萩原健一(ショーケン)がGISTで帰らぬ人に

突然の訃報で驚いた人が多いと思いますが、ショーケンこと萩原健一さんが68歳にしてGISTという病気で命を落としてしまいました。

ショーケンさんに闘病しているという噂はなかったのですが、実は8年前からGISTと戦っていたそうです!

 

しかし、ショーケンさんは病名はおろか自身が病魔に襲われていることさえ公表しようとしなかったそうです。

おそらくですが、ショーケンというイメージを守りたかったのではないでしょうか?
最後は、奥様に看取られながら安らかに息を引き取ったそうです。

 

ショーケンを襲ったGIST(消化管間質腫瘍)の症状とは?

ショーケンさんの命を奪った病気は、GIST(消化管間質腫瘍)という病気だそうです。

GIST(消化管間質腫瘍)という病気自体は、非常に珍しい病気であり10万人に1〜2人の人が発症すると言われています。

GIST(消化管間質腫瘍)は、胃や腸の消化管壁の粘膜下にある未熟な間葉系細胞に由来する「肉腫」の一種とされ、いわゆる「がん」とは異なります。
消化管粘膜下にできる腫瘍はGISTだけとは限らず、良性の平滑筋腫、神経鞘腫や悪性の平滑筋肉腫などもあります。
発症には男女差がなく、胃に最も多く見られ、序で小腸、その他の消化管になります。殆どの年齢層に見られますが、中高年に好発(60歳代でピーク)します。

引用:がんセンター

GIST(消化管間質腫瘍)の症状自体は、吐き気や腹痛など他の病気でも見られるものばかりですので、発見が遅れてしまうケースが非常に多いようです。

今回のショーケンさんの件も、おそらく発見が遅れてしまったのでしょう。

 

 

GIST(消化管間質腫瘍)の治療法は?

8年間も闘病生活を送っていたショーケンさんですが、GIST(消化管間質腫瘍)に対してどのような治療を施していたのでしょうか?

GIST(消化管間質腫瘍)に対しては、原則手術が適用されるようです。

日本のガイドラインでは、腫瘍の大きさに関わらず手術で摘出するのが一般的だそうです!
転移の可能性があるので、外科的な手術の後は化学治療による内科的な治療が開始されます。

その後の化学療法の経過によっては、再度外科的な手術を行う場合があると言われています。
現時点では、GIST(消化管間質腫瘍)に対しての有効な治療法が確立されていない状況のようです。

 

やはり、10万人に1〜3人が発症するレベルの疾患は研究の進みがどうしても遅くなってしまうものなのでしょう。

おそらくですが、ショーケンさんも8年間の闘病生活の中で、化学療法をたくさん受けたのではないでしょうか。

化学療法はかなり身体に負担がかかりキツイものが多いので、しんどい闘病生活だったことが考えられます。

ご冥福をお祈りします。

 

世間の声は?

まだ若いのに❗しかし、またGISTだったなんて。10万人に1人という、希少なもので父がなった頃、承認された薬がなく、かなりの高い薬を使っていました。今は承認された薬があったはずですが、残念です。ご冥福をお祈りいたします。
今時はまだ若いのに😔闘病してたんですね😨
GS「エメラルドの伝説」からの「太陽に吠えろ」、「傷だらけの天使」、「前略おふくろ様」が印象深いなあ、他にも沢山の作品があるよなあ
ご冥福をお祈りします🙏
わたしにとってシビれるほど「カッコイイ」大人の代表でした・・
心の底から残念です・・
心の底からありがとうございました・・
小学4年か5年の時でしたから、もうそんな前になりますか・・・
ホンマ好きやったから、
ßźのLove Me I Love YouのシングルCDも買いましたものね
萩原健一は大河ドラマ元禄繚乱 で徳川綱吉を演じた際に「(桂昌院役の)京先生( 京マチ子 )との共演は楽しい」とコメントしていたと記憶しています。俳優が先輩を「○○先生」と呼ぶ昭和以来の慣習は、今の芸能界でも続いているのでしょうか…。
何年か前の紅白(だと思う。他の歌番組は10年以上見てない)で見た「ショーケントレイン」が衝撃的でした。難聴の人が歌うとこうなるのかと。ご冥福を祈ります。
ショックです。。。
夭折すぎます。。。
なぜみんなあちら側に逝かれてしまうのですか。。。
涙が止まらないです。。。
マジかよ!ショーケン!
かっこよくて憧れてファッションとかブランド買ってたよ。(´;ω;`)残念で無念です。
さんまのまんまで見て、かっこいい年の取り方をしてるなーと思ったのがつい最近のことのよう…。これからの演技も楽しみだったのに、残念です。ご冥福をお祈り申し上げます。合掌
平成の最後に平成で一番ショックな出来事です。
このような俳優はホントに二度と出て来ないだろなぁ。
もう少し歌って欲しかった。
演じて欲しかった。
また、初めて耳にしたGISTと言う消化器系の病名。
ただただご冥福をお祈り申し上げます。
ゆっくり休んでください。
好きな食べ物、飲み物を沢山食べてゆっくり休んでください。
お疲れ様でした。

まとめ

萩原健一(ショーケン)さんについてまとめてきました。

GIST(消化管間質腫瘍)という非常に稀な病気を発症していたショーケンさんですが、8年もの闘病生活をしていたなんて驚きでしたね。

 

ファンに闘病していることを公表しなかったのは、『ショーケン』というイメージを守りたかったからかもしれませんね!

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予防法に関してですが、治療法も確立されていないので効果的な予防法も存在していません。