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火山性地震って何?仕組みを解説!

最近九州の方で多く見られている火山性微動や火山性地震ですが、一体どんな現象なのかいまいち分かりにくいので解説していきます!

火山性地震とは、地震波形の始まりと終わりがはっきりしており『火山の内部やその周囲などで発生する地震』のことです。

つまり、火山の近くで起こっている地震や揺れですね!

 

火山性地震というのは、マグマや熱水の上昇によりマグマの通り道に圧力が集中し、岩盤が割れることで引き起こされる地震と考えられています。
マグマの通り道は地中にたくさんあると言われていますので頻繁に地震が起こるのです。

 

 

巨大地震と火山の関係性は?

地震と火山の関係性が叫ばれていますが、科学的にはどうなのでしょうか?

地震と火山の関係性を考えていく上で必要なことは、火山ができる仕組みです!

実は、地震が発生すると言われているプレート境界は、火山ができる場所なのです。

 

火山とは、マグマが形成される場所に作られます。(下記図を参照)

引用:気象庁より

マグマはマントルの上部で作られるので、プレートの境界に作られます。
つまり、日本列島のようにプレートの境界にあるような場所では火山ができやすく、同時に地震も起きやすいのです!

 

事実、日本の陸地面積は世界の0.3%しかないのですが、世界に存在していると言われている火山1500個のうち約7%もの火山が日本に集中しているのです。

世界の面積のうちの0.3%しかない場所に、世界の火山のうち7%が存在しているなんて危険地帯ですね。

日本は完全なる火山密集地帯です!

 

多くの研究者によって地震と火山の関係が調査されており、様々な論文が掲載されています。
その中には、地震が起こることによって火山活動が活性化されるという研究も多く存在していますが、どれも憶測の域を出ることができていない状態です。

 

火山性地震は南海トラフ地震と関連がある?

2011年の3.11以降、日本全国の火山が活発化している印象を受けている人は多いでしょう!

実際に、2013年から継続する西之島の噴火に始まり、14年9月には御嶽山、同年8月および15年5月口永良部島、6月浅間山と箱根山、8月桜島、そして9月には阿蘇山が噴火しています。加えて草津白根山、蔵王山、吾妻山でも火山活動が見られているような状態です...

引用:気象庁より

 

これは何か因果関係がありそうな雰囲気ですね。

実際に千葉大学の津久井教授が行った、約70年間に伊豆諸島と富士山の噴火と、関東地方でマグニチュード7程度の地震が立て続けに起きた事例について考察した報告書の結論から言うと、『最近の大地震と全国的な火山の活性化は、南海トラフ地震に先立つものである可能性が高い』といった報告をしています。

その理由としては、
・過去の歴史からマグニチュード7〜8クラスの地震と各地での噴火が相次ぎ、887年に南海トラフ地震が起きている。

・1854年に起きた南海トラフでの大地震は、それ以前の18世紀末から地震と噴火が活発に繰り返されていることも分かっている。

さらに、20世紀後半以降の地震と噴火の履歴から、同様に連続した大地震と噴火が一部の断層を除いて起きていることを考慮し、上記のような結論を指摘しています。

シンプルに怖い!!!

 

世間の声は?

火山性地震の位置に変化は無く、九州・硫黄山
久重連山の黒岳の北2キロ地点の山地内です
体に感じる火山性地震が早朝から起きています
硫黄山の地下マグマも非常に大きいため
一部が上昇、地殻を割っている地震で有ると思っています
時間とともに 地震対応も始まりました。そんなに大きな耳鳴りではありません。やはり火山性地震を捉えているようです。
九重山の火山性地震怖いな…
大分大丈夫かな、、
昨日地震もあったし。
大きな災害に繋がりませんように。
「火山は怖いが火山性地震などの情報収集をして登れば問題ないと思う」「安心して登山を楽しんでもらえるように今回の取り組みを始めました。」そゆふに考えているのか。
もし仮にこれが阿蘇山の火山性地震で、噴火の前兆を示すものだとしたら
そして、噴火したとしたら、
九州はほぼ壊滅するらしいね。
さすがに可能性は低いだろうけど、怖い
雲仙普賢岳や渡島大島、北海道駒ケ岳の山体崩壊での津波事例は既知だけど、インドネシアの津波は海底噴火で海面下の山体崩壊が引き金とか。これ、従来の予知システムで予想できないんだろうな…。そもそも山体崩壊の振動波形って火山性地震の絶え間ない波形から抽出出来るんだろうか。怖いわ。
異様な長野の連続地震は岐阜と長野の県境にある焼岳の火山性地震らしい。
郡上まではこないやろけど、ちょっと怖いね。この噴火で天正地震とかの断層に影響ないことを祈るお。まぁ噴火するとは限らんけど。
火山性地震が600回以上ってことは、2ランク上くらいの噴火に繋がるから、直下型でM3程度の噴火規模かな? 本白根山だけでなく、白根山の湯釜も心配だ。いずれでも、山体が吹き飛ぶレベルだったら怖いな!水蒸気爆発で直径1mの火山弾が飛んだと言うし
阿蘇山周辺で強い地震が続いているのが本当に怖い。
本格的に噴火(破局噴火)したら、あの世界最大級のカルデラ全体を突き破って噴火してくるのか?噴火の威力は富士山1に対して阿蘇は600。火砕流が九州の4分の3と山口県を焼き尽くすと言われている。
火山性地震だったら本当に危ない。

まとめ

最近の火山性地震と南海トラフ地震についてまとめてきました。

様々なジャンルで地震についての予測や見識が見られますが、どの情報が正確なのかを判断するのは非常に難しいです。

相手が自然ですので、法則性があるようでなかったりします。

 

統計をデータとして算出するには、法則性がないと予測に使うことができません!

現時点では、火山性地震は南海トラフ地震との関連性があると断言することはできないようですので、今後の科学の発展により地震の予測ができるようになることを願うばかりです。