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アフターピルのオンライン処方が解禁?買い方や値段・転売防止策について

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アフターピルのオンライン処方が開始?

望まない行為による妊娠や、避妊失敗による妊娠を避けるための緊急避妊薬(アフターピル)が、オンライン診察により医療機関にいかなくても手に入れることができる見通しが立ちました。

以前から各団体から、アフターピルのオンライン処方が叫ばれていましたが、ついに解禁の方向になりそうです。

低用量ピル(常用のピル)のオンライン処方はすでに始まっているので、医師側としてはそこまで大きな負担になるものではないと思われます。

オンライン処方の解禁により、今までは人目を気にしたりして医療機関の受診をためらっていた人達の『受診のハードル』を下げることができますね!

ここからは、オンライン処方が開始される予定のアフターピルの買い方や値段、転売の対策などについて解説してきます。

アフターピルのオンライン処方の買い方や値段はいくら?

厚労省の検討会でも反対意見がでなかったため、アフターピルのオンライン処方が本格的に開始する方向で動いています。

気になるのは、どうやってオンライン処方をしてもらうのか?ということですよね!

アフターピルのオンライン処方の買い方

現時点では検討されているのは、ビデオ通話により医師に診察してもらうような形です。
スカイプやラインなど、ビデオ通話を行える方法はたくさんありますよね!

アフターピルを使用するであろう世代は、ほぼ全員がスマホなどのネットにアクセスできるツールを持っているので、入手するのが非常に簡単になるでしょう!

流れとしては、ビデオ通話により診察をしてもらい、自分の近所の薬局でアフターピルを受けとるという形になりそうですね。
わざわざ病院まで受診しに行かなくて済むので手間も省けます。

診察料の支払いに関してはどうなるかは不明ですが、おそらく振り込みやクレジット決済・電子決済などが想定されます。

ちなみに、アフターピルではないのですが、現時点でも常用するタイプの低用量ピルのオンライン処方を開始しているクリニックは存在しています。

このクリニックでは、独自のアプリをダウンロードしてもらい「オンライン診察から決済」まで行えるようです。
しかも、自宅までピルを送ってくれるので薬局に受け取りに行かなくても済むので非常に便利です。

このクリニックのオンライン診察の料金は
予約料:540円
診察料:3240円にピル代がかかるようです!
(低用量ピルは1ヶ月で3500円程度)

アフターピルの値段はいくら?

上記で低用量ピル(アフターピルではない)のオンライン処方で解説したように、ピルを処方してもらうには診察料などがかかります。

おそらく、低用量ピルとアフターピルのオンライン診察ではそこまで大きく変わらないと思いますので診察料は同じくらいが予想されます。

肝心のアフターピルの値段ですが、
低用量ピルとアフターピルではピル自体の値段が異なります。

・アフターピルの料金
ノルレボ:14800円
ヤッペ法:4800円
ノルレボのジェネリック:6800円
最新のアフターピル:9800円

となっています。
4種類ありますが、効果についてはそこまで大きな違いはありません。

ヤッペ法は安いけど副作用が多い
ノルレボは高いけど副作用があまりない
と覚えておけばいいかもしれません。

ヤッペ法の副作用はきついという声が多いので、ノルレボを選択することをオススメします。

アフターピルをオンラインで処方してもらうと
診察料+予約料+ピル代=2万程度ですね!(ノルレボ選択の場合)

人工中絶は50万円くらいかかりますので、アフターピルであれば合計でも2万円で済みます。
もしかしたら….と思ったら、ケチらずに使いましょう!

アフターピルのオンライン処方開始で転売は?

アフターピルのオンライン処方が開始される方向で法の整備が進められていますが、問題となっているのが『アフターピルの転売』です。

これが起こってしまうと、「アフターピルがあるから大丈夫」と望まない行為による被害者が増加する可能性が考えられます。

アフターピルの転売事情や危険性

現時点でも海外から個人輸入したアフターピルを、オークションサイトやフリマサイト、SNSで転売している業者や個人が多く見られています。

アフターピルを使用することで、望まない行為や避妊を失敗してしまった後でも98〜99%の確率で避妊することができるものですが、効果の期限や副作用もあるので正しい使い方を理解していないと危険な部分もあるのです。

オンラインでのアフターピルが処方されることで、ネット上で転売されるケースが増加するのでは?との懸念があるようです。

アフターピル転売の対策は?

現時点の案としては、処方する量は一回分と定め、アフターピルを受け取る薬局で内服する方法が考えられています。

この方法であれば、アフターピルの使い方や副作用を含めて薬局で正しい知識を持った薬剤師から教えてもらうことができます。

ネット上の情報だけでは、どれが本当なのか分かりにくいので専門家から教えてもらえるのは使用する側としても安心できますよね。

アフターピルのオンライン処方に対して世間の声は?

まとめ

アフターピルのオンライン処方についてまとめてきました。

以前から多くの声が上がっていたアフターピルのオンライン処方ですが、ついに解禁という流れになりました。

オンラインでアフターピルが処方されることで、望まない行為の被害が拡大するのでは?という声もありましたが、現状でアフターピルを使用できなくて困っている人の声を優先するような形になりましたね!

アフターピルのオンライン処方解禁と望まない行為の増加には、根拠のある因果関係はありません。

あくまでも予想に過ぎないのですが、可能性としては考えられますので、一人一人がモラルを守っていく必要がありますね!

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