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2年間燃え続けるボタ山の場所は佐賀のどこ?ボタ山ってなに?

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ボタ山ってなに?

なんと2年間も燃え続けている山が佐賀にあるそうです!

ボタ山と呼ばれているのですが、ボタ山とはそもそも石炭や亜炭の採掘に伴い発生する捨石(ボタ)の集積場のことを指します。

石炭産業が栄えた、北海道や九州北部で見ることができ『過去の産業遺産』とも呼ばれています。

ボタ山は、石灰分が多く含まれているため自然発火することがあるそうです。

今回の佐賀のボタ山の件は、捨石による自然発火により火が燃え移り2年間も続いているということではないでしょうか?

燃え続けるボタ山の場所は佐賀のどこ?

佐賀で2年間も燃え続けるボタ山ですが、調べて見ると『佐賀県立多久高校』の近くの山ということがわかりました。

Googleマップでは、流石に燃えている様子はみられませんが、高校の近くの山ということですので、このあたりではないでしょうか?

ボタ山からは異臭がするということですので、高校の生徒からしたら迷惑な状態ですよね!

消化活動をしても、2年間も消すことができない状態ということですので対応が急がれています。

ボタ山が燃える様子の動画

ボタ山が自然発火する際の動画がこちらになります。

石炭成分から発火して、近くにある枯れ草などに燃え移っている様子が見られますね!

さすがは産業遺産ですね、完全に負の遺産です。

世間の声は?

こういうの使って即席で地味な火力(地熱?)発電とか出来ないもんでしょうか。
こんなもんでも貧乏性のおかけでもったいないと思ってしまいますねぇ。
山自体がクズ石炭なのか。下手に掘り起こして酸素いれたら余計燃えるだろうし、盛り土だとどれくらい必要なのかわからんな
周辺住民は迷惑で仕方ないと思うけど、こういうニュースを見るとちょっとだけワクワクしてしまう。
米国だと地下火災が原因で町が一つ消えたよね(全住民避難命令)
2年 広がりがあるなら怖いよね。
水が無理なら壁作るとかそんな単純じゃないか。
大量の砂・・・・・・・量はんぱないか
どうするんだろう
ガスが出てる「地獄の門」とは違うんだねー。
煙凄そうだわ
トルクメニスタンのダルヴァザ(地獄の門)です。
こちらは42年間以上燃え続けています。
ボタ山だからね〜。褐炭などの炭化度の弱い石炭は酸化により火がつくきやすいからね。酸素が少なくても、ガスと、一酸化炭素たくさん出るから燃え続ける。朝日新聞紙さんの記者ならご存知だよね。まぁ燃料としては、カロリーが低いのであまり役立たないけどね。
昨日、佐賀県多久市の多久聖廟についてツイートしたが、今ネットでニュース見ていたら、多久市中心部の炭鉱跡のボタ山(石炭くずの山)が2年近く燃え続けているという記事を見た。当時聖廟に行った後、この辺りにも行ったが、そんな事態になっていたとは。燃え広がって大事に至らない事を祈るばかりだ。
こんな状況の場所が日本にもあったとは驚きだ。海外にはそういう事例があるのは知っていたけど…
なんとかしないと、ほんとに周りに人が住めなくなる隔離地帯となってしまう
ペンシルバニア州セントラリア(60年近く燃え続けてる)みたいな場所、日本にも出来ちゃったのか…
地下の石炭屑に火がついたのか・・・。
他のボタ山でも起こりうる話だけに心配。
今NHKでやってた長崎の横島。近くにある竹崎鼻の山はボタ山って聞いたことあったなー

まとめ

佐賀県で見つかった2年間燃え続ける『ボタ山』についてまとめてきました。

ボタ山なんて聞いたことなかったですが、調べてみると産業遺産であることまでわかりました。
僕たちも未来の子孫のために、産業遺産となりえるものはできるだけ減らして行きたいですよね!

現時点の科学ではどれが産業遺産になってしまうのかが分からないところですが…

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コメント

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