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遅刻で飛行機に乗り遅れそうな時の対処方法!国内線と国際線での違いは?

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飛行機に乗り遅れそうな時や乗り遅れることが確定したときにすべき対処方法についてまとめています。

振替をスムーズに行う際に必要な連絡や持ち物、フラットタイヤルールについて解説しています!

まだ間に合うので絶望は早いぞっっっ!

遅刻して飛行機に乗り遅れそう?

海外で大事なプレゼンがあるのに遅延や寝坊で飛行機に乗り遅れた!
楽しみすぎて前日寝れなくて寝坊して乗り遅れた!など、飛行機に乗り遅れた経験があるという声は以外にも多いものです。

特に海外旅行などの国際線では、出発の1時間前には搭乗手続きをしないといけないなどと厳しいルールがあります。

もし、あなたが「飛行機に乗り遅れそう」・「乗り遅れてしまった」という状況になったら、まずは一旦落ち着きましょう。

予定の飛行機に乗り遅れることが確定した人向けの対策について解説していきます。

ギリギリ間に合う時間は?

飛行機に乗れるか乗れないかの瀬戸際の人のために、搭乗手続きやチェックインの時間をまとめておきます。

全ての飛行機がそうなのかは不明ですが、羽田の国際線のANAは40分前までギリギリでチェックインできるようです。

搭乗開始が30分前ですので、出発時刻の30分前までにチェックインしていない場合は飛行機が出発していなくても搭乗することはできません。

つまり、ギリギリ間に合う時間は『出発時刻の40分前』までにチェックインするということですね!

ここからが本題です。
実際に乗り遅れてしまったらどうすればいいのでしょうか?

飛行機に乗り遅れた時の対処方法

出発時刻の40分前までにチェックインできないことが確定し、飛行機の乗り遅れた場合にすべきことは、一旦自分を落ち着かせることです。

落胆していても何も解決しないので、そのまま空港に向かいましょう!
家に帰っちゃダメですよ笑

同じ行き先で他の時間の便があるかもしれませんので、まずは空港に向かいます。

具体的な方法はこちら
・航空会社に連絡する
・フラットタイヤルールを確認
・必要な書類を揃える

それぞれについて細かく見ていきましょう。

航空会社に連絡する

飛行機に乗り遅れることが確定した場合は、自分を落ち着かせてチケットを購入した会社に電話しましょう。

購入したチケットや電子チケットに電話番号が記載されているはずですので即座に電話です!

この時、自分が慌てていると電話口の担当の人に伝わらないので、落ち着きましょう笑

伝える内容は、「予定していた便に遅れてしまって乗れなくなった」のような感じでいいと思います。

電話で伝える具体的な内容
・搭乗予定だった便の名前(行き先も)
・搭乗予定だった便の出発時間
・自分の名前
・振替ができるかの要求

これらについて簡潔に伝えると相手も聞き取りやすいのでスムーズにいくでしょう!

次はフラットタイヤルールについてです。

フラットタイヤルールを利用

フラットタイヤルールという非公式のルールが航空会社によって定められています。

本来の目的としては、顧客が事故やトラブルに巻き込まれてしまい飛行機に乗り遅れた際に適用されるものです。

内容としては、航空会社が追加料金なしで次のフライトのキャンセル待ち航空券を発行してくれるものです!

ちなみに、『非公式のルール』ですので必ず振替をしてもらえる訳ではありません。
もし、フラットタイヤルールが適用されたらラッキーぐらいに思っておくといいでしょう!

当然のことながら、次のフライトに空きがなければ「その次の便」へと繰り越されていきます。
繁忙期などでは、適用されても空いている便がないという状況になるでしょう。

フラットタイヤルールに関しては、旅行代理店に遅刻したという電話を入れた際に指示があるのでそれに従ってください。

もし、フラットタイヤルールが適用されずに、遅刻した便のキャンセル料を支払い、その上で空いている便を予約してくださいと言われても文句を言わないでくださいね。

必要な書類を準備はできている?

飛行機の出発時間に遅れてしまい乗れなかった場合は、色々な自体に備えて必要な書類などは手元に準備しておくことでスムーズに手続きが進むでしょう。

具体的には以下のものが必要です。
・パスポート(海外旅行のみ)
・航空券(電子チケットの場合は不要)
・身分証明証(免許や保険書)
・旅行代理店から受け取った書類一式(PDFも可能)
・航空券を購入した時の領収書など証明できるもの
・公共交通機関などが遅延した場合は証明書

これらを所持しておくと大丈夫でしょう!

実際には、予約した会社によって異なる部分があるので、旅行代理店などに電話をして細かい指示を仰ぐのが良いかと思います。

国内線と国際線での違いは?

飛行機の乗り遅れたときに、大きく違うのがどこ行きか?ということです。

乗り遅れた便が国内線であれば、対応は柔軟にしてくれますが、国際線の場合はフラットタイヤルールを適用してもらうのは難しいでしょう!

特に、海外から日本に帰って来る場合は、言葉の問題もありますのでニュアンスが伝わらないので難易度は飛躍的に上がります。

国際線に関しては、乗り遅れた場合は多額のペナルティを課せらえるケースが多いです。
乗るはずだった便の料金を全額支払った上で、新しい便の航空券を買うという事になってしまいます。

国際線は遅刻すると大変なので、時間にゆとりを持ちましょう!!!

変更ができる便とできない便がある?

ちなみにですが、フラットタイヤルールによって便を変更できる航空会社とできない会社があります。

要はカスタマーサービスに力を入れているかどうか?ですね。

ANAやJAL、国際線の大型機の場合はフラットタイヤルールが適用されるケースが多いのに対して、LCCでは適用されないケースがほとんどです。

多くの場合は、遅刻するとペナルティとして追加料金が発生します。
それでも、キャンセル料を支払った上で、新しい便の料金を支払うよりは安いですが…

LCCに乗る場合も、搭乗手続きの時間には十分注意しましょう!

飛行機に遅れた人の声

意外と振替をしてもらっている人が多いようです。
そもそも、振替をしてもらえること自体を知らないで損をしている人も多いようですね!

もったいない!!!

まとめ

飛行機に乗り遅れたときの対処方法についてまとめてきました。

飛行機に乗り遅れたことがわかった瞬間は絶望に襲われますが、落ち込んでも意味がないので切り替えて自分を落ち着けるのが先決です。

乗り遅れても挽回のチャンスはありますので、こちらの記事で解説したことを思い出して手続きをすれば問題なく目的地まで行くことができるでしょう!

遅れた場合は、落ち着いて旅行代理店に電話をしましょう。

楽しい旅を!!!

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