作っていく、という観点で見ていけば必要なスキルなのかもしれません。

しかし、このコンテンツの内容をみると、声優や芸人育成に動画作成や編集のコンテンツがくっ付いただけと言う印象を受けてしまいます。

Youtuberに必要なスキルは?

確かに、youtuberとして成功するためにはコンテンツの質は重要です!

しかし、YouTubeというプラットフォームに効率よく乗るためには、SEO的な技術や戦略も必要なのです。
ユーザーがどんなキーワードを求めているのか?という視点を持っていないと検索からの流入が動画に流れてこないのでアクセスが増えません。

ユーザーに見てもらえなければ、いくら良いコンテンツを作っても意味がありません。

例えるなら、「宣伝も看板もないけど5つ星クラスの腕を持つ寿司屋」という状況です。
誰も人がこないのであればバズることはあり得ないのです!
こんな寿司屋は潰れてしまいますよね…

確かにGoogleの考え方としてはユーザーファーストですので、ユーザーが楽しいと感じるコンテンツを作っていくことは非常に大事です。

しかし、YouTubeの仕組み上、関連動画やオススメ動画に上がってくるのはチャンネル登録者数が多いものや再生回数が多いものです。

いくら作成したコンテンツの質が高くても、ユーザーに見られていなければコンテンツの質が高いか低いかをGoogleは評価できないのです!

トップYouTuberが成功している理由は?

現在トップを走っているYouTuberをみると、共通して明らかなのは参入のタイミングです!

ヒカキンさんなどは凄まじい先見の明を持っていたとしか思えないですよね!
おそらくですが、初めからビジネス的に参入したというよりも動画をあげることが楽しかったという純粋な部分もあるのではないでしょうか。

ヒカキンさんの初めの頃の動画はボイパが中心でしたし、コンテンツとしても見やすい動画ではなかったと思います。
YouTubeで外国人があげている動画を見ればもっとボイパの上手い人はいくらでもいましたよね。

しかし、日本人でボイパの動画をあげている人が他にいなかったのでヒカキンさんの動画がバズりました。

これはコンテンツが強かったわけではなく、ライバルがいなかったからなのです!
まさに参入のタイミングが重要ということです。

現時点で後発組として登録者数を伸ばしている人もいますが、コンテンツ力だけでなくSNSを使ったり、他のプラットフォームからユーザーを誘導したりと色々な戦略を使っています。

YouTuberとして成功していくのであれば、『動画のコンテンツ力+バズらせる戦略』というものが非常に重要なのです!

特に初速からガッツリいきたいのであれば、コンテンツ力よりもバズらせる戦略の方が重要であることは間違いないでしょう。

代々木アニメーションでは、この部分の教育がコンテンツに入っていないように見えるので、この辺りが課題になりそうですね!

世間の声は?

まとめ

代々木アニメーションのYouTuber科についてまとめてきました。

興味本位で行ってみるのもいいですが、学費も結構かかるようですのでよく考えた方が良さそうですね笑

YouTuberとして成功していくのは、そんなに甘いことではないと思います、YouTuber科の開校が2020年なのでまだまだ先の話です。

現時点で言えることは、「代々木アニメーションのYouTuber科に入りたい」と今思っている人は、さっさとYouTube始めてください!ということです笑

2年後では参入のタイミングとしては遅すぎるので、YouTuber科に入りたい人は今から始めておきましょう!

おそらくですが、今から始めれば2020年にYouTuber科に入りたいとは思わないでしょう。
必要なスキルすでに身についているはずですからw

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